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言葉の力と恐ろしさについて

つい最近、とても怖い記事を目にしました。
日経ビジネスオンラインに掲載されている記事で元ケンブリッジ・アナリティカの
研究員だった方のインタビュー記事です↓
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/100500021/111300028/
ケンブリッジ・アナリティカは前回の米大統領選挙、英EU離脱投票の際に、
Facebookから不正に得た個人情報をもとに一部世論をある特定の方向に
仕向ける操作をしたのではないか、という嫌疑がかけられています。
元研究員の方が言うには、最初は普通だった人がある特定のメッセージを
SNS上で触れ続けると、最後にはとんでもない人種差別主義者に変貌していると言うのです。
つくづく、言葉というのは繊細かつパワフルで、使い方には気を付けないと
いけないと考えさせられました。
他人の思想までをも操り、選挙結果を左右しようとする目論見とは
スケールも次元も比較になりませんが、日々の仕事の中で社内・社外を問わず、
自分が発する言葉について考えさせられました。
思うように自分の意図したことが伝わらない、聞きたくないだろうけど、
伝えないといけないことがある等、色々な状況が日々の業務の中では起こります。
最終的には真摯かつ正直でいることがベストだと個人的には思うのですが。。。
可能な限り冷静に自己を顧みることも、大切なことだと思います。

そして、もう1つ私がこの記事を読んで決意を新たにしたことがあり、
それは「やっぱSNSは極力や―らない!」ということです。
どれほどの防御策になるのか、分かりませんけどね(笑)

N.K

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