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アナログが生む接点

日経新聞の記事から見つけたセンテンスです。現場商社®としては見逃せない”アナログ”の文字。

提携工場内の至る所にカメラが設置されており、自動化、省人化、自動制御など・・・デジタル化が進んでいますが、現場商社®は人が現場に入って確認をしていますので、”アナログ”、しかも”アナログが生む”と言う言葉を見逃せるわけがありません。

COVID19の影響で働き方改革、特に在宅勤務へのシフトに拍車が掛かることでしょう。

現場商社®である弊社も例外ではなく、緊急事態宣言の前、3月中旬から徐々に在宅勤務を始め、現在は原則全社員が在宅勤務となっています。

ただ、やはり現場だけは、現場、現物、現実+原理、原則で対応出来るように努めています。

デジタルでの管理は効率化、コスト低減、ヒューマンエラーの防止など、良いこと尽くめのようにも思いますが、本当にそうでしょうか?

勘やひらめき、気づきや読み・・・が、時として現場で求められることもあるかと思います。

タイトルにしている”アナログが生み接点” 

記事では確か、ネットで書籍を購入していると自動的に好みが蓄積され、購入しそうな、興味がありそうな書籍ばかりを立て続けに情報として送ってくるので、書店でぶらぶらしながら書籍を眺め、パラパラと立ち読みもし、また横の棚に手を伸ばし、そのうちに今まで手に取ったことがないような本に出会う。

そんな接点をデジタルでは作れない・・・そんな内容だったと記憶している。

現場商社®である弊社でも、どこから買っても同じ・・・と言う製品を売っているわけではない・・・と言う自覚を持ち、さらに価値の提供が出来るように邁進していく所存です。

緊急事態宣言により臨時休業している書店が多い中ですが、書店に足を運びたくなりました。

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