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NTW Inc.スタッフブログ

変わらないもの、変えていくもの

「Chang」という言葉が一時期流行った。アメリカの前大統領が掲げた言葉だったのは有名な話だ。

 

小学生だったか(記憶が遠い...)何かの授業のときに、先生が「変わらないものは何ですか?」という 質問があった。

クラス中が、けっこう真剣に考えていた雰囲気の中、

ある子が

「サザエさん!!」

と声高らかに言った。

笑いをとるつもりで言ったのか、本気で言ったのかは分からないが、

クラス中が「お~、確かに!!」という空気になり、

質問した先生さえも、否定できなかった記憶がある。

 

「サザエさん」は確かに変わらない。

 

現在、我が家の日曜の17:30からのテレビの流れは

17:30~ 「笑点」

18:00~「ちびまる子ちゃん」

18:30~「サザエさん」

と決まっている。

上の息子がさらにちびっこい頃に、おもしろがったので この流れになった。

 

父親は本当はこの時期、BSのプロ野球を見たいし

母親は夕飯の支度でそれどころではない。

しかし、聞こえてくる音から日曜の夕方を迎えたのだと しっくりくるもんだから、習慣はやはりすごい。

 

話をもとに戻すが、「サザエさん」は時代にあわせていない。

いまだに黒電話だし、波平さんとマスオさんは携帯を持っていないし、

ワカメちゃんのスカートの丈は現代なら、問題視されるし

タラちゃんが幼稚園や保育園に行っていないのも、一種の教育問題になりかねない。

 

なのに、問題にならない。 「サザエさん」だから許される...という揺るがない存在がすごいと思う。

 

世の中に全く変化しないものはない。

それが自分の力ではなく、不可抗力でなるなら仕方ない。

(それが老いや物理的なものなら、徹底抗戦するのも人間だが)

 

しかし、自分から変わっていこう、変えていこうとするには 勇気がいったりする。

変えていきたいと願いながら、現状維持に実はパワーを使っていたり

変わらずにらしくいてもいいものを、ついつい周囲に流されてしまったり...

非常に厄介である。

 

しかし「Change」を前向きにしたいのなら、一歩を踏み出してみる。

それに尽きる。

 

私自身、大きな「Change」はNTWへの入社だった。

以前の職場は長かったし、維持できるなら現状維持したかったのは本音だった。

でも、変化せざるをえない大きな大きな存在=家族があり、そのためなら 勇気を出して踏み出そう!という決断だった。

 

自分自身の根本を変えることはできないし、それを否定したら生きづらくなるだけなので

そこは変えなくていいし、変えようがないと思っている。

その部分を「サザエさん」のように、当たり前に受け入れてもらいたい...というのは おこがましいが、

否定しない、されない努力は必要だと思う。

 

そして変化していきたい、いくべきことは、踏み出していけばいい。

 

「昔からの慣習なのだから、これはそのままでなければならない」

「変えていく必要を感じるなら、どんどんチャレンジしていい」

 

どちらがいいか?

 

少なくともNTWは後者だ。 ならば、あとは自分次第。

 

Be myself.

Change the future.

 

M.Y  

後悔先に立たず

大阪に来て、あと少しで1年半、というところで、 転勤となり東京に戻ることになりました。

 

仕事に於いても、私生活に於いても、

大阪に転勤した当初はやりたいことが色々有りました。

しかし、実際に出来たのは、考えていたことよりずっと少ないです。

ただ、もし転勤せず2年、3年と大阪に居れたとしても、

やりたかった事を全て出来るか、と考えると、出来ないと思います。

 

新しい事を始める時に、出来ない理由ばかりを最初に考えてしまうからです。

解決方法は、出来ない理由を考えずに、出来る方法を考えること、だと思います。

しかしながら、以前からまず出来る方法を考えよう、と思いながら、実行に移せていないです。

 

なので、まずは新しいことに対して、心の中で「出来る、出来る、、」と繰り返し、

出来る意識にするようにしていきます!

 

残り少ない大阪を後悔することなく過ごし、

東京へは新たなやりたいことを作り、転勤していきたいと思います。

 

一つ決めていることとしては、 後先考えず、仕事に全力で打ち込むことです!

 

今後共宜しくお願いします。

 

R.O

報連相の大切さ

先日家族が手術を受けることになりました。

生命の危機に瀕しているというわけではなく、 病気の症状を緩和するのに必要とのことでした。

 

主治医から手術の相談があった時、難しい手術ではないので、 術後の検査含めて3時間程度。

午前中には終わるとの説明がありました。

 

万が一の時の為に、当日は病院に居て下さいと言われたので、

病院側に指定された待合室で父と2人で待っておりました。

 

1時間、2時間…とあっという間に時間は過ぎ、

手術終了予定時刻のお昼の12時を回っても何の連絡もありません。

 

不安になりつつも、何か問題が生じたら、連絡をしに来るだろう。

連絡がない=連絡することが無い=順調に進んでいる、と解釈し、

辛抱強く待ち続け、結局手術が終わったのは14時を回った頃でした。

 

私は普段立場上、報連相をする側におります。

今回、この経験を通して、 報連相がないことの不安、報連相があることの安心を実感しました。

 

社内、お客様に対して不安を感じさせないよう、 適宜報連相をすることを今後も心掛けて参りたいと思います。

 

A.H

イノベーション

先日、弊社研修の一環で大学院の講義を聴講してきました。

講義内容はイノベーションについて。

 

イノベーションという言葉は普段なんとなく耳にしていますが、

体系的に触れる機会は今までなく、持続的イノベーション、破壊的イノベーション、

オープン&クローズイノベーションなどイノベーションと一口に言えど

色々な考えがあり、企業が成長する上でのキーワードとして、

イノベーションを考えるよいきっかけを得ました。

 

従来製品の改良を進めるのが持続的イノベーション、

従来製品の価値を壊し、新しい価値を生み出すのが破壊的イノベーション。

(※ハーバードビジネススクール教授 クレイトン・クリステンセンが提唱)

 

ある程度成熟した業界には、更なる成長のために、

新たな価値を生み出す破壊的イノベーションが重要かもしれません。

 

破壊的イノベーションの例で言えば、 2008年の北京五輪の際にも話題になった、

英スピード社の競泳水着「レーザーレーサー」が挙げられます。

 

かつての競泳水着の常識として、締め付けられるような水着は

選手の動きを制限し、速さを損なうという考えがあり、

伸縮性があって、着心地のよい水着が一般的であったそう。

 

そんな中、スピード社は耐久性に乏しく、着用に時間がかかり、

伸縮性のない素材を用いて着心地という要素を犠牲に払いながらも、

体を締め付けるつくりによって体の凹凸を減らし、抵抗を抑えることで速さを追及しました。

 

結果、レーザーレーサーはトップ選手たちに広く受け入れられ

2008年の北京五輪ではレーザーレーサーを着用した

選手たちによる世界記録更新が相次ぐ結果となりました。

 

伸縮性や着心地という従来の常識を壊す、まさに破壊的イノベーションと言える例かと思います。

 

イノベーションといえば技術革新というイメージもあり、ハードルが高いように思いますが、

発想の転換や新たなアイディアで今までの仕組を変えたり、新たな価値を生み出したりと

考え方によってもおこせるものです。

それは「イノベーション=良い意味での変化」とも言い換えることができるかと思います。

 

今後の企業の成長(=顧客満足)に貢献していくためにも、

まずは私自身、今までの常識に疑問を持ち、

柔軟な発想を以て良い意味での変化をおこしていこうと思った機会となりました。

 

R.F

アドバンテージ

今週6月29日をもって、NTWVNが2周年を迎える。

2015年に設立した当初は、グループの末っ子として産声を上げたのだが、

今年、フィリピンも出来るので、お兄さん(?)お姉さん(?)的存在になる訳だが、

そのVNにて、先日、3名の日本人で、日本人のアドバンテージ・ディスアドバンテージとは?という話をした。

 

アドバンテージは、これまでの日本人達が築いてきた信用により、『査証無で行ける国が多い』だったり、

日本人のお客様と話が出来たり、と、いくつかあげられる。

だが、日本人のみならず、自国を愛する心を持っていれば、アドバンテージについては、

コメントが出やすいものの、では、ディスアドバンテージは?という話だ。

そして、これは、日本人のみならず、異国で暮らす全ての人に考えてほしい問題でもある。

また、そのすべてが必ず当てはまる訳では無く、努力により改善可能なものだったり、

逆にアドバンテージに加えることが出来たりするものである。

 

① 言葉が話せない・・・自分とそもそもが違う考え方を持っている人同士は、

言語というツールを用いて、会話をすることが出来る。

タクシーの行先を以心伝心で伝えるなんて、叶わぬ夢であり、

最低限の会話が出来ないと、その国での活動は、大きく制限される。

 

② 給与水準が異なる・・・例えば、社内で誰かがしなければいけない単純作業を、

給与に比例した効率で行うことは不可能である。

見積書を8倍速く作れたり、インボイスを五分の一のスピードで作れたり、は、不可能と考えてよい。

つまり、費用対効果を出しにくい。

 

③ 日本人のイメージとのギャップ・・・プラスもマイナスも含めて、

これまでの日本人諸先輩方が脈々と築いたイメージの残影と比較される。

人は理想とのギャップに怒りや失望やいら立ちを覚えるものなので、

知らないうちに上がったハードルへのチャレンジが続く。

 

ディスアドバンテージがあるから、仕事できないのか、成功できないのか、そうではない。

それを理解した上で、何が出来るか考えよう、という話で、社内での会話は終わったのだが、

自分自身をもう少し振り返ってみようと思う。

会社の設立に伴って、こちらに赴任してから、ベトナム生活も2年を迎える。

2年前と比べて、じゃあ、ベトナムをより理解できたのか、と、言われれば、答えはYesであり、Noである。

確かに、言語的には理解が進んだ。言語を理解することは、文化を理解することなので、

文化も多少は理解出来た。が、しかし、理解したことで、これまでには無かった不思議なこと、知らなかったこと、

例えば、『アジア人とは』と、自分の中で形成していた漠然としたイメージと異なる点、などが、

クローズアップされ、ベトナムが分からなくなった。

グェン王朝からで約200年、中国の古文書の記録では、

紀元前から国家組織を持っていたベトナムの歴史を考えれば、2年で何が分かる?だとは思うが、

さぐりさぐり行動していた頃よりも、『恐らくこんな結果が出るだろう』と想定して、

会話・活動している今の方が、戸惑いは大きいのかもしれない。

 

2年間で、スタッフも増え、取扱い品目も増え、今月には、ホーチミンオフィスも構えた。

500年も前から、アジア各地に日本人町を形成し、貿易で財を成し、

地域にも貢献してきたことを思えば、我々がしようとしていることは、

日本人が得意とする、日本人のアドバンテージ、であり、是非とも成功を収めたいものである。

 

このブログでも、何度か出てきたと思うが、NTWVNは、

VNSO(ベトナム国立交響楽団)のスポンサーも務めさせて頂いている。

お客様のお手伝いをして、利益を出し、地域に貢献、というサイクルの一つとして始めた。

今年の拠点目標として、『グループ1の現場商社』というものを挙げているが、

日本や中国の拠点に対しては、若さゆえの柔軟性を活かして、

フィリピンに対しては、2年間の経験を活かして、グループの『アドバンテージ』となれるよう、頑張っていきたい。

 

Y.S

チャレンジ! ~トライ&エラー~

初夏ですね!

夏日の気温の日もありますが、概ね気持ちの良い天候の日々が続いています。

初夏!この季節と言えば、梅干しや梅酒作りに取り掛かる時期です。

 

母が調理関係に従事していたこともあり、

小さい頃は誕生日と言えば、みんなでケーキを作ってお祝いしていました。

その影響もあり、夫が家で食事をしないので料理は毎日作りませんが、

お菓子は頻繁に作っています(ただ自分が食べたいだけ?)。

子どもが生まれてからは、購入する食品の化学物質の多さに慄き、

基本的におやつは手作りにしています(ので、スナック菓子を食べれるときの執着が異常な我が子・・・)。

 

そんな日々に新たな風を吹き込んだのが、梅干しの手作りです!

以前から気にはなっていたものの、ハードルが高いと感じていました。

が、2年前に、当時在籍していたスタッフから、手ほどきを受け初挑戦しました。

張り切って良い梅を購入したものの、初心者らしく13%塩分の梅干しだったため、

私の味覚には塩辛すぎて、なかなか消費されず、実は今も冷蔵庫で数個が眠っています。

(味は確かにしょっぱいですが、梅干しとしては成功しているので、保存は全く問題なしです!)

同時に梅シロップなるモノも作りましたが、私がもともと梅味(スイーツの梅味。ゼリーとか)が好きではないため、

消費に苦労しました。そのため、昨年は梅はもらったものの、

梅酒のみ作った(母がたまたま長期滞在しており、実家用に梅ジャムを作っていたようです)・・・というのが、

梅に関する挑戦です。

 

成功したのか失敗したのかよくわからない結果ですが、この初挑戦で、いろいろなものが自分で作れる!

と自信がつき、現在はパンも自分で焼いています。 パン屋さんのパンはそんなことはないと思いますが、

スーパーで売っているパンは化学なモノがたくさん入っており、子供にそんなものは食べさせられない!

(私も食べたくない。不自然な味がしますよね?)と手作りを始めましたが、焼き立てのパンはおいしいし、

レシピブログのおかげで、捏ねなくても良い作り方を発見し、負担0です。

作り始めの頃は、発酵に戸惑いを感じましたが、今ではコツもつかんだので、毎回おいしく焼けています。

そして、先月実家に帰省した際、数年越しで気になっていた燻製にもチャレンジました!

以前会社のゴルフ合宿に行った際、現ベトナムオフィス所長が、桜チップを使った燻製料理を振舞ってくれました。

素材を調味料と一緒に燻製しただけなのに、おいしい!

そして友人から漫画「いぶり暮らし」を借りてから、家でも出来そうな手軽さと、

身近な食材が驚くようなおいしさに変わる魅力から、ぜひ挑戦したい!と思っていました。

でもなかなか挑戦出来ず、たまたま帰省中にネットで「集合住宅では燻製の煙が迷惑」という記事を目にし、

戸建てで庭も付いている実家にいる間に、どのくらい迷惑な煙たさになるのか実験しようと、

すぐにスモークウッドとボウル&網を購入してきました。

初挑戦の食材は、6Pチーズと魚肉ソーセージのマヨネーズ乗せ! 結果は・・・。

成功は失敗のもと、と自分を慰めています。

恐らくスモークウッドの着火状態が悪く、なかなか燻製が進まなかったことが原因だと思います。

でも、成功とは言わないまでも、スモークされたチーズも魚肉ソーセージも芳醇な香りで、

夏に実家に帰省したら、前回の教訓をもとに、父に火傷寸前まで着火作業を頑張ってもらい、

しっかり火が付いたスモークウッドで、いろいろなものを燻製することにしています。

 

何かに挑戦して、トライ&エラーを繰り返し、上達していくのは、本当に楽しいです。

私は担当業務の中でも新規開拓が好きなのですが、

挑戦そしてトライ&エラーは、仕事でも同様のことが言えるのではないかと思います。

挑戦して上手くいかないことがあっても、その原因を考え、

より良い提案や対応が出来るよう、これからも努力していきたいです。

(今年は梅干し作りにも再挑戦予定です。8%塩分のはちみつ入り、

かつ保存袋で作ってみます!梅味も好きになったので、梅シロップも作りまーす)

 

A.S

ネット通販

先日、マウスを買いました。某有名マウスメーカーのマウスでしたが1週間ほどで壊れました。

ノートパソコンを動かす時、上にマウスを置いて歩いてたら床に滑り落ちたのですが、

床に当たった衝撃でボタンと一体になったカバーが外れてしまいました。

外れたカバーをはめ込んで元の状態に直したたところ、見かけは一見壊れているようには見えないのですが

それからクリック感がおかしくなり使いものにならなくなりました。

 

購入する時に倍くらいの価格帯のマウスと迷ったのですが、マウスなんて消耗品で数年で必ず壊れるし

安いものでも倍くらいの価格帯のマウスとほぼ同じ機能を備えており安いほうを買ったのですが結果、

安かろう悪かろうの安物買いの銭失いとなりました。

倍くらいの価格帯のマウスであったら壊れなかったかは分かりませんが、

今まで使っていたマウスは落として壊れたというようなことは一度もなく、

今回、購入したマウスは一目見て外装のプラスチックが薄く脆そうな印象で

高価格帯のマウスと同機能を実現するのに外装を薄くすることでコストダウンを図っているようでした。

 

以前は有名メーカーなら、とくに日本メーカーなら安くてもしっかりしたものと思い込んでおりましたが、

最近はそうでもないように思えます。

当時はまだネット通販も普及しておらず何でも店舗に出向いて実物を見て確かめて購入しておりましたが

最近は比較的安いものを中心にネットのレビューやブログ記事等を参考にして

実物を見ずに安易に注文して買うようになりこのような失敗が増えてきました。

 

仕事でも以前に比べますとメールやSNSで便利かつ効率的になってきておりますが、

それらに頼り過ぎて聞いた話を鵜呑みにするのではなく現場商社して実物を見なければならないと改めて感じます。

 

M.T

なぜ資格試験の勉強するのか

私にとっての資格試験のモチベーションは以下の二つです。

 

1. 毎日にハリが生まれる。

2. 「気づき」が得られる。

 

1.毎日にハリが生まれる。 ハリとは 「目標」のある毎日、これがハリです。

目標があると、「ゴールの見えないマラソン」 だった毎日が「100mダッシュの繰り返し」 の毎日になります。

「資格試験」は最高に身近な目標設定ツール 目標にあると嬉しい二つの要素。

それは

• 期日

• 数字

これです。 資格試験はこれらを同時に与えてくれます。

試験日程は決まっているので、後回しにはできない。 

合格基準は数字ではっきりと出るので、言い訳はできない。

「結果」にコミットする。 これが戦うサラリーマンです。

 

 2.「気づき」が得られる。 資格勉強をすると、新たな知識が増えます。

知識が増えると、物事を見る角度が広くなります。

すると、 「これ知ってると、こういう考え方するのね」 新しい景色が見えてきます。

陥りやすい資格の罠 とはいえ、サラリーマン的には、 やってられるか!資格取って転職したるわ!

一度は思うことと思います。 果たして資格取れれば転職はできるのでしょうか?

月並みですが、資格は経験とセットで価値が跳ね上がります。

ただし、資格さえあれば転職できるケースは多々ありますし、 資格なしで転職する人はそれこそ山ほどいます。

転職に向けた資格について語るのはここでは控えましょう。

 

私が思うのは、 「資格を取る」 ことを最終目標にしないほうが幸せだな、ということです。

「受かった!うれしい!」 ハイ次行こう次、次はなにしようかな? くらいがちょうどいい気がします。

次は資格じゃなくても全然いいんです。

これから、あなたは何かを資格試験を受けてみませんか?

 

g.x

5秒・5分への想い

夏と思うぐらいの暑さが続いたり、雨と共に急に寒くなったりと、

体調管理が大変な時期から本格的な夏に毎日近いているように思います。

 

我が家では、昨年から飼育始めたメダカが毎日産卵をして、稚魚がどんどん増えており

全てが成長できるように、願っています。

 

最初は、わずか5匹を余っていた水槽と共に知人にいただいたのがきっかけですが、

今は毎日の餌やりで、水槽の前に餌缶を持って立つと、親メダカが、整列してシンクロのように泳いでいます。

少し監察していると、メダカの中でも、水槽内のエアーポンプの水流を利用しながら、上手く餌に有りつけるタイプと

そうでないなかなか餌が流れるラインに泳げないタイプなどいろいろ居る事が良くわかります。

 

一番肝心なのは、餌が水面に落ちて最初の5秒ぐらいが勝負でうまく有りつけるタイプと

そうでないタイプに分類されています。

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最初の5秒と言えば、初めて電話する相手への印象は最初の5秒で決まると言われたことがあります、

5秒で何がわかるんでしょう?と思いたいところですが、確かに声のトーンなどは、

第一声まさしく5秒以下で 印象が決まると思います。

 

これが訪問して面談いただく場合だと、5秒もとても大事ですがもう少し猶予が出てそれでも最初の5分ぐらいで

面談内容の賛否が出るようなことも考えられます。

 

昔から、営業には万全の準備と、最初の第一声と、冒頭の説明が命と、教えられましたが、これについては、

メールやSNSなどが発達しても変わらず最重要と考えます。

 

来月6月には、半年に1度のJPCA展示会も控えブースにご来場いただくお客様とのやり取りもあり

5秒間5分間をどう表現するかを普段以上に考えて望みたいと思います。

 

特に私が所属する大阪オフイスでは、新規案件に対して、専用ホームページを立ち上げての拡販を

オフイスメンバー 全員で取り組んでいます。そこの中のネツト上の反応でも、最初の5秒、5分を大切に、

対応しています。

見にくい、解りにくい点があれば、即座に切り替えて対応するなどいつまでも古いタイプにこだわらず、

かつ最初の入り口を 大切にしています。    

http://www.ntw-pwb.com/

 

私自身も、毎日が展示会のように、最初の5秒と、5分にこだわって、お客さまとの折衝を行いたいと考えます。

 

Y.K

私のお気に入り

『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役でお馴染み、エマ・ワトソンの主演により、

現在話題の『美女と野獣』。

それよりも、もう2ヶ月程前に話題になった映画。

そう、『LA LA LAND』。

これが今私の一番のお気に入り映画です。

 

アカデミー賞で何部門受賞するのかと前々から期待され、話題になっていたので、

それをきっかけに観られた方も多いかもしれません。

 

映画好きでミュージカル好きな私は、公開前から、2回は観るだろうと予想していたのですが、

 

結果、なんと、三度も観てしまいました…!

正直、映画館で同じ作品を3回も観るのは初めての経験。

しかも、公開初日、その翌日と立て続けに…

3度目ともなれば、劇中歌を口ずさめるくらい内容もしっかり覚えているし、

次にくる展開も分かっているはずなのに、なぜか最後でまたウルっときてしまいました(笑)。

 

舞台やミュージカルが好きなので、評価に趣味嗜好が入っているのは認めます。

ですが、それだけでなく、何かを犠牲にしても叶えたい夢があり、その夢のために邁進する…というストーリーに、

私は心惹かれました。

(観てない方にネタバレになってしまいますので、内容詳細について述べることはできないのが残念ですが…)

 

もちろん、犠牲にするものなく、全てを自分のものに出来ればそれが一番素晴らしいのでしょうが、

人生なかなかそんなに上手くいきません。

何かを犠牲にしても、成し遂げたいという揺るぎない夢への気持ちがあるということ、

その強さがとても素敵だと感じました。

 

NTWに入社し、まだ少しですが、

具体的な目標を掲げ、それに向かって突き進む向上心を持った沢山の社員の中で仕事をさせてもらえていると、

日々強く感じます。

今は、目の前の事を終える事に精一杯になってしまうことも多いですが、そんな人たちが身近にいることで、

自分も頑張らなくては!と奮い立たせられています。

今年はNTW創立15周年という節目の年。

相応しい年になるよう、私も一社員として、向上心を持って仕事に取り組んでいきたいと思います!

 

さて、では本日もLA LA LANDのサウンドトラックを聴きながら、やる気スイッチをオンにして出社したいと思います。

2017522141745.JPG

S.N

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