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交通インフラの発展~行動の絶対量に比例する会社の成長

旧正月休暇前に田舎へ帰ると言う深圳メンバーと移動手段についての話しになりました。

 

弊社が創業した2002年当初は、深圳からバスに乗ること丸3日・・・なんて言う工員は当たり前でした。どちらかと言うとバスで3日間は近い方だったのかもしれません。

 

行きに3日、帰りに3日なので、この時ばかりは年に1回の長期休暇と言うことで2週間ほど休みを取って帰省すると言うのが良くある光景でした。

その逆で工場の都合で勤務する場合は3倍以上の給与を得られるのが普通でした。

 

当時は労働節、国慶節、中秋節などは1日か2日しか休んでいなかったんですね。

 

 

さて、その深圳メンバー、昔は350元でチケットを買い、バスで14時間だったところが、現在は同じ350元で電車に乗ること3時間・・・

 

ただその電車のチケットが相当手に入らないらしく、入手出来なかった人は同じように14時間バスに揺られて帰省するそうです。

 

 

とは言え、移動手段としてバスしかなかったところに、電車が出来て1/4以下の3時間で移動先へと到着出来る・・・

 

 

中国人の行動の絶対量が増えるわけですね・・・

しかもこの人口ですから、想像を遥かに超えた移動があるのかと。

 

人口移動を何か数値化出来ないものですかね?

 

旧正月休暇で中国人は650万人が海外へ・・・とニュースで観ました。

その650万*移動距離*移動手段*滞在日数*係数・・・とか(笑)

 

私の好きな「行動の絶対量」と言う言葉が出てきたので・・・

確か孫正義が、会社の成長は経営者の移動した距離に比例する・・・そんな意味合いの発言をしていたように記憶しています。(もし違っていたらスミマセン)

 

確たる私も、旧正月明け初日の朝礼を深圳で参加するべく、羽田0055発~香港0500着で移動し、空港でシャワーを浴びて深圳湾を通り、弊社深圳オフィスのある沙井に・・・

 

旧正月明け初日を深圳で迎えて、「日新たに、日々に新たなり、又日新たなり・・・」

 

安田 拝

 

 

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