NTW Inc.株式会社(旧日本ティームワイズ株式会社)はJPCA SHOWにも出展しています。

企業情報

社是 今に貢献、未来に貢献

経営理念
分け合える関係の構築と継続した相互発展を実現する

経営基本方針
・お客様のグローバル調達に対し、常に新しい発想で環境の変化に向き合い、不断の努力と誠意を以て最大限のサービスを提供します。
・お客様のご要望に沿った可変的なサポートでお応えします。
・お客様へ価値ある製品を提案する為に海外メーカーの文化を得心します。
・よく勉強し、新しいことにチャレンジして、へこたれない集団として、お客様へ価値観の高い仕事を提供する為に、意欲と覚悟を持って実践します。

行動指針 corporate principles

クレド Credo

1.クレド
このクレドは、NTW Inc.株式会社の社員全員の根本的信念であり、行動基準となるものです。私たちは、この基準を受け入れ、このクレドに基づき判断・行動します。
2.ミッション
私たちの究極のミッションは、日本発アジアNo.1の現場商社になることです。決して会社の規模だけを追求するわけではありません。業界に影響を与え、業界そのものを変えられる存在になります。
3.信頼
私たちは、一人ひとりがお互いに信頼できるメンバーになります。メンバー同士は協力し、決して嘘はつきません。また、自分の発言には社会人として責任を持ちます。
4.報告
私たちは、報告は会社運営上の生命線と認識します。上司、メンバーから指示・依頼されたことは、自ら報告します。また、報告できる状態でない場合は、途中経過を報告します。
5.チームワーク
私たちは、個人の能力を伸ばすことは大切だと考えますが、自分のためだけに働きません。他のメンバー、部署にも気を配りチームワークを重視します。
6.クレームトラブル(1)
私たちはお客様からのクレームは最優先順位として解決に当たります。自分で解決できる場合もできない場合も、必ず上司に報告し解決に当たります。また、その結果も必ず報告します。
7.クレームトラブル(2)
私たちは、問題が起きたとき喜びます。問題の起こらないことは組織の成長が止まっている証であり、成長し続ける限り会社では必ず問題が発生します。したがって、私たちは、問題が発生するということは、会社が成長している素晴らしいシグナルと考え、スピーディに対応します。
8.電話応対
電話ひとつで会社の印象が大きく変わります。電話の第一声は、「ありがとうございます/おはようございます」と明るくさわやかに行います。保留で相手を待たせるのは15秒以内とし、コールバックは15分以内にできるだけ早く行ないます。15分以内にできない場合は、必ず、先方に何日の何時ごろできるかを明確に伝えます。
9.凡事徹底
私たちは、どんなに高い目標であっても達成する方法を知っています。それは、当たり前のことを当たり前以上にできること、手を抜かないことです。したがって、私たちは凡事徹底を追求します。
10.即時対応
私たちは、仕事ができるメンバーになるためにできるだけ早く問題を解決します。今日終わらせるべき仕事を、無駄に明日にのばしません。また、自分のことだけではなく、他のメンバーから依頼されたことも誠実に即時対応します。
11.準備
私たちは、何も準備することなく1日の仕事をスタートさせません。仕事の質・量は準備に割いた時間に比例するからです。今日1日で何をするのか、何を達成するのか、を明確に準備して仕事に臨みます。
12.人財
私たちは、会社が成長する上で一番重要なものは、人材と人材の成長と考えています。メンバー全員が成長できる環境を整備するために、社長以下その努力を惜しみません。役職者の第1の仕事はメンバーに仕事を教え、育てることです。
13.対お客様(1)
私たちは、今のNTW Inc.株式会社でできる最大限の誠実さを持ってお客様に接します。お客様に対してのいい加減な発言や行動、責任転嫁はビジネスパーソンとして恥ずかしい行為です。私たちは、つねに誠実であることを選択し、お客様に選ばれる存在になります。
14.対お客様(2)
私たちは、お客様のために誠実に行動する反面、お客様を選びます。
15.会社の数字
メンバー全員が会社の数字に注目し、仕事をしながら、どうすれば売上を伸ばせるか、売上を伸ばすヒントはないかを考えます。また、逆に無駄な経費を下げるヒントがないか、自分の仕事をもう少しうまくできる工夫はないかを考えます。ヒントが出たらメモを取り、他のメンバーに発表します。
16.クレドの受け入れ
私たちは、クレドを受け入れないメンバー、明らかに守らないメンバーを放置しません。そのメンバーとクレドについて話し合う機会を持ち、ベストな選択に向けて話し合います。ただし、クレドに対する妥協は一切しません。
PAGE TOP

代表者挨拶

■ 商社にはない強さと商社である強みのご提供

NTW Inc.株式会社は、プリント基板、カスタム電源(EMS事業)、電子部品、プリント配線材料など、中国に進出しているメーカーからコストパフォーマンスの高い製品をお客様へお届けしております。

特にプリント基板に関しましては各工場に当社駐在事務所を設け、現場からのサポート体制を整えております。一般的に販売権や既得権でお取引をさせていただくのではなく、製造メーカーのマーケティング部門を預かるものとして、いかにお客様のニーズに合った製品を必要な場所へ最善の流通でご提供できるかを主眼に業務を進めております。

またアフターケアの面で、当社取扱い製品はもちろんですが、お客様が独自ルートで中国から調達した電子部品などに対し、発生した不具合を現地工場まで出向いて対策の確認、指導も行っております。これは調達のお手伝いではなく、現地での現場力の強さからお客様へお届けできるサービスです。

■ キーワードは可変的サポート

現在の電機業界は、もちろん技術革新は進んではいるものの、コモディティ化の時代であると言えます。
ブランド名などは違っていても機能としては大差のない製品が人口に比例する市場の拡大と販売地域が広がることによる市場の拡大の中で、市場獲得競争が進められています。いつの時代も技術革新は必要ですが短期間のうちに競合他社にキャッチアップされてしまうことで、結局はコスト競争による生き残りを考えなければいけません。
そのような状況下で当社ではお客様のご要望に対して、いかに可変的なサポートでお応えするかが企業の存在価値にもなっていると考えております。コモディティ化の中でお客様のご要望に沿った可変的なサポートが当社の目指すところです。
従来の商社のイメージではなく、お客様と製造メーカーとの間に立つ中で、お客様が必要とするそれぞれに適した方法でフェアな関係を構築するために、可変的な考え方を持つことが必要になってきます。海外製品を取り扱う中での商慣行、言語、品質の安定性なども含め、市場内で置かれているいかなる状況下でもお客様がその時に必要な可変的なサポートをすることでメリットのご提供をさせていただきます。
またスケールメリットやどこかのメーカーに依存する形ではなく、メーカー工場内に常駐しているスタッフが工場の得意分野にて、それぞれの強みを生かしたサポートをさせていただきます。

■ 分野別での分業化

当社営業担当者により技術サポート(設計仕様のすり合わせや各メーカーの技術レベルのご紹介など)、日本及びお客様が必要とされる地域でのお見積り価格のご提供に加え、輸出入仲介業務や試作手配及び納期管理などの商社機能も持ち合わせておりますので、お客様が必要とする分野を必要なだけサポートをさせていただきます。
リードタイムの短縮や輸送コスト削減なども考慮し、お客様のご要望に応じ各メーカーとの直接取引に対してもサポートをさせていただきます。
それがメーカー各社との関係構築で養われている商社にはない強さでもあり、また各メーカーの強みを選択しお客様へ提供できる商社の強みとも言えます。
劇的に変化をする市場の中で、その変化に負けない可変的サポート体制を構築するために、当社独自のチャネルで選択した各メーカーから、少量多品種も視野に入れた通信関連、社会インフラなどへのカスタム電源、民生品から通信向け高多層基板、車載電装向け厚銅基板など多種多様なプリント基板にてお客様のご要望にお応えして参ります。

■ 悠々と急げ

社員一同「悠々と急げ」をテーマに、お客様へ「機動的に」「効率的に」新関係主義の構築をご提案させていただきます。

PAGE TOP

会社概要

名称 NTW Inc.株式会社 (英語表記:NTW Inc.)
所在地 本社
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台4-1-2 昭栄お茶の水ビル7F
TEL:03-5577-9953(代)
FAX:03-5577-9954

名古屋オフィス
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦1-5-32 錦KTビル5F
TEL:052-209-9929
FAX:052-209-9928

香港オフィス(現地法人)
香港 恩天維香港有限公司
NTW(HK)Ltd.
Unit 807,8/F.,New Trend Centre,
704 Prince Edward Road East,
San Po Kong, Kowloon, Hong Kong
TEL:+852-2322-7790
FAX:+852-8343-3140

深センオフィス
深セン 恩天維香港有限公司深セン代表処
Shenzhen Rep. Office
Room 8R.,Jindacheng Building Zhongxin Road,Shajing,Baoan District,Shenzhen City, P.R.C
TEL:+86-755-2909-1531
FAX:+86-755-2772-5166
設立 2002年9月30日
資本金 1,000万円
取引銀行 三井住友銀行 新宿支店/三菱東京UFJ銀行 池袋支店
朝日信用金庫 神田小川町支店
りそな銀行 神楽坂支店
代表取締役 安田 隆
主要製品及びサービス プリント基板、プリント配線材料、カスタム電源(EMS)、品質管理委託業務
PAGE TOP

NTW Group 売上高・取扱高

売上高・取扱高
PAGE TOP

主要顧客

加賀コンポーネント株式会社
 ⇒ Webサイト
京セラ株式会社
 ⇒ Webサイト
株式会社村田製作所
 ⇒ Webサイト
シャープ株式会社
 ⇒ Webサイト
住友電装株式会社
 ⇒ Webサイト
株式会社日立メディアエレクトロニクス
 ⇒ Webサイト
東芝キヤリア株式会社
 ⇒ Webサイト
長野日本無線株式会社
 ⇒ Webサイト
株式会社ナカヨ通信機
 ⇒ Webサイト
日立金属株式会社
 ⇒ Webサイト
ミツミ電機株式会社
 ⇒ Webサイト
パナソニック株式会社
 ⇒ Webサイト
パナソニックエレクトロニックデバイス株式会社
 ⇒ Webサイト
パナソニックシステムネットワークス株式会社
 ⇒ Webサイト
富士電機システムズ株式会社
 ⇒ Webサイト
北陸電気工業株式会社
 ⇒ Webサイト
(順不同、敬称略)
 
PAGE TOP

沿革

2002年
9月
東京都新宿区に日本ティームワイズ株式会社設立。香港現地法人としてNTW(HK) Limited.設立
11月
米系プリント基板メーカーViasystem Asia Pacific社の日本Rep. 事務所契約を締結
11月
香港系カスタム電源及びEMSメーカー、TEAMWISE LIMITEDとコンサルティング及びSales Agent契約締結
2003年
2月
Viasystems Asia Pacific社とSourcing Consultant Service契約を締結
3月
香港系プリント基板メーカー、大興電路企業有限公司(タイヒンPCB)とコンサルティング契約を締結
3月
香港系プラスチック成型メーカー、KAM TAT INDUSTRIAL LTD.とコンサルティング契約を締結
6月
本社を東京都千代田区東神田へ移転
11月
Microshop社とAgent契約を締結
12月
台湾系フレキシブル基板メーカー、Aflextech社と提携開始
2004年
1月
台湾系プリント基板メーカー、Chant World International Co., Ltd.とSales Agreement契約を締結
2月
香港系プリント基板メーカー、Goodwell社とSales Agent契約を締結
11月
中国 深セン市宝安区沙井に駐在事務所を設立
12月
香港現地法人NTW(HK)Limited.の業務拡大のため、提携会社Souce Well Co., Ltd.を社内へ移転
2005年
4月
本社を東京都千代田区岩本町へ移転
11月
名古屋オフィス設立
2006年
3月
プリント配線材料メーカーVENTEC社(騰輝電子/蘇州)と提携開始
4月
香港系プリント基板メーカー、Olympic Country Co., Ltd社とAgency Agreement契約を締結
10月
香港現地法人NTW (HK) Limited. を業務拡大のため同ビル内で移転
2007年
4月
Source Well Co., Ltd.と物流・在庫管理にて業務提携開始
2008年
3月
本社を東京都千代田区神田錦町へ移転
4月
NTW Inc.株式会社に社名変更
4月
ISO9001認定取得(取得日:4月7日)
2009年
11月
本社を東京都千代田区神田駿河台4丁目1‐2へ移転
PAGE TOP

アクセスマップ

■ 本社 : 
東京都千代田区神田駿河台4-1-2 昭栄お茶の水ビル7F

東京本社 アクセスマップ

・JR「御茶ノ水」駅 聖橋口から徒歩2分
・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B1出口から徒歩2分
・東京メトロ丸の内線「淡路町」駅 A5出口から徒歩5分
・都営新宿線「小川町」駅 A5出口から徒歩5分


■ 名古屋オフィス : 
愛知県名古屋市中区錦1-5-32 錦KTビル5F

名古屋オフィス アクセスマップ

・地下鉄鶴舞線・東山線「伏見」駅 10番出口から徒歩5分
・地下鉄鶴舞線・桜通線「丸の内」駅 6番出口から徒歩7分


■ 大阪オフィス : 
大阪市淀川区西中島6-9-20 新大阪GHビル505

大阪オフィス アクセスマップ

お問い合わせフォームはこちら
PAGE TOP