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NTW Inc.スタッフブログ

JPCA show2018

6月6日(水)~8日(金) 東京ビックサイトで開催されたJPCA showにて

弊社ブースを出展致しました。

 

今回、初の試みでフレキエリアにて出展し 予想に反して

多くのお客様とお話させて頂くことができました。

天候もパッとしないなかではありましたが 北海道から九州まで遠いところから

弊社ブースへ足をお運び頂き誠にありがとうございました。

 

例年になくブースへお越し頂きましたので

じっくりとお話できる時間がとれず至らないところも多々ございましたが

今後、順次お伺いさせて頂きますので改めて宜しくお願い申し上げます。

 

「NTWってフレキもできるの?」 「1枚からでもできるの?」 と、

意外にも弊社がリジット基板のみの取り扱いという イメージがあることに驚きと反省もありましたが、

今後これだけお客様がチャレンジしようとしているなかで

以前として出展している基板メーカーは同じ顔ぶれ、似たような内容ばかりで

基板の供給不足が起こりうるのでは無いかと肌で感じます。

 

今回、普段接する機会がなかなかないお客様と接することができ

我々に何ができるかを考える良い機会となりました。

今後も積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

今回、全メンバーがほぼ休憩なしだったので 次回以降、私が展示会担当になることは無いと思いますが(笑)

I.I

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6月の拠点スローガン

6月の拠点スローガン

 

東京「今より、前に進む!」

大阪「逃さず、追いかける」

SZ 「現場力を高めよう」

VN 「最後までやる!」

PH 「HUNGRY TO WIN」 

5月拠点スローガン

NTW5月の拠点スローガンです。

 

東京 「固めよう、KIBAN」

大阪 「初心に戻る」

SZ  「現場力を高めよう」

VN 「最後までやる!」

PH 「Support」

5月の雨に思う

5月なのに、寒い…という言葉が口をついて出た。

ニュースによれば、5月で2日連続で気温が15度以下になったのは25年ぶりだそうだ。

「五月晴れ」という言葉があるが、異常に気温が上がり夏日になったり、どしゃ降りの雨で もう梅雨…!?

と感じさせるような天候だったり、春の嵐のような強風に見舞われたりとにかく落ち着かない。

 

我が家には息子がいるため、鯉のぼりを4月の下旬(もっと早く出しておけばよかった) から外に飾り始めたのだが、

この落ち着かない天気のせいで、ほとんど泳げずに片付けることになってしまった。

強風時には紐が外れて、本当に空にのぼっていってしまうのではないかという逆の心配をした日もあったのに。

 

天気はその日の気分や体調にも影響する。

ということは、社会人であればその日の 仕事にも影響は出るだろう。

だから天気予報は、私にとっては本当に重要な情報である。

雨だから仕事がはかどらない…などと言うつもりは全くないが

自宅での家事、子どもの送迎、通勤時の荷物…一つ一つは小さくて大したことでは なくても、

会社での勤務開始から勤務終了まで気持ちを整えて業務にあたれるかどうかへの影響は大きい。

 

前日から天気予報をチェックし、次の日の動きを考えて準備する。

そのつもりで気持ちも整えておく。

準備しても、計画しても、不測の事態は起こる。

そこから修正して立て直すのも 元の計画があってこそ出来るのだと思う。

 

本当は、雨の情緒を感じ入れるくらいの余裕を持ちたいのだが、それは10年後くらいで いいかなと思う。

 

不安定な天候とともに、自分自身が不安定にならないように、明日も準備と計画をたてて いこうと思う。

 

それにしても、子どもはなぜ雨なのに、傘をささずに振り回すのか!?

なぜ、水たまりにあえてジャンプして飛び込むのか!?

息子よ、母はその瞬間だけは気持ちが整えられない…苦笑…。

 

M.Y

私のポリシー

さぎ追いしかの山、小鮒釣りしかの川、、、、、、、、、、、

ご存知童謡ふるさとの一節です。

この歌詞のような雰囲気、環境の中で私は幼少期、少年期を過ごしました。

だんだん年齢を重ね、学生時代、就職、、、働き出して、、、そして50年が過ぎました。

 

日本の産業は都心から始まりコスト削減で田舎へ外注化(私の場合は東北地方)、日本もダメでアジア進出、、、

こんな産業構造の移り変わりの真っただ中に自分の人生を重ねたりします。

そして今、歌詞のような光景に少し浸っています。

市場に行くとドジョウ、鯉、フナ、なまず、ライギョ、、、等が売っています。

子供のころ、必死に泥んこになって追っかけたものです、もう懐かしくて懐かしくて、、

野菜も新鮮です(マーマーかな)、シソ(青いもの、紫のもの)、

キュウリの味がするキュウリ、トマトの味がするトマト、、、

子供のころ朝取りの野菜を農協へ運ぶ途中盗み食いしたものです。

 

今、自分がそんな産業構造の変化に関与してきたことがよかったのか、悪かったのか、、?

 さて、この長い流れの中で私が持ってきた1つのポリシーは

「誰が正しいかではなく、何が正しいか」

「Don’t follow who is correct, Do follow what is correct」で物事を進捗する、

これを持ったきっかけは若いころ働いていた会社の人事部長が私にくれたものです。

その時はうんうんよく解る、、、なんて思いました。  

これをいつも頭において上司の指示、仲間の動き、普段のコミュニケーションにおいて

なぜこれが正しいか、、、を考えて、見極めて行動に繋げました。

 

もう30年以上これをポリシーにしてきましたが未だ未だ悩みます、、、

一生解決しないポリシーと思います、、、、、、、、、

K.I

 

相手のタイミングを見る

私は毎朝駅まで自転車を利用しています。

すごいスピードで自転車を乗っている人、ギリギリまで止まらない車、毎日見ます。

年齢は問わず、ほとんどの人がそうです。

私も以前は人にすれすれのところで通ったり、車にぶつかりそうになったり... ですが、

どの場面もとても気持ちよくないことで勝手に自分で不機嫌になってしまいます。

相手を思いやるのは勿論ですが、 自分にマイナスなことを自らやっていては、もったいないと思ったら

気持ちの良い朝の道になっていきました。

 

これは会話でも同様で 時々やってしまったと反省するのですが

自分の言いたいことが明確であればあるほど先に先にと相手にかぶさってしまいます。

そのため大げさではありますが 会話に少し沈黙ができてから話すことを心がけています。

時には沈黙からの発言が力を持つことがあるかもしれません。

お客様との会話でも実行していきたいと思います。

 

H.O

4月拠点スローガン

NTW4月の拠点スローガンです。

 

東京 「変化から学び、成長する」

大阪 「五感を意識して」

SZ  「一致団結」

VN 「新しいことを始めよう」

PH 「Developing」

快適さ

最近快適さに関して考える機会が有りました。

きっかけは現在住んでいる場所と家の広さに関しての不満を聞いたからです。

その人にとっての住の快適さとは、家の広さ、駐車場有無、

会社から自宅までの通勤時間、都心から自宅までの時間等でした。

 

では、私が快適に感じる住とは何かと考えた時、

付近のスーパーの有無、

会社から自宅までの乗り換え本数、

家の広さ、

自宅付近の静けさ、

などでした。

住だけを見ても、人それぞれ、快適さは異なります。

元々の自分の考え方もありますが、今までの経験とその比較が基準になってくると思います。

例えば、群馬で物件を借りた経験があるその人は、

家の広さや駐車場など、都心と比較すると不満に感じることになりますし、

また、私はずっと首都圏で生活をしてきたため、通勤時間や乗換本数が特に気になります。

 

経験を重ねることで、妥協出来る所、妥協出来ない所が分かりますし、

最初は良い所だと考えていたことが、実は悪いことにも繋がっていたこともあります。

(例えば、繁華街から徒歩3分程の非常に利便性の良い場所は、

静けさとは無縁の場所であり、私は静けさが必要だと実感しました。)

 

私は転勤以外にも引越を多くしていたため、様々な住居の経験が有ります。

(3カ月で引っ越したところもあります。)

だからこそ、妥協出来るところと出来ないところがはっきりしており、

今回選んだ住居には満足しています。

 

上記では住居中心に書きましたが、生活や仕事の中でも、多くの快適さの基準があると思います。

それはやはり今までの経験によって、比較されていき、自分の基準が出てくると思います。

 

受け取ったメールの書き方一つとっても、様々な人のメールと比較されます。

ならば、私のメールが常にお客様にとって、快適に感じる基準になれるような、

そんなメールの書き方をしたいと思います。

また、メールだけでなく、お会いした時の振る舞いや、言葉遣いなど、

お客様が快適に感じて貰えるようにしていきたいと考えています。

R.O

清明節にて

4月を迎え一週間が過ぎた。年度初めである。

今、筆者が居るベトナムでは、もともとは、4月の年度初めに対して、

多くの感傷は無かったのだが、昨今の研修生受け入れ

(ベトナム人が日本の企業に研修に出て、日本で技能試験等を終えて戻ってくるシステム)が

増加している影響で、飛行機は満席が続いたり、価格が高騰したりしているようだ。

また、現地への駐在員の異動も各社動きがあり、身近な方でも、

入れ替わりや帰任が相次いだ。

 

中国だと旧正月、ベトナムではテト、フィリピンだとクリスマスとニューイヤー、と、

各国で一年の区切りは異なるが、ベトナムでも日本の4月年度の影響をあちこちで見られるのは興味深い。

特に日本での年の区切りは、プライベート(年末年始)とオフィシャル(4月)の二つが存在しており、

他の国々とは少し異なっているように感じる。

筆者の知り合いのベトナム人ともそういう会話をしたことはあるが、

どうして、日本人はテトではなく、4月に異動が多いのだ?という説明に、

半分しか答えられなかった。

テトではなく、年末年始が区切りとなる、と、説明しても、4月については、説明が難しいのだ。

 

特にデータがあるわけではないのだが、感覚的に、日本人はそういった区切りを好む傾向にあるように思う。

当然、使用している二十四節季も、もとは中国からの輸入であり、

特に日本人だけが使用しているわけではない。

だが、中国では、それらは、時間の管理の為に学問的に実用的にに使用されてきた印象が強い。

ところが日本では、もともと、四季の変動がはっきりとしていたということに加えて

節目の好きな国民性が西暦の暦と、陰暦の節目を組み合わせて使用してきたように思う。

そして、その節目ごとに、ある程度の決着をつけながら、心機一転して、

次のチャレンジを、という傾向が強い。

 

一歩間違えれば、節目を過ぎたことで、過去を清算し、

新しい扉を開けることでゼロリセットするかのようなマイナス面を含めて、であるが、

二十四節季や季節の風物詩、桜を初めとする自然現象に至るまで、

節目を感じたがる国民性があるように思えて興味深い。

 

当然、全てのことは、一定期間内の途中経過を把握し、対策し、次の期間までの目標を修正し、

というプロセスを踏むのが成功への近道であろうし、その意味では、一年の区切りというのは、

誰もが納得する一つの節目となる単位である。

 

ところが、ベトナムの方で、日本のことがあまり理解できていない人からすれば、

テトという彼らにとっての一大イベントの前に、年末年始を祝った日本人から、

3月の区切りを聞くと戸惑うのも理解は出来る。

現在は、二十四節季で言えば、清明節にあたる。

中国では、数年前から、清明節を休日として過ごすようになったが

晴れ渡った空を見渡し、花咲き誇る季節、というような意味のようだ。

 

今年一年の展開を占う意味でも、年度初めという意味でも、良い時期、良い節季であると思う。

グループ全体としては、17期を迎え、更なる発展を望むシーズンだが、

ベトナムでは、3年目、勝負の年を迎えている。

幸いにも、徒手空拳でベトナムに出てきてからこれまでの2年間で、

数多くの新しいお客様とお取引を開始し、次はその内容が問われるシーズンとなっている。

来年の同時期が、澄み渡った空と、花咲き乱れる気持ちで過ごせるよう、

今年一年、突っ走っていきたいと思う。

 

Y.S

安室奈美恵さんのコンサートで感じた中国の最近の印象

先日、今年9月に引退が発表されてる安室奈美恵さんの

Fainalコンサートが深センでも開催されまして行ってきました。

コンサート会場に入り日本語を話せる案内員に席を教えてもらい

席につくと目の前には警備員が観客席を向いて立って録画は禁止ですと

放送が流れており日本と同じだなと思っていたら違いました。

 

安室さんが登場しコンサートが始まると

観客席のほうを向いていた警備員が舞台のほうに向きを変えて座り込み見物し始め、

周囲の観客はスマホで録画し始め案内員も録画し始め

全くルールは守られてませんでした。

 

後で知ったことですが、コンサート前のリハーサル中も盗撮され

それがネットにアップされて出回り一時は開催中止も危ぶまれていたそうです。

 

以前は行列に並ばない等のモラルのよろしくない国だと思っていた中国も

いつからか当たり前に行列に並ぶようになりました。

教育の成果もあるのでしょうが、地下鉄の駅等では多数の警備員が見張っており

見張られているからルールを守るという意識もあるのだろうかと

コンサートを見ながら感じました。

 

ともあれ安室さんのファンでもないので最近の曲は全く知らないのですが

私も知ってる20年近く前のデビュー当時の曲も聴け

弊社の五感にもあります臨場感を久々に体験できた1日でした。

M.M

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