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NTW Inc.スタッフブログ

私のお気に入り

『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役でお馴染み、エマ・ワトソンの主演により、

現在話題の『美女と野獣』。

それよりも、もう2ヶ月程前に話題になった映画。

そう、『LA LA LAND』。

これが今私の一番のお気に入り映画です。

 

アカデミー賞で何部門受賞するのかと前々から期待され、話題になっていたので、

それをきっかけに観られた方も多いかもしれません。

 

映画好きでミュージカル好きな私は、公開前から、2回は観るだろうと予想していたのですが、

 

結果、なんと、三度も観てしまいました…!

正直、映画館で同じ作品を3回も観るのは初めての経験。

しかも、公開初日、その翌日と立て続けに…

3度目ともなれば、劇中歌を口ずさめるくらい内容もしっかり覚えているし、

次にくる展開も分かっているはずなのに、なぜか最後でまたウルっときてしまいました(笑)。

 

舞台やミュージカルが好きなので、評価に趣味嗜好が入っているのは認めます。

ですが、それだけでなく、何かを犠牲にしても叶えたい夢があり、その夢のために邁進する…というストーリーに、

私は心惹かれました。

(観てない方にネタバレになってしまいますので、内容詳細について述べることはできないのが残念ですが…)

 

もちろん、犠牲にするものなく、全てを自分のものに出来ればそれが一番素晴らしいのでしょうが、

人生なかなかそんなに上手くいきません。

何かを犠牲にしても、成し遂げたいという揺るぎない夢への気持ちがあるということ、

その強さがとても素敵だと感じました。

 

NTWに入社し、まだ少しですが、

具体的な目標を掲げ、それに向かって突き進む向上心を持った沢山の社員の中で仕事をさせてもらえていると、

日々強く感じます。

今は、目の前の事を終える事に精一杯になってしまうことも多いですが、そんな人たちが身近にいることで、

自分も頑張らなくては!と奮い立たせられています。

今年はNTW創立15周年という節目の年。

相応しい年になるよう、私も一社員として、向上心を持って仕事に取り組んでいきたいと思います!

 

さて、では本日もLA LA LANDのサウンドトラックを聴きながら、やる気スイッチをオンにして出社したいと思います。

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S.N

ベトナム交響楽団にて

弊社ベトナムがオフィシャルスポンサーとなったベトナム交響楽団の定期演奏会に行ってきました。

中学、高校と吹奏楽をやっていたのでコンサートは好きで聞きに行っていましたが

今回は「オペラハウス、クラシック、普段より正装」で心はパリ気分で新鮮でした。

 

ベトナムの町の喧騒から離れた空間のなかで

ゆっくりと弦の音が紡がれていき体の芯に響き渡るようで「あ~至福の時間だ~」と浸ることができました。

ベトナムの音楽は歌謡曲調のものがまだまだ中心にあるので、クラシックの演奏を聞いていくなかでも、

流石、こぶしをいれてたっぷり歌うメロディーは凄く迫力があるのですが

ビート感の強いメロディーは楽器間でそれぞれズレがあるので得意じゃないのかなと感じ、

「ここでもかいっ!」と思わずツッコミ。折々でパリ気分からハノイへ引き戻されるのでありました。

 

そんなこんなで最後の曲はショスタコーヴィッチの7番。

諸説評価はあるのですが当時ソ連の作曲家である本人の言葉を引用すると

「私は自分の第七交響曲を我々のファシズムに対する戦いと我々の宿命的勝利、

そして我が故郷レニングラードに捧げる」

(※1942年3月29日 プラウダ紙上にて)とのこと。

 

共産圏できく7番はどんな風に聞こえるのだろうと興味津々で聴き入りました。

南北に分かれて戦い合った悲哀と国民の生命力の強さをひしひしと感じ

私が生まれる1989年までベトナムが戦争していたことを改めて思い出しました。

約30年前までこの国は戦争しており、私と年齢の近しい世代のベトナム人も戦争を経験しているのだ、とも。

 

ベトナム交響楽団の演奏家の中には

第2次世界大戦前後で占領・植民地化した日本人やフランス人がいます、

ベトナム戦争を戦ったアメリカ人もいます、

長い歴史の中で占領され・独立しを繰り返してきた中国人も同じ舞台に立っています。

 

ベトナムと対立した各国の人間が時代を経て今こうやって同じ空間で同じ音楽を奏で

西洋人の客も東洋人の客も同じ時間を共有しています。

楽団は1959年に設立されており

様々な戦火を乗り越え止揚し今、目の前にあるのだと思うと目頭が熱くなり

やはり私はベトナムにいるのだなと先ほどまでと違う見方でしみじみと感じました。

 

最後に

指揮者の方が日本人の本名徹次さんでしたが

NTW VNはベトナム交響楽団の本名さんの様な存在になれたら良いのかなとも感じました。

様々な国の演奏家(人・企業)がいるなかで

音を奏でる(物を作る)わけではありませんが、

ハーモニーが成立するためにアドバイスをし(事業成立のための調達のお手伝いをし)

全体像の構成にひたすら向き合う(頭で考え抜いたプランに価値を見出してもらえるように努力する)

 

オーケストラにおける指揮者の様に

無くてはならない存在を目指して

気持ち新たに良い体験ができました。

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I.I

行ったことのない土地にて感じた事

5月からベトナムへ赴任致しました。

準備として、4月の最終週、弊社ベトナムで取り扱っている メタルマスク工場にて研修のため、

1週間、九州、四国、中国地方に出張に行っておりました。

 

営業同行させて頂き、各地を回りましたが、 九州は修学旅行以来なので、

10年ぶりで、それ以外にも 四国、中国地方も初めて訪れるので、

行ったことのない土地に足を踏み入れる期待も大きかったです。

 

ガイドブックやテレビでしか見たことのない景色や料理などは、

各地に足を運んで現場に行くから五感で楽しむことが出来ると思います。

 

日本各地、行く機会があれば行きたいなぁ、、と思いつつ 行ってみたかったけれど、行かなかった。

けれども、いつか行けるかもしれないし、いいや、、と、 結局行っていない地域も多々ありますが、

非常に勿体無いことだと感じました。

 

例えば、お好み焼き。 お好み焼き=大阪というイメージが強かったですが、

広島のお好み焼きも中のネタとしては 麺がたっぷりでボリュームもあり、美味しかったです。

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最後に、佐賀の食事の〆に食べた名物、 ブラックモンブラン!

ネタとなるのは、アイスの棒のくじ。

完食後、あたりか、はずれかが分かり、世代問わずワクワクします。

あたりには様々な種類があり、500円の図書カードが当たることもあるそうです。

私は、100円のあたりくじを引きました!

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しかし、ホテルに忘れてきてしまいました(泣)

 

以上、食レポのようなブログになってしまいましたが、

ハノイでも、様々なネタを作っていけるよう、 新しいことに興味を持って行動の絶対量を増やし、

チャレンジしていきます。

R.F

目標の先に見えるもの

4月も下旬に入り、1年のうちのすでに3分の1が過ぎようとしています。

新年を迎えた1月に「今年の決意」を家族に表明し、紙に書いてはりました。

仕事、プライベート両方に通ずる気持ち的な内容です。

私に触発されたのか、夫も 決意を書きました。

「誕生日までに痩せる!」無理でしょう…毎晩、お酒を飲んで 運動不足なら絶対無理…。

さらに上の息子まで加わり「ウルトラマンになる」と 熱弁をふるっておりました。

(ちなみにウルトラマンは身長40m体重35,000tなので 達成はしないでいただきたいと心の中で思っている母です)

 

仕事では4月から期が新しくなり、16期に入りました。

今年はNTW Inc.創立15周年の年でもあります。

全社員が個人目標の設定をし、各々所属の拠点目標を設定しました。

現在私自身が、会社として決めたことを全体に発信し、意識浸透させていくという 立場にいます。

“他人に言うからには、まず自分がやらなければ”という思いが強くあるのでなおさらです。

そんな中で、自分の目標の内容が

「何をもって達成できたと言えるのか、それは自分も、評価する人から見ても分かるのか」

という部分に苦慮しました。

 

何事でもそうですが、自分自身の主観でまずは判断します。

しかし、それが自分以外に関わってくるものならば、他人(関わる人)から見たらどうなのか?

という客観的な判断も求められます。

自分の感覚では当たり前と思っていることが、他人には当たり前でない。

しかしその当たり前のことを発信する必要がある。

 

例えば、会社という組織の中で守らなければならない最低限のルールを周知徹底するなど。

簡単なことのようで、なかなかうまくいきません。

ついつい思ってしまいます。「社会人ならそんなこと当たり前じゃない…!」

当たり前ではない人がいるから、ルールの周知が必要なわけです。

本当に難しい…。

でも手をこまねいていても仕方ありません。

 

今期、東京オフィスの拠点目標のひとつに「本社としてニュースレターを発信する」というのものがあります。

まずは言葉や文字にして発信していく。

相手に伝わりきらなければ、手を替え品を替え… 工夫をしながら発信していく。

やめてしまえば、そこで終わり。

続けていくことで、結果も途中の過程でも、気付くこと、学ぶことがあるはずです。

 

新年の決意も、今期の目標も、“続けていく”その先に得られるものを楽しみに 毎日を過ごしていきたいと思います。

M.Y

4月でGo!

4月になり、2週間が経過しようとしております。

通勤も新入生や新社会人の方が加わり見ているこちら側も フレッシュな気持ちになります。

そんな新しい気持ちを感じながら、 私も社会人30数回目の4月を迎えました。

 

自分の新人時代を、今考えると、上司に失礼なことをしたり自分の考えだけで行動したり、

今思えば恥ずかしいことばかりでした。

ただ今の自分が社会人として活動させていただけるのは、

入社当時の同期や、その後知り合った方々の指導のおかげと感じております。

 

社会人生活も30年を超えると、色々な意味で、すぐ必要ではないが、

持っている物(事)が かなり増えております。

少し前に話題になった、断捨離が必要と日々感じでしていましたが なかなかきっかけが無く、

どちらかと言うと、今使う必要が無いのは、きっと、将来必要になると考えて

(いわゆる:離≒物への執着から離れない)保管して行く物(事)が、どんどん増えていく日々でした。

そんな私にもようやく転機が訪れ、この1か月間どんどん断捨離を、進めています。

 

実際に進めて見ると、なかなか気持ちよくて、最初は少し勇気が必要でしたが 最近は決断を「秒速」で、

できる様になりドンドン進めています。

いろいろ効果も期待される(本などではいろいろなことが書かれたりしています)のですが、

特に、「今まで以上に気持ちに余裕ができて、新しいことに集中できること」 に期待しております。

効果を期待するのも変ですが、そんな4月を忙しく迎えております。

集中して3か月で7月初夏には、取組結果を出したいと思います。

 

日々の仕事の中でも、固定観念や、仕事慣れからの慢心などが出ないように、

自分の行動の絶対量を増やして、 さらに活動を継続したいと思います。

 

Y.K

さくら さくら

先月の21日に東京の桜の開花宣言がされました。

例年だと開花宣言から1週間後に満開となり、見頃を迎えていますが、

今年はその後寒い日が続き、3/21の時点で2分咲き。

3月末に予定していた4/4までお預けに…。

 

4日のお花見当日は、前日の残念なお天気とは打って変わり、

桜の花を愛でながら、餃子と焼き鳥を楽しめました。

どうして桜を見ると感動し、ほっこりした気持ちになるのでしょうか…。

行き帰りにちらっと見えた千鳥ヶ淵の桜も見事で、その分多くの見物客が引き寄せられておりました。

 

先週末はあいにくぐずついた天気でお花見日和とはなりませんでしたが、

雨にも風にも桜の花は負けたなかったようで、綺麗にその花を咲かせています。

まだまだ見頃は続きそうで、私たちの目を楽しませてくれそうです。

写真は、弊社東京本社付近に植えられている桜の木です。

(撮影日は風が強く、少しブレてしまいました)

 

昨年の9月に東京本社を移転してから初めての春です。

冬場は枝だけだったので、気が付きませんでしたが、

オフィスから徒歩3分圏内に少なくとも3種類の桜の木が植わっておりました!

これから季節毎にどのようにオフィス周辺が変化していくのか、楽しみです。

A.H

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温かい気持ちで春を迎える

大阪も日中は暖かくなってきました。

今週中に桜は満開になる見込みです。

 

大阪オフィス近辺では、リクルートスーツを着た就活生が

会場に向かう姿をよく見かけます。

 

地図を見て、道に迷いながらも会場を探しているようです。

 

私も恥ずかしながら方向音痴なので、大阪配属時はよく道に迷っていました。

 

オフィスから御堂筋をまっすぐ南に下れば淀屋橋駅に辿り着きますが、

当初はそれすらも迷っておりました。

 

初めて一人でお客様訪問する際に、少し挙動不審だったのかもしれませんが(?)

近くを歩いているおばあ様から、「お嬢ちゃんどこ行きはるの~?」と聞かれ、

駅までの道のりを教えてもらいました。

お礼を申し上げた後、さらに、「就活中かね?頑張って~!」と声をかけて貰いました。

 

就活中ではなかったですが、その一言で応援してもらい、 嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。

 

ほんの一瞬でしたが、当時、大阪って温かいなぁ!なんて感じた出来事でした。

 

もう大阪に3年住んでいるので、道に迷う事は少なくなりました。

 

梅田駅周辺は、来日観光客が多く、特に中国語や韓国語が飛び交っています。

地図を広げて、道に迷っている観光客も見かけるので、道を聞かれることもあります。

もしくは、困っている人がいればこちらから声をかけて目的地まで一緒に行くこともあります。

 

その場では、コミュニケーションの量を増やすことで、会話が弾みますし、

ちょい足しが出来る時は、一言加えるだけで、相手が笑顔になって去っていき、

自分自身も温かい気持ちになりました。

 

今期、温かいエピソードを思い出しながら、スタートを迎えました。

「拠点のパフォーマンスの最大化」のために、

もちろん、コミュニケーションの頻度と量も意識しますが、

ちょい足しでできることは無いか?を考えて行動します。

 

R.F

WBC

 先日、ワールドベースボールクラシック(WBC)が、日本と韓国、そしてアメリカで開催された。

ベトナムでも、ニュースになっており、Youtubeの配信(数秒遅れで視聴できるもの)や、

インターネットテレビなどで見ている日本人も多かった。  

 その中で、菊池選手(広島)や、筒香選手(横浜)が大リーグのスカウトの目に留まった、

といったニュースを聞く中、我らの阪神より唯一選出された藤浪選手は、合宿中に成績が出せなかったこともあり、

ほとんど出番が無く、終戦を迎えた。結果論だけを見れば、WBCに召集されておらず、

きちんとシーズン前のトレーニングをしていれば、という見方も出来なくはないし、

以前、中日は実際にシーズン前の全選手の派遣をしなかったことがある、という例も有る。

 

 個人プレーとチームプレー、プロの世界において、永遠の課題である。

野村元監督などは、極端にチームプレーを全面に支持されるし、

アメリカではまずは個人プレーだ、というようなコメントを良く聞く。

だが、当たり前の話だが、チームプレーのみ、個人プレーのみ、で戦うチームは、

よほどの格下相手でないと、勝てない、また、コンスタントに勝てない、というのは自明の理であろう。

つまりは、そのバランスでしかない。  

 

 プロ、と、書いたが、プロフェッショナル=それを生業として、お金を稼ぐ、ということになるので、

我々からすれば、営業がそれにあたる。

チームプレーと個人プレー、世界一を争うようなレベルかどうかはともかくとして、

どちらをどれくらい、というバランスは常に必要だろう。

全体のレベルを顧みず、自分のレベルを上げ、何かの分野での行動力だったり、

知識力だったり、ネットワーク力だったりを身に着ける時間。

自分が持っているところを、持っていない人にシェアして、

もしくは、自分がお客様に新規訪問できる時間を使ってでも、

もうすぐ大きなものに手が届くスタッフに手を差し伸べる時間。

それらのどちらが欠けていてもダメだし、また、その意思疎通が欠けていてもダメだ。

何かのアドバイスを貰っているときに、『私にあれこれ言う時間があれば、

自分が担当しているお客さんのことを考えれば?』では、意味がないし、

逆に貰えない時に、『何もアドバイスを貰えないから、これは出来ない』でも話は違う。  

 

 菊池のグラブトスの意図を、坂本がくみ取ってなければ、ゲッツーはおろか、

補球時に足がベースから離れていた可能性すらあった。

プロだから当たり前、は、捕球出来たよりも多少ずれたことよりも、

捕球出来る準備をしていたことなんだろうとも思う。

刻一刻変化している状況において、どれくらい間口を持って構えることが出来て、

どんなボールでも捕球出来る体制を作るか、である。  

最後になるが、3月3日に、世界で準決勝に残ったチームと、阪神の試合があり、阪神が勝ったらしい。

ということは、チームで出場してれば、世界一があったかも、である。

世界はともかく、今年のセ界をかき回してほしいものである。

 

Y.S

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時間の融通

私は現在時短勤務で働いています。

そのためお客様とのお約束時間は融通が利かず、ご迷惑をおかけすることもあります。

(逆にお客様に気を使っていただいて、時短勤務内に打ち合わせ時間をご指定いただけている恵まれた状況もあります。ご配慮くださっているお客様、ありがとうございます)

 

数週間前、お休みをいただき娘の誕生日保育参加に行ってきました。

クラスの誕生日会が終盤を迎え、先生からカードを受け取った娘が、

お友達の間を縫って私の元までカードを持ってくる途中、お友達の足に躓いて転び、

テーブルで目の上を切ってしまいました。

会はお開きになり、そのまま職員室に連れて行きました。

瞼の上、それも女の子ということで、外科よりも整形外科が良いと言われ、

かかりつけ医院もなかったので、病院を紹介してもらいました。

時間は間もなく11時半。その病院の午前の診察時間は11時半まで、受付は11時まででした。

こんな風に目の上がパカッと切れた状態で、午後まで待てない!どうしよう!と思っていましたが、

保育園から電話をしてもらい診てもらえるとのことだったので、病院に行きました。

病院の前では看護師さんが待っていてくださり、無事診察・処置していただきました。

その後先生は風のように去っていきました。

後で知りましたが、先生は外出の用事があったようで、出発予定を遅らせて対応してくださったとのことです。

(今思えば看護師さんが外で待っていたのも、このような事情からだと思います)

 

その数日後、抜糸のため再度病院に行きました。

誕生日ということで、もともと外出の予定があり、8時45分受付開始、9時から診察だったので、

8時35分頃到着し受付をしました(予約は出来ず、受付順に診察と言われていたので)。

特に私たちの事情を伝えていたわけではありませんが、8時50分前に呼ばれ、

処置が終わり診察室を出てきたら、9時を少し過ぎた頃でした。

早く受付をしても(個人病院でも)、診察時間前に診ていただいたのは初めてでした。

 

抜糸時の前倒し診察が、早すぎる受付をした私たちを慮ってのことなのかはわかりませんが、

2回とも時間の融通を利いてもらえる病院で、非常にありがたかったです。

時間は誰にとっても大切なもの。

自分の都合ばかりでなく、相手の状況を配慮し、出来る限り融通を利かせたいと、改めて思った出来事でした。

 

A.S

お値段以上

中国の春節休みキューバへ旅行に行ってました。

最近、アメリカと国交正常化、フィデル・カストロ氏が死去する等、

新聞等で話題になっておりますキューバですが弊社オフィスのあります中国やベトナムと同じ社会主義国です。

中国は改革開放、ベトナムはドイモイで政治的には社会主義でも経済的には資本主義化が進んでおり

昔ほど社会主義だと体感することは少なくなっております。

しかしキューバでは最近、小売商店が許可されたとはいえほとんど無く

ミネラルウォーターやビール等の他の国なら当たり前にどこでもいつでも買えるものを買うのにも

売ってる店が分からない、分かっても売り切れだった等、買い物に難儀し

社会主義色がまだまだ強いなと感じました。

 

キューバへは香港からメキシコ経由で行ったのですがメキシコまではアメリカ経由でした。

昨年メキシコへアメリカ経由で行った時はユナイテッド航空にしましたが今回はアメリカン航空にしました。

昨年も今年もユナイテッド航空が1万円ほど安かったのですがユナイテッド航空は機内食の量が少なかったからです。

その上20時間近く乗る長距離路線ならギャレーにスナック類があるだろうと思って見に行ったら何も無く

腹を空かせていると足元見たかのような高い価格のスナック類を機内販売し始め不愉快でした。

今回乗ったアメリカン航空の機内食は味はユナイテッドと大差ありませんでしたが量は多く、

その為、食べることはなかったのですがギャレーにスナック類がふんだんに置かれておりまして

1万円以上の価値のある空旅だったと思いました。

 

お値段以上というキャッチフレーズもありますように

安いだけでなく価格以上の満足をお客様に感じてもらえるようにならなければ

ならないのはどんな業界でも同じだと思いますので

旅行を糧に今年1年頑張りたいと思います。

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M.T

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