



■ 商社にはない強さと商社である強みのご提供
NTW Inc.株式会社は、プリント基板、カスタム電源(EMS事業)、電子部品、プリント配線材料など、中国に進出しているメーカーからコストパフォーマンスの高い製品をお客様へお届けしております。
特にプリント基板に関しましては各工場に当社駐在事務所を設け、現場からのサポート体制を整えております。一般的に販売権や既得権でお取引をさせていただくのではなく、製造メーカーのマーケティング部門を預かるものとして、いかにお客様のニーズに合った製品を必要な場所へ最善の流通でご提供できるかを主眼に業務を進めております。
またアフターケアの面で、当社取扱い製品はもちろんですが、お客様が独自ルートで中国から調達した電子部品などに対し、発生した不具合を現地工場まで出向いて対策の確認、指導も行っております。これは調達のお手伝いではなく、現地での現場力の強さからお客様へお届けできるサービスです。
■ キーワードは可変的サポート
現在の電機業界は、もちろん技術革新は進んではいるものの、コモディティ化の時代であると言えます。
ブランド名などは違っていても機能としては大差のない製品が人口に比例する市場の拡大と販売地域が広がることによる市場の拡大の中で、市場獲得競争が進められています。いつの時代も技術革新は必要ですが短期間のうちに競合他社にキャッチアップされてしまうことで、結局はコスト競争による生き残りを考えなければいけません。
そのような状況下で当社ではお客様のご要望に対して、いかに可変的なサポートでお応えするかが企業の存在価値にもなっていると考えております。コモディティ化の中でお客様のご要望に沿った可変的なサポートが当社の目指すところです。
従来の商社のイメージではなく、お客様と製造メーカーとの間に立つ中で、お客様が必要とするそれぞれに適した方法でフェアな関係を構築するために、可変的な考え方を持つことが必要になってきます。海外製品を取り扱う中での商慣行、言語、品質の安定性なども含め、市場内で置かれているいかなる状況下でもお客様がその時に必要な可変的なサポートをすることでメリットのご提供をさせていただきます。
またスケールメリットやどこかのメーカーに依存する形ではなく、メーカー工場内に常駐しているスタッフが工場の得意分野にて、それぞれの強みを生かしたサポートをさせていただきます。
■ 分野別での分業化
当社営業担当者により技術サポート(設計仕様のすり合わせや各メーカーの技術レベルのご紹介など)、日本及びお客様が必要とされる地域でのお見積り価格のご提供に加え、輸出入仲介業務や試作手配及び納期管理などの商社機能も持ち合わせておりますので、お客様が必要とする分野を必要なだけサポートをさせていただきます。
リードタイムの短縮や輸送コスト削減なども考慮し、お客様のご要望に応じ各メーカーとの直接取引に対してもサポートをさせていただきます。
それがメーカー各社との関係構築で養われている商社にはない強さでもあり、また各メーカーの強みを選択しお客様へ提供できる商社の強みとも言えます。
劇的に変化をする市場の中で、その変化に負けない可変的サポート体制を構築するために、当社独自のチャネルで選択した各メーカーから、少量多品種も視野に入れた通信関連、社会インフラなどへのカスタム電源、民生品から通信向け高多層基板、車載電装向け厚銅基板など多種多様なプリント基板にてお客様のご要望にお応えして参ります。
■ 悠々と急げ
2009年4月より第八期目を迎えます。
社員一同「悠々と急げ」をテーマに、お客様へ「機動的に」「効率的に」新関係主義の構築をご提案させていただきます。
| 名称 | NTW Inc.株式会社 (英語表記:NTW Inc.) |
|---|---|
| 所在地 |
本社 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-1-2 昭栄お茶の水ビル7F TEL:03-5577-9953(代) FAX:03-5577-9954 名古屋オフィス 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3-15-34 第16KTビル3F TEL:052-957-5711 FAX:052-957-5722 香港オフィス(現地法人) 香港 恩天維香港有限公司 NTW(HK)Ltd. Unit 10, 17/F., Laurels Industrial Centre, 32, Tai Yau Street, San Po Kong, Kowloon, Hong Kong TEL:+852-2322-7790 FAX:+852-8343-3140 深センオフィス 深セン 恩天維香港有限公司深セン代表処 Shenzhen Rep. Office C-5, Yabian Ind, Area, Shajin, Shenzhen City, P.R.C. TEL:+86-755-2121-6204 FAX:+86-755-2772-5166 |
| 設立 | 2002年9月30日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 取引銀行 |
三井住友銀行 新宿支店/三菱東京UFJ銀行 池袋支店 朝日信用金庫 神田小川町支店 |
| 代表取締役 | 安田 隆 |
| 主要製品及びサービス | プリント基板、プリント配線材料、カスタム電源(EMS)、品質管理委託業務 |

- 加賀コンポーネント株式会社
- ⇒ Webサイト
- 京セラ株式会社
- ⇒ Webサイト
- 株式会社村田製作所
- ⇒ Webサイト
- シャープ株式会社
- ⇒ Webサイト
- 住友電装株式会社
- ⇒ Webサイト
- 株式会社日立メディアエレクトロニクス
- ⇒ Webサイト
- 東芝キヤリア株式会社
- ⇒ Webサイト
- 長野日本無線株式会社
- ⇒ Webサイト
- 株式会社ナカヨ通信機
- ⇒ Webサイト
- 日立金属株式会社
- ⇒ Webサイト
- ミツミ電機株式会社
- ⇒ Webサイト
- パナソニック株式会社
- ⇒ Webサイト
- パナソニックエレクトロニックデバイス株式会社
- ⇒ Webサイト
- パナソニックシステムネットワークス株式会社
- ⇒ Webサイト
- 富士電機システムズ株式会社
- ⇒ Webサイト
- 北陸電気工業株式会社
- ⇒ Webサイト
- (順不同、敬称略)
2002年
- 9月
- 東京都新宿区に日本ティームワイズ株式会社設立。香港現地法人としてNTW(HK) Limited.設立
- 11月
- 米系プリント基板メーカーViasystem Asia Pacific社の日本Rep. 事務所契約を締結
- 11月
- 香港系カスタム電源及びEMSメーカー、TEAMWISE LIMITEDとコンサルティング及びSales Agent契約締結
2003年
- 2月
- Viasystems Asia Pacific社とSourcing Consultant Service契約を締結
- 3月
- 香港系プリント基板メーカー、大興電路企業有限公司(タイヒンPCB)とコンサルティング契約を締結
- 3月
- 香港系プラスチック成型メーカー、KAM TAT INDUSTRIAL LTD.とコンサルティング契約を締結
- 6月
- 本社を東京都千代田区東神田へ移転
- 11月
- Microshop社とAgent契約を締結
- 12月
- 台湾系フレキシブル基板メーカー、Aflextech社と提携開始
2004年
- 1月
- 台湾系プリント基板メーカー、Chant World International Co., Ltd.とSales Agreement契約を締結
- 2月
- 香港系プリント基板メーカー、Goodwell社とSales Agent契約を締結
- 11月
- 中国 深セン市宝安区沙井に駐在事務所を設立
- 12月
- 香港現地法人NTW(HK)Limited.の業務拡大のため、提携会社Souce Well Co., Ltd.を社内へ移転
2005年
- 4月
- 本社を東京都千代田区岩本町へ移転
- 11月
- 名古屋オフィス設立
2006年
- 3月
- プリント配線材料メーカーVENTEC社(騰輝電子/蘇州)と提携開始
- 4月
- 香港系プリント基板メーカー、Olympic Country Co., Ltd社とAgency Agreement契約を締結
- 10月
- 香港現地法人NTW (HK) Limited. を業務拡大のため同ビル内で移転
2007年
- 4月
- Source Well Co., Ltd.と物流・在庫管理にて業務提携開始
2008年
- 3月
- 本社を東京都千代田区神田錦町へ移転
- 4月
- ISO9001認定取得(取得日:4月7日)
2009年
- 11月
- 本社を東京都千代田区神田駿河台4丁目1‐2へ移転
■ 本社 :
東京都千代田区神田駿河台4-1-2 昭栄お茶の水ビル7F

・JR「御茶ノ水」駅 聖橋口から徒歩2分
・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B1出口から徒歩2分
・東京メトロ丸の内線「淡路町」駅 A5出口から徒歩5分
・都営新宿線「小川町」駅 A5出口から徒歩5分
■ 名古屋オフィス :
愛知県名古屋市中区丸の内3-15-34 第16KTビル3F

・地下鉄鶴舞線「丸の内」駅下車徒歩9分→4番出口
・地下鉄桜通線「久屋大通」駅下車徒歩7分→西改札1番出口






















