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NTW Inc.スタッフブログ

年末に向けて

9月30日の、創立15周年記念でフイリピンに、全社員が集合してから、すでに約2か月が経過して、

街中は、クリスマス装飾や大阪ではオフイス横の市役所の年末イルミネーションがスタートしたりと、

年末気分が感じられます。

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この時期に成ると1年の締めくくりや、来年に向けての準備がいろいろと必要になり、

心も身体も忙しくなるのですが、 今年はなぜか1年の締めくくりと言うより、

過去数年間の締めくくりを行いたい気持ちとなりました。

 

将来に向けては、これから3年後5年後などの目標や方針などを考える機会が多かったのですが、

過去の振り返りを、1年以上さかのぼるのは、無かったと想いながら、

 

3年前からの自分

5年前からの自分

9年前からの自分  を考えてみました。

 

その時から現在までの、気持ちを個々折れ線グラフにしながら(どこかのテレビ番組であったような)

振り返ると これが結構よくて、さすがにブログで内容までは書けないですが、

振り返る年数(ここでは3年.5年.9年)により 色々な思いが出てきます。

特にこの振り返りから、来年の目標を立てる時は、

それぞれの振り返り年数により 目標をどこに合わせるかなど検討でき

普段よりさらに深い検討ができます。

 

単に振り返りと目標を考えるのではなく、ひとつの区切りをどこで検討するかの違いで沢山の事が

考えられる良い手段となりました。 一度皆様もお試しください。

 

目先の事だけでなく将来も見据えての考えも大切にしながら、

振り返りも直近だけでなく、遠い過去からの振り返りを大切にして、

年末に向かいたいと考えます。

 

Y.K

マクドナルドと国産車、その先へ・・・

ここ最近のハノイでの話題といえば ついにマクドナルド1号店ができることだ。

ジャンクフード好きの私としては大変喜ばしく、 (毎晩、食べていたことがあり中国の総経理に呆れられたことも笑)

日本に帰って食べたいもの候補が減ることも助かる。

(ちなみに、その他は牛丼、コンビニの海苔パリパリのおにぎり、立ち食いソバなどが候補としてあがる)

 

私が住むバクニンにも3か月ほど前にロッテリアはできたのだが 注文してから出てくるまで15分はかかる。

かつ、店員の動きに無駄が多い。

それに比べ、前回の日本出張で赤羽で立ち寄ったマクドナルドは 注文してから15秒ででてきた。

是非、ハノイでもこの15秒がもたらせることを切に願う。

 

場所はハノイに戻るが 建設中のマクドナルドをみながら、ベトナムに住んで30年になる知人が

アメリカと国交が結ばれてからコーラがベトナムに入ってきたときのことをしみじみと思い出していた。

 

まだまだベトナムにきて日の浅い私からすれば気付きもしない感覚で 当時を生きた人であれば尚更、

今の光景は想像もできなかったであろうと慮った。

 

ハンバーガーから少し逸れるが ベトナムでは2025年までに年間50万台の国産車を製造するという

初の試みも行われており大いに話題をよんでいる。

 

日経デジタル9月5日コラム参照

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDX04H1I_U7A900C1FFE000/

 

今のところ乗りたいとは思わないが笑

それも何年、何十年かすると、「やっぱりベトナム製だよね」と豪語する私がいるかもしれない。

シンクタンクやアナリストでもないので未来を予測することにたけている訳でもなく

これだけ変化の激しい「マウス・イヤー」に何かを準備するのも至難の業であるように思う。

 

ただ、ふとしたきっかけで取扱いはじめたプラスチックパレットで

こんなにも引き合いを頂けている今を考えると 全てが後追いではいけないとも感じ、

新しいことを恐れずに取り組みたいと思った。

 

マクドナルド、国産車、その先に、、、マウスにちなんでディズニーランド?

とはいかずサンリオピューロランドが先にできるみたいだが

今後も変化のなかでお客様のニーズにお応えできるように取り組みたい。

 

I.I

先の見通しを立てる

日常、イライラすることはよくある。

何事も原因が分かっていれば、対応のしようがある。

…が、どうにもこのイライラは原因が分からない…というより、原因が複数ありすぎて

“原因が複数あることにイライラする”…もうどうしようもない…。

 

そうなると、発散するしかない。

発散する=八つ当たり

私の八つ当たりの相手は身近な人、夫になる。

いい迷惑だろうが、私のイライラの原因の半分は彼自身なので

仕方ない。

こうゆう図式は夫婦仲がうまくいかない原因らしいが、

言いたいこと=本音を話せない人と、一緒には暮らせないというのが

我が家の夫婦のベースなので、

逆に私の八つ当たりが、全くないと気味が悪いらしい…。

 

と我が家の内情をさらすのが本題ではなく、

私のイライラの原因を複数あるからと、放置…はよくないので

自分なりに、原因の分析をしてみた。

 

私の場合、「先の見通しが立っていないままの状態があること」が原因のようだ。

それは公私どちらにもあてはまる。

 

例えばプライベートの主婦業の場合。

帰宅後、買い物、洗濯物、子どもの迎え、食事の支度、お風呂、寝かしつけ…

子どもが幼いうちは、母親はノンストップでこれらをこなさなくてはならない。

自分のことなんて、後回し。むしろ自分のことを出来ないことの方が多い。

 

だから、少しでも先の見通しを立てておきたい。

その場でその時になったら、考えればいい、やればいい、は

通用しないからだ。

仕事から帰宅後、散らかっている部屋に外から帰ってくる家族を迎え入れたくないので

朝、出勤する前の5分で掃除機をかける。

明朝、起きたときに台所が片付いていないと、朝余計な時間をとられてしまので

夜、眠くても片づけてから寝る。

 

些細なことだが、

仕事も同じ。

 

先の見通しを立て、少し先に行動し、手を打っておけば

その時の自分が楽になり、やりやすくなる。

時短で残業という概念を持てない、今の自分ならなおさらだ。

 

もちろん、臨機応変な対応を求められるときはあるし、

突然を避けることは、できないのが日常でもある。

 

しかし、先を考えるのをやめ、その場しのぎを当たり前にすると

その場でしのげない問題となって、必ず自分自身に返ってくる。

 

だから、今日も小さなことでも先の見通しを立て、

小さなアクションを起こしておこうと思う。

 

自分がやりやすく、周囲とも円滑なやり取りをするために。

イライラを少しでもなくすために。

 

それでも100%イライラがなくならない時は多々あるので、

そのときは、夫よ…

頑張ってくれ!!というしかない。

その分、彼の長所も短所も

引き受けているのだから、お互い様…だ!

 

M.Y

慣れに関して

最近私の環境も心も大きな変化が沢山あります。

一番大きな変化は、仕事の内容の転換です。

業務から営業に変わり、また日本営業だけでなく、フィリピンの営業も行うようになりました。

当然、今までの仕事内容は勿論、考え方も全て変わりました、し、変わらなければなりませんでした。

 

しかしながら、大きな変化から2カ月経過し、次第に慣れも多く出てきました。

 

1つ目の慣れは海外準備への慣れです。

今までは準備に対して、不安の為、1週間前から準備を始めていました。

今は大分慣れて、前日の夜からで、間に合う様になっています。

 

2つ目の慣れは営業の準備です。

今まではどんな内容が来るか分からないという不安の為、様々な事を想定して営業に臨んでいました。

今は慣れて、話の流れをイメージしながら準備をしています。

 

3つ目の慣れはお客様への連絡です。

今までは悪い情報に対して、怒られるかもしれない、問題が大きくなるかもしれない、という不安の為、

連絡するのに、時間がかかる時が有りました。

今は慣れて、代替案を用意し、すぐに連絡する、という様になり、怒られるという事は考えないようになりました。

 

これ以外にも慣れ、は沢山あります。

慣れは、今までの経験に基づいたもので、迅速に判断や行動が起こせるようになり、

時間の節約が出来る為、他に行えることが増えます。

しかし、3つだけを見ても、慣れていない時の考えも非常に重要と思います。

私の場合、どれも不安から、色々な想定をする為、時間をかけていることが分かりました。

 

初心を忘れないという事をしばしば聞きますが、

私の場合、不安から、行動する前に様々に想定する、という事が私にとっての初心になると考えます。

改めて私の初心を考えましたので、今後は初心を忘れず、仕事をしていきたいと思います。

 

R.O

見直しするって大事!

先日、33トンもの物を処分した髙橋秀樹さんの「断捨離」が話題になりましたね!

私も徐々に断捨離をしており、物の見直しが必要なくなってきた最近は、

入社以来契約しているクレジットカードや銀行口座等の見直しを始めました。

ついこの前は保険を見直してみました。

加入しているある保険は解約して新しい保険で補ったり、

解約した保険料の一部で新しく加入する保険のランクを上げたりすることで、

保険内容がより充実したにも関わらず、年間数万円の節約とウハウハな結果に。

(その帰り道、ついつい甘い物を買ってしまったのは大反省!なんですけどね…。)

 

私がNTWに入社して3年の月日が経ち、本日勤続3年のお祝いをして頂きました。

(皆さま、どうも有難うございます。)

 

そんな節目の年でもあるので、いろいろな見直しを始めたのですが、

3年ともなると好みが変化していたり、生活環境が変化していたりし、

必要なモノ、不必要なモノにも大きな違いがでてきます。(え、歳だって!?)

一度立ち止まって、今の自分に必要なモノ、不必要なモノを見直すことは大事なことだな、とつくづく思いました。

 

業務においてもそうです。

今までは良かったけど、再度見直してみたら今の環境に合っておらず、

改善した方がいい事やいっそ止めてしまった方がいい事、取り入れた方が良いことがあると思います。

 

NTWは15年の「現場商社®」の力を以て、今の時代に必要なサービスを見極め、

エレクトロニクス産業に携わるお客様の現地調達をサポートしてまいります!!

 

A.H

15周年NTW~フィリピン進出~そしてその先へ

2017年9月30日 NTWは創立15周年を迎えました。

 

15周年記念および、今年6月にフィリピンに現地法人を立ち上げたこともあり、

先日、東京、大阪、中国、香港、ベトナムの各拠点メンバーがフィリピンへ集い、

記念パーティを執り行いました。

 

日本語、英語、中国語、ベトナム語が飛び交い、国籍、文化もことなるメンバーで

祝盃、食事を共にして盛り上がり、フィリピンでの共通体験が得られたことは、

とても有意義でありました。

 

アジア各地域に根をおろし、グローバルな連携をとっている現場商社ならではの

一体感をこの記念パーティーを通して感じられたと思います。

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(写真は避暑地のフィリピン/タガイタイにあるタール湖)

 

フィリピンは7,000以上の島々からなる群島国家で 人口は1億人越えと

世界で12番目の人口規模を有しています。

(ちなみに日本:10番目、ベトナム:13番目、中国は世界一となっています。)

 

総人口に占める働く人の増加率が高く、労働力が豊富な(経済成長が促進される)

時期(人口ボーナス期)が少なくとも2050年までは続くとされ、

東南アジアでは フィリピンが一番長く続くと言われています。

(日本は2005年に人口ボーナス期が既に終わり、ベトナムは2040年、

中国は2030年ごろに終了すると予測されています)

 

フィリピン経済を支えているのは第三次産業(サービス業)であり、

主にコールセンター業務などのBPO(Business Process Outsourcing/外部委託) が活発であるようです。

 

またフィリピン人の出稼ぎ労働者が世界に1千万人近くいるとされ、

海外からの送金が主な外貨獲得手段となっており、GDPの10%を占め、

フィリピン経済を支えています。

 

BPOや出稼ぎ労働が活発なのは、安い人件費、それと英語が話せることが

大きな要因と考えられています。

(英語は公用語であるため、当たり前といえばそれまでですが、 実際よく英語が通じました。

言葉が通じる=共通認識をもてる、 ということは国あるいは文化の違う人々と

何かの目的に向かって 物事をすすめることを円滑にしてくれます。)

 

NTWも現場商社としてアジア各地域を取りに行くにあたり、

「言葉」というのは、海外だけでなく国内においても最も重要視する

ビジネス教養の一つと考えています。

 

第三次産業が経済を牽引しているフィリピンですが、第二次産業(製造業) の

発展とそれを支えるインフラ整備は同国が重要課題としている分野です。

(製造業の発展が雇用機会を増やし、中間所得者の更なる増加を促進するため)

 

近年はPEZA特別特区と言われる企業優遇地区があり、エレクトロニクス関連 の製造業を

中心とした日系および海外企業の誘致をおこなっています。

(実際同国の輸出入の国別シェアで日本はいずれもトップレベルであり、

日本からの電子部品の輸入と日本への電子機器の輸出が牽引をしています)

 

NTWもご多分に漏れず、フィリピン進出に際して

同国のエレクトロニクス産業に関わる現地調達サポートを

15年の現場商社の力と語感によるすり合わせ技術を以て担おうとしています。

 

次の20周年に向けて、フィリピンを始め、ベトナム、中国、日本と

各地域の発展に現場商社NTWが寄与できるよう邁進あるのみです。

 

R.F

石の上にも...

ベトナムでの生活が、三年目に入った。こちらのコミュニティにも多少顔が売れてきたり、

弊社の社名も、全く異業種の方にも一部浸透して来たり、というような感じで、

私の東南アジア生活も三年目を迎えている。

 

 先日、NTWVNとして、NEPCON SHOW2017に出展した。

それに前後して、ハノイの経済紙『Vietnam Investment Review』という新聞のインタビューを受けた。

笑顔の写真が気に入らない点は別として、私の貧相な英語でのインタビューを、

まあうまくまともな英語にして頂いたなあ、というのが正直な感想である。

 

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三年も暮らしていると、お商売とは別の部分で、いろんなことを考える機会がある。

そして、それは、こちらで選挙権も無い(そもそも、選挙もかなり日本とは違う。

選挙立候補者演説も無いし、投票率は99%を切ることはない)以上、

どんなことを考えても、こちらの社会に何らかの影響を及ぼすことも出来ずに、

単なる机上での分析になるのだが。

 

 ここ10年間、平均6%ほどの経済成長を続けるベトナムは、戦争をしていた期間が長かったこともあり、

老舗の企業と言うのは少ない。日本のように、100年を超える企業が多くある国は稀有の例としても、

他のアジアの国々と比べても、若い企業が多いように思う。

そして、その反面、先行者利益のある国、つまり、老舗文化が発達しそうな国である。

日本でのマーケティングシェアがそのままこちらの国でも出ているジャンルもあるが、

日本での企業の大きさやマーケットシェアからは、想像できないシェアとなっている製品もある。

そして、その多くは、いつ、ベトナムに進出したか、というポイントが、大きく影響している。

 

 NTWも2015年に遅ればせながら、ベトナム市場に本格的に参入した。

まだ、ベトナムでの電子部品調達に確かな足跡を残したとは言えない段階であるが、

二年前の参入が、数十年後に一足早く参入したNTWが、

という確たるシェアを築ける一歩目が始まったと受け止めている。

 

 今回のNEPCONショーの参加や、新聞のインタビューへの回答、など、お商売とは異なるフィールドでの広告や、

ベトナム国立交響楽団へのスポンサーというベトナム地域社会への貢献を通じたパフォーマンス、

後は、当然のことながら、既存のお客様へのサポートによる評価を頂戴すること、など、

三位一体での活動が、NTWVNでの一歩目であるという認識である。  

 

 石の上にも三年とはよく言ったもので、2年を過ぎた今でも、

『ベトナムってこうなんだ』という場面に出くわすことは少なくない。

常日頃から、海外で生活する以上、そこでの日本人コミュニティだけで生活しないようにしよう、

という風に心がけていても、3年経たない今、新しいことに出会う事は日常茶飯事である。

かつ、今、振り返って思うことは、意思のない三年と、

兎にも角にも、ベトナムと交流しようと考えて過ごした意思のある三年では、

かなり違う結果が出たのだろうな、は、言えることなんだろうと思う。

 

 意思をもって石の上で三年過ごすことが、その石を理解し、意志となるのだろう、

と考える今日この頃である。意思が、意志となって結実した時、

ベトナムでの電子部品調達を考えたお客様が、

一つの選択肢として、弊社を思い浮かべる日が来るのだろう。

 そういえば、この2年余り、こちらで医師に掛かったことは無い。友人からは、

『生き急いでいるの?』と聞かれるくらい、多少無茶なスケジュールでも苦にならない生活を送ってはいるが、

それについては、健康に感謝しなければならないと思う。

Y.S

 ※参考:Vietnam Investment Review      

http://ven.vn/ntw-vietnam-on-time-speedy-response-to-electronic-industry-28617.html 

グローバルSIM買ってみました

毎年、中国の春節休み等の連休に年1、2回程度旅行に行っておりますが

スマホを使い始めてから旅先でいつでもネットを使いたいので

渡航先に着いたらまず現地のSIMカードを買うようになりました。

 

現地のSIMカードでネットが使えると ローミングに比べ格安で自分のスマホでネットが常に使え

いつでもGoogleマップで現在地が確認できるので道に迷うことが皆無になり

Wi-Fi使える場所を探さずに済む等大変便利です。

 

弊社では今月末15周年式典と社員旅行を兼ねて社員全員でフィリピンへ行きます。

フィリピンでもSIMを買いたいなと思いマニラの空港で買えるか調べていたら

香港にAIRSIMなる世界各国で使えるSIMが売っていることを知り 週末に買いに行ってきました。

 

https://www.airsim.com.hk/

 

フィリピンはHKD118、およそ1,700円くらいで 8日間4GB使えるプランがありました。

 

他の国では例えば香港、日本が1日20HKD~、中国、マカオが1日30HKD~使え

期間の長いプランにするとさらに1日あたりの金額が安くなります。

このような通信料金の高いローミングせずに安価に複数国で使えるSIMを グローバルSIMと言うそうです。

 

使い方としては渡航前にAIRSIMのアプリをスマホにダウンロードして

アプリ上で使いたい国のデータ通信プランを使用開始日指定してから

クレジットカードかペイパル決済で買う仕組みです。

SIMロックフリーのスマホでないと使えません。

 

スマホが普及し旅行だけでなく日常生活でも 昔は考えられもしなかった

新しいサービスが登場して便利になっておりますが 仕事でも新しいものはどんどん取り入れて

効率化できたらと思います。

 

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M.T

準備万端いざ釣りへ?

夏の高校野球も優勝校が決まり、朝晩はすこし涼しく過せるようになってきました。

そんな中以前から、オフイスメンバーと話をしていた、魚釣りに行く予定を立て 先週末に決行しました!

 

どうせ行くなら大漁と考えましたが、船に乗ったり、磯釣りではなく

ほぼ(私も含め)初心者なので防波堤からの釣りです。 その分釣れる時間帯や仕掛けを確認して準備しました。

日の出前が最大のポイントということで

深夜ですが、それぞれのピックアップ時間を決めて、当日を迎え移動を開始しました。

 

寝過ごすメンバーが居るのではと思いながら出発しましたが、順調に1人目と合流したのですが、

その時、最後に合流するメンバーから、こちらは大雨??とSNSで連絡があり

まさか?わずか車で40分ぐらいしか離れていない距離で、こちらは、雨の感じは全く無いし、

朝から寝ぼけているのではと、思いながら軽くスルーしつつ、

2人目と合流し最後の合流メンバーの所に向かいました。

 

防波堤に到着してからの各人の準備作業、仕掛け作りなどは、

特に、誰一人竿の準備が出来るのを待つことなく全員協力での 仕掛け作りに、

こだわりを考えて、到着後30分ぐらいで釣りを開始できるよう準備して、

後は、最後のメンバーと合流して釣り場に向かうのみと わくわくして2名と合流し移動中!

 

しかしポツリポツリと。。。。

 

結局バケツをひっくり返したような大雨が降りだして、さらに予報は日の出前から日の出後+2時間は雨と変わり、

関東地区と違い関西は盆休み中もほぼ晴天で、しばらく雨が降っていなかったにも関わらず、

釣りを初める時間に、こだわり計画したところのみ大雨予報と言う結果。

 

残念ではあるが雨中の仕掛け作りや、この雨の降り方からも無念の雨天中止。

しかも2名はすでに車中、で、もう一度今来た道を戻り解散。

まあまあ踏んだり蹴ったり、と思いながらも、 もともと釣れた魚を料理し、

全員で祝杯予定でしたので、ランチは決行と言うことで12時に再集合。

 

ランチ中は、 釣りのリベンジ日程

中国から転勤してきたメンバーの大阪弁習得確認(まさかの吉本?)

来月末の創立15週年記念の社員旅行の際の拠点ごと発表内容を検討

最後は全員で、大阪ローカル鶴橋めぐり(約1万歩程)をして、長~い1日は終了しました。

 

釣りが雨で中止にならなければ、 眠いのと疲労感からこんなランチにはならなかったと、

良い所を見つけて、新しい大阪オフイスメンバー全員の親睦を深めた暑い日でした。

 

Y.K

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旅行からふと感じたこと

夏季休暇にシンガポールに行ってきました。

シンガポールに行くのは12、3年振り。 観光施設や新たなシンボルも増え、

また、久しぶりの家族での海外旅行ということで半年前から楽しみにしていたイベント。

 

シンガポールは日本よりも湿気が多く、暑いと思っていましたが、そのように感じることもなく、

むしろ日本よりも涼しいと感じる程でした。

 

今回のお目当は、ガーデン・バイ・ザ・ベイ。SMAPの出演するCMで有名になったマリーナベイサンズホテルから

徒歩ですぐの場所にある、東京ドーム約77個分の敷地を持つ巨大な植物園です。

テレビで何度も観て、次に行ったら絶対に行くと決めていた場所。

 

マリーナベイサンズホテルから繋がる一本道を渡ると、ガーデン・バイ・ザ・ベイのシンボルであり、

植物園の中央にそびえ立つスーパーツリーという高さ50mもある人口の木が、

入口に通づる道の正面から出迎えてくれます。

遠くから見る何本ものツリーは、アニメで妖精たちが戯れていそうな

少し不思議な森の木々のような雰囲気を憶えたのですが、

近くで見上げるツリーは、エレベータでツリーの上に登ることもできるのもあって、

秘密基地にいるようなワクワク感が感じられました。

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実際に行ってみて、足がクタクタになってしまう程の敷地の広さに驚きましたが、

しっかりと手入れされ植えられた、色彩豊かな花や草木の綺麗さに心奪われました。

このガーデン・バイ・ザ・ベイでは、毎日夜にスーパーツリーを照らし、音と光のショーが行われるのですが、

幹から天へ向かい、そして枝々へ広がる光の輝きが、まるで打ち上げ花火のようで、

日中とは違ったツリーの表情が味わえ、二度も楽しめました。

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お昼と夜の二度の表情が味わえると言えば、前回シンガポールに来たときにも訪れたシンガポール動物園も同じです。

ここは、お昼には普通の動物園と変わりませんが、夜にはナイトサファリといって

夜行性の動物の生態や動物の普段あまり見ることのできない夜の姿を見ることのできる動物園に変わります。

 

同じ動物でも、日中と夜の両方の姿を見ることができるので、また違った発見や見方ができ、一日居ても飽きません。

実際に、お昼見かけた何組かの家族を、ナイトサファリでもう一度見かけるということがありました。

 

今回、久々にシンガポールに行き、様々な観光地に行って気付かされたのが、

シンガポールは商業戦略が上手いということでした。

特に、二面性を持つというところです。

例えば、昼と夜で表情を変え、両方見たいと思わせるところ。また、自然豊かな面を残しつつ、

そこを全面を活かす観光地がある一方で、近未来的な建物、洗練された商業施設を作ることで飽きさせず、

常に進化し続けるという二面性にも、そのように感じました。

シンガポールは日本のようにそんなに多きな土地を持っているわけではありませんし、

独立してからまだ50年程で、決して大きな国と言えないかもしれません。

ですが、上手く戦略を持ち、常に進化し成長し続ける姿を見ると、

今後も成長し続ける国の一つであることは間違いないと思います。

 

また、何年後かにもう一度シンガポールを訪れたときに、新たな発見が出来るのではないかと期待をしながらも、

日々の自分の業務に置き換えても、戦略立てて行うということの大切さを改めて実感する良い旅となりました。

 

S.N

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