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深セン社員旅行~その後~

9月末に深センメンバーは社員旅行で大阪へ行き、

その後、深センメンバーで旅行の振り返りを行いました。

 

振り返りの内容は、日本へ行ってみて気づいたことと、

今後の生活にどう生かすか、 等を自由に話し合いました。

気づきとして、メンバーの話では、

・準備や手配をしてくれた日本のメンバーの温かさや心遣い

・NTWのグループとしての一体感を感じられた

・サービス精神が素晴らしい

・台風直撃後の復旧や回復が早い

・気にしない所まで清掃が行き届いている

などの意見が挙げられていました。

 

しかし、その他の意見の中で私が最も驚いたのは、

お年寄りの方々が元気に働いている、という意見でした。

今回、自分が普通の光景に見える画が、彼女たちにとって新鮮な画に見えたことが、

私にとっての気づきでした。

話を聞くと、中国の定年は男女で異なるようで、

男性は60歳、女性は職位により50~55歳とされているそうです。

しかし、ネットの情報を見ると、中国も将来定年退職の年齢が上がっていくようです。

その話を聞いてから、国慶節に日本へ一時帰国した時に 外の景色を見ていると、

確かに、お年寄りの方々が元気に働かれていたり、 車の運転をしていたり、

ショッピングを楽しんでおりました。

自分もいつまでも元気に過ごしていたいとも感じました。

 

今回の旅行では、深センメンバーが日本のメンバーとゆっくり話せて、

拠点間での親近感が湧いた時間でもあったと思います。

1拠点の中の1人のメンバーではなく、NTWグループの一員であるという認識が強くなり、

帰国後、それぞれのメンバーの表情が変わり、今まで以上にイキイキと仕事をしています。

 

今回の経験での気づきを活かして、深センの拠点として、より一層レベルアップしていきます。

R.F

中国輸入で気をつけたい、国慶節・春節大型連休

中国の祝祭日と言えば「国慶節」と「春節(旧正月)」が特に有名です。

毎年、中国人の誰もが楽しみにして心待ちにしている大型連休でもあります。

つい最近中国では10月の頭は国慶節で、1週間のお休みでした。

ということで、今回は国慶節についてお話しようと思います。

 

国慶節とは、毎年10月1日に祝われる新中国成立の建国記念日です。

1949年10月1日に毛沢東を主席として北京を首都に定め、

天安門広場で新中国の誕生を宣言されて建国式典が行われたことに由来します。

 

中国語で「慶(簡体字:庆)」は祝う、祝賀すると言う意味で、

国慶あるいは国慶節で国を祝う日、建国記念日という単語になります。

国慶節はまた「十一(シーイー)、黄金周(ゴールデンウイーク)」にも呼ばれています。

 

国慶節は春節(旧正月)との過ごし方は少し違います。

春節は実家に帰省する傾向が強いため、「秋のゴールデンウイーク」と呼ばれる国慶節期間に

旅行に出かける人がかなり多いとされています。

ちなみに、最近SNSのWeChatに友達の風景写真や自撮り写真が一気に増えています。

近年では、この休暇を利用してたくさんの中国人観光客が

海外旅行に出かけることがニュースになります。

中国のオンライン旅行大手、携程旅行網(シートリップ)によると、

大型連休中の中国本土以外の人気旅行先では、日本が1位となっています。

2位はタイ、3位が香港、4位に韓国が入ったそうです。

 

直前に大阪と北海道で大規模災害が発生したことで訪日中国人客の減少が懸念されていましたが、

「日本は観光資源が豊富で目的地の選択肢が多い」、

「災害復旧への対応の早さ」、「日中関係の改善が好影響を与えた」などと

携程旅行網(シートリップ)は理由を分析しています。

 

毎年のことながら、この時期になるともう年末の気分になりますね。

国慶節明けからの輸入→生産、日本の年末商戦に近いと言えます。

それからすぐ、中国においての、1年の中で最大の連休「春節」に入りますので、

この時期は仕入れが全くできないため注意が必要です。

 

2019年の春節旧暦元日は2月5日です。大晦日2月4日から10日まで7連休になりますが、

中国全土の人々が、仕事をストップして里帰りをしちゃいますので、

一般的な中国人は、国が決めた春節よりはるかに長い春節休みを取りますので、ご注意ください。

 

「何を当たり前の事を言ってるんだ」と言われるかもしれませんが、

対処方法としては「連休前に発注する」という事です!

「春節」は運送会社、工場など、中国全体が休みになるため

実質は3週間ほどストップするのです。しっかりと逆算することが重要ですね。

「最悪、正月前に間に合わない!」なんて言われないように、

バッチリ中国輸入・仕入計画を立てて、ガッチリ売上を伸ばしましょう!

 

A.W

中国メンバーの日本旅行

9月21日~24日4日間 SZメンバー14名が社員旅行で大阪に来ておりました。

台風の影響で、直前まで飛行機が飛ぶのか確定せずに、本当に行けるのかの

不安が直前まで継続した為か、 いざ飛ぶことになり、実際に日本に着くと、

その反動かSZメンバーのテンションは常にMAXという状態で各地を回りました。

 

観光コースは USJ→粉もん(お好み焼き)→温泉旅館→京都観光→大阪オフイス見学

→和食会席による食事会 →ビンゴ大会→お買いものツアーと、充実した内容でした。

 

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出張で度々日本に来ているメンバーもいるので、旅行会社などを使わず、

個別で予約して 観光したので、時間変更や調整もその場の状況によって

変更できたので時間を効率良く 使えており、お買い物も充分に時間が

取れたのではないかと思います。

 

当たり前の事ではありますが、SZメンバーの情報取集力はすごいと感じました。

何が凄いかというと、SNSなどネットで情報を事前に集めて、

日本のこのデパートの 特定の売り場のサービスが良いなどと、

単に製品の種類や入手先の情報だけでなく、どの売り場の サービスが良いかも

事前に入手しているということ。

 

専用アプリで、化粧品を購入するならこの場所でと調べて、

沢山の書き込みから 少しでも良い条件で購入するのを何種類も見つけて

日本に来ているとのこと。

徹底した事前準備です。

 

台風の影響で9月中までは、訪日客の激減により、

各観光地では▲60%~70%の落ち込みと 今後が不安視されていましたが、

今回SZメンバーが来日した、三連休は、台風の影響がでる前を

さらに上回るV字回復したと、今朝(26日)のメデイアで取り上げられており、

このまま 10月長期休暇に突入すれば、激減分を一気に取りかえし

さらに上回る勢いと予測されております。

 

営業に置いても、10月からの下期に向けて、今回のSZメンバーの大阪旅行の勢いそのまま、

上期以上の勢いを見せていきたいと考えております。

 

Y.K

『当たり前』について

先日、友人が2泊3日でハノイに遊びにきたので夕食だけアテンドしました。

 

現地で会うまで知らなかったのですが海外は初めてだったみたいで

事前にやけに色々聞いてくるなぁ~とは思っていましたが

実際に会うと簡単な英語もできないので 日中にツアーに行ってもらって

なかったらと思うとゾッとするほどでした。

 

お金の感覚やタクシーの乗り方、方向感覚などに戸惑うことは 海外になれている人でも

あることなので予想の範囲内ではありますが

「氷は大丈夫なのか」

「日本と通話して料金大丈夫なのか」

「パスポートは持ち歩いた方が良いのか」 などなど、

全く考えたことのない質問の嵐で面食らうのと少しの苛立ちも・・・

 

無事に楽しんで帰ってくれたので良かったですが

何か心に引っかかるものがありました。

日本で会う時はまったくストレスを感じない間柄なのですが

珍しく今回は物凄く気を遣ってしまい

2日目以降は会うことも億劫だったからです。

 

成田離婚はありえるな、と妙に納得した次第です。

 

私の人間性の至らなさからか、どうやら 自分にとって当たり前のことだと思っていて

相手がそれを分かっていないとストレスを感じており

「それくらい分かってよ」という思いを抱くべきでない

相手にまでそれを求めてしまっていました。

 

自分自身に嫌悪感を感じると同時に 業務においてもそういう態度を

取ってしまっているのではないか、

または 相手から「それくらい分かれよ」と思われてると考えると怖くなりました。

 

お客様にとっての「当たり前」、

工場にとっての「当たり前」、

NTWにとっての「当たり前」、

それぞれの「当たり前」があってお取り引きが成り立っています。

互いに思いを巡らせ重なり合うところを探しています。

 

1つの「当たり前」に固執しすぎると 失わなくても良いものまで失ってしまい、

私は危うく友人まで失ってしまうところでした。

学びを得ることができて一転、心も晴れやかになりました。

 

見上げたハノイの空は、いつも通りドンヨリしていましたが笑

 

I.I

自然の中で

今年は天災のよる災害が相次いだ。大阪の地震、7月豪雨、台風、北海道の地震。

人間なんて自然の猛威の前では、本当に小さな弱者なのだと思い知らされる。

でもこの天災の原因が異常気象とも考えられ、その異常気象の原因が人間による

自然破壊や温暖化だとしたら、それこそ因果応報なのかと思う。

 

自分の小さな日常生活の中でも、今年の夏の不安定な天候に左右された。

長男が小学生になり、夏休みという形でのスケジュールが入ってきて

(保育園は親の都合で休ませても、保育園自体が夏休みという名目はない)

あれやこれや、夏休みの予定をたてていた。

 

我が家は一昨年からアウトドアを始めて、ひと月に1回のペースでキャンプに出かけている。

冬場以外は基本テントをはるので、当然天候の影響を受ける。

上級者は雨でも冬場は雪でもテントキャンプをするが、我が家はまだそのレベルではない。

昨年は、天気予報が雨なら早めにキャンセルをしてロッジに変更したり、日程を変えたりしていた。

しかし今夏のように、晴れていても突然ゲリラ豪雨という日が何度もあるようなときは、もうどうしようもない。

 

8月のお盆休みに連泊したキャンプはまさにそれだった。

昼間は晴れ間ものぞき、湿度は高めだが山の若干涼しい風がふいていたりした、

その後、あたりが急に暗くなり一気に 降りだす。雷も鳴り出す。

3家族で行ったこともあり、わいわいやりながら、子どもを不安にさせないように雨が止むのを待った。

テントはそれ相応のものを使用しているので、雨漏りするようなことはなかったが

たたきつける雨の音は、それなりにすごかった。

翌日は嘘のように晴れ、怪我や破損もなくてホッとした。

 

キャンプ場も人工で作られたものであるが、それでも普段アスファルトの上を歩くことが

当たり前になっている日常から見れば、森に囲まれ土の上で1日を過ごすのは

自然に触れる貴重な機会である。

都会で生まれて都会で育つであろう子どもたちには 時に自然の大きさや怖さも

知ってほしいと思っている。

暑ければ涼しく寒ければ温かくすることができる日常にいるなかで、

自然の風に ふかれたり、寒いなりに火を起こして小さな温もりを感じてみる…など、

大人にも せわしい日常から一歩身をひいてみる、よい機会と感じている。

 

ただまだ上級者ではない我が家は、準備の段階で毎回何かしら揉めるのも事実で。

テントはキャンプ場の区画サイトによって、向きを考えてはらなくてはいけない。

我が家は初級者の段階で、上級者が使用するような大きいテントを購入してしまった

(アウトドア専門店のディスプレイに飾られているようなテント)ため、スムーズにはれるようになるまで、

時間を要した。当然、夫婦、家族の協力ではるので、絆がためされる。

何度、離散しそうになったか…。

それでも、次回もまた新たなキャンプ場に行こう!と思うのは、

あんな高価なテントを買ったのだからもったいない!!…ではなくて、

自然や季節を感じにいきたいから…と家族みんながどこかしら思っているからではないか…と思う、思いたい。

 

社長が「健康・家族、仕事、仲間の順に大切に!」とよく話されているの聞いて

心身共に健康で家族を大切にしていけば、自ずと仕事も充実し仲間も大切にしていける!

まさにその通りだと思う。

今後もそうしていきたいと思う。

 

M.Y

主体性の大切さ

先月上の娘が5歳の誕生日を迎えました。

保育園のお誕生日会で「大きくなったら何になりたい?」とインタビューされ、

娘は「にじいろのちょうちょになりたい!」と答えました。

同じクラスのお友達は「ドラえもん」、「獣医さん」との返答だったそうです。

私もドラえもんになりたい。 娘が将来本当にちょうちょになってしまったら・・・?笑

 

何冊か定評のある子育て本を読みました。

就学前の子供には、絵本の読み聞かせをする、テレビをあまりみせない、 母親が怒らない、

遊びに集中できる時間や機会を作るなどと書いてありました。

仕事と子育ての両立の中で、無理なくできることは?と考え、

藤井聡太棋士も受けたというモンテッソーリ教育の一部を取り入れてみることに。

 

子供の手が届く大きさの、扱いやすい収納を購入しました。

保育園への持参物を自ら準備したり、 洗濯物を畳んで仕舞ってくれたりするようになりました。

2歳の下の子も自分でやる!とやる気になり、親の負担も減って一石二鳥!

(これまで自分でやりたいという主体性を潰してしまっていたようです。)

 

中国では子供の教育に対する関心がとても高く、費やす教育費も鰻上りといいます。

教育費負担の懸念により一人っ子政策がなくなった今も 2人目の出産を考えない夫婦が多いそうです。

1週間に15もの習い事をしている小学生もいるようで、 弊社中国のスタッフも例外でなく、

教育に対する意識が高いです。

 

よく言うことですが、子供の幸せを願わない親はいません。

親が無理強いをしすぎて、子供が社会に適合しなくなったケースも多々あります。

子供の特性や、やりたいことを見抜き(これが難しいと聞きます)、

主体性を大切にしながら、手助けをすることが大切なのではないでしょうか。

 

これは、工場と弊社との関係においても通じるものがあります。

工場の特性や目指すべき先を共に考え、工場が下請けというポジションではなく、

主体性を持って成長することをNTWが手助けする。

結果、お客様への貢献度が高くなると考えています。

 

人生一度きり。子育ても一度きり。お客様との時間も一度きり。

ご縁あって担当させて頂けることに感謝し、その瞬間にできる最良のサービスを、

また将来のお取引に向けての準備を着実に進めていきます。

E.N

It's up to you

どんなことを書けばよいのかいつも悩みます。なんでもいい、、、と言われても、、、

年齢のせいか、ついお説教じみた内容になってしまいます。

そう言いながら今回もそんな内容になってしまいます。ゴメンナサイです。

 

日頃の生活、仕事、、、等で何かヒント、言葉を得た時、メモっておきます、

そしたら私の机の前にはいくつかの言葉が並びました。

自分としてはそうありたい、そういう気持ちで時間(とき)を過ごしたい、、、と思っています。

皆さんがどう思うか勝手ですが「んっ」と感じたら、、、、It’s up to you.

 

1. 知的誠実

2. 1つの事に「おかしい」と言えなくなり、黙っていることに慣れてきたら終わりだ。

3. 仕事とは「正しいことを主張する」ことではない、

今は「今できることをして、少しでも会社を正しい方向に導く」ことが仕事である。

「できることをすることが仕事」 「いくら正しくてもできもしないこと」に手を付ける会社は傾く。

4. LEADERは Lead the self Lead the people Lead the society

 

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K.I.

予定外の買い物で考えたこと

30過ぎて、勝手に決めたのですが、服はとりあえずおいといて、

靴とバッグはいいものを長く大事に持つようにしよう、

というポリシー(?)のようなものがあります。

(仕事で使うものは実用性重視なので、このポリシーは適用外ですが。)

 

先日、久しぶりに表参道をぶらぶらして、「見るだけ」と思って、

大好きなブランドのお店に立ち寄りました。

そこで対応してくれた店員さんの接客が素晴らしく、

買うつもりは1ミクロンもなかったのに、バッグを結果的に購入してしまったのです。

(繰り返しますが、本当に最初は見るだけ、と思ってたんです‼笑)

 

距離の詰め方・取り方、提案の仕方・内容、全てが私には理想的な接客で、

1時間位の時間をとても楽しく過ごすことができました。

観察力がとても優れている方だったと思うのですが、

会ってトータル1時間程度しか過ごしていないのに、

私のクローゼットの中身を何となく把握されてしまっているような感覚さえ覚え、

ちょっと驚きました。そう感じさせられるほど、私の趣味や好みの傾向を

短時間のうちにかなり正確に察知されてしまったのです。

こういう観察力や勘の良さは営業にもとても大切だと思うので、

ただ楽しく買い物ができたという満足感だけでなく、

とてもいい刺激を受けることができました。

 

個人的な営業の理想は、お客様のニーズを正確に把握し、

さらにお客様側でもまだ明確に認識されていないニーズやリスクまでも

掬い取るようなきめ細かい提案ができて、それがピタッとはまる瞬間に出会うことですが、

そうそう簡単に経験できることではありません。

普段の営業活動の中でそういう瞬間にこれから何度巡り合えるか分かりませんが、

そこを目指して丁寧な仕事をしたいな、と想定外の買い物の経験から

自分の仕事を見つめなおす機会を得られました。

 

そして、しばらく買い物は厳禁です。。。

N.K

自転車パラダイムシフト

お盆で実家に帰省したついでに、納屋に放り込んであったロードバイクを持ち帰ってきました。

うっかり日の当たる場所に置いてしまったらしく、ハンドルやタイヤのゴム部分がボロボロで、

なかなか悲惨な状態になっていました。  

 

手袋やペダル、諸々を新調するいい機会だと自分を慰め、久しぶりに部品カタログを買いに

書店に向かいました。中学生、高校生のころは自転車関係の雑誌を買い集め、

あの部品が欲しい、この色に変えたいとイマジネーションを膨らませていましたが、

大学に進学して以降、エンジンの有難さを知ってしまい、自転車で遠出することも、

最新情報を集めることもめっきり減っていました。  

 

スターレーがチェーン駆動を、そしてダンロップが空気入りタイヤを考案して以降、

自転車の基本はこの100年間ほとんど変化していないと言われています。

ロードバイクにしても、この基本の姿が変わることはないと私自身思っていました。

しかし、私がチェックしていなかったこの数年の間に、自転車の技術革新は

私の想像の超えるところまで進んでいました。

 

自転車カタログを開いてすぐ気づいたのは、ほとんど全ての2019年発売のロードバイクの

新モデルに、ディスクブレーキが搭載されているということです。

既に山を走るマウンテンバイクには、ディスクブレーキの搭載が当たり前になっています。

しかし、それは通常のパッドでタイヤを挟むタイプのブレーキ(キャリパーブレーキ)では

山での泥詰まりに対応できないからです。

対して、そもそも悪路を走らず、また重量が増えることを嫌うロードバイクではメリットが少ないため、

見た目はかっこよくなるけど普及することはない、と私は思っていました。

 

ところが、まったく別の理由により、ロードバイクへのディスクブレークの搭載が好まれるように

なっているそうです。それはディスクブレーキがキャリパーブレーキに比べ、構造上、

タイヤのホイールに熱を加えない、という点です。

最近、ロードバイクのホイールはアルミ製からより軽いカーボン製にシフトが進んでいます。

しかし、カーボン製のホイールはアルミ製に比べ熱をためやすく、

キャリパーブレーキの場合に内部のタイヤチューブが傷みパンクするリスクがあります。

そこでカーボン製ホイールの普及と並行してディスクブレーキが多くの新モデルに

採用されているそうです。

 

他にも、自転車の姿を変える新製品が最近多く表れていると感じました。

その最たるものが電動アシスト自転車関係だと思います。

モーターの小型化やバッテリーの長寿命化は、その内に競技以外の人力ロードバイクを

消してしまうかもしれません。

また、両輪駆動自転車等、100年ぶりに新しい形の自転車がスタンダードになるかもしれません。

あるいは空気入れ不要のタイヤや、シャフトドライブ駆動等が、新素材によって代替可能に

なるかもしれません。

 

「変化の多い現代だからこそ、常識を疑え、変化に敏感になれ」、

学生時代から何度も何度も教えられていることですが、

今回、自転車を通して、私はまだまだ未熟者だと実感しました。

当たり前と思っていることが変わる可能性、そして変化の先に何があるかを考えることを、

仕事においても忘れないようにしようと思います。

H. S

8月スローガン

8月拠点スローガン

 

東京「夏ノ暑サニモ負ケズ」

大阪「堅持就是力量」(継続は力なり)

SZ 「聞一知十」(一を聞いて十を知る)

VN 「情報の共有」

PH 「Check Thoroughly for new business」

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