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NTW Inc.スタッフブログ

主体性の大切さ

先月上の娘が5歳の誕生日を迎えました。

保育園のお誕生日会で「大きくなったら何になりたい?」とインタビューされ、

娘は「にじいろのちょうちょになりたい!」と答えました。

同じクラスのお友達は「ドラえもん」、「獣医さん」との返答だったそうです。

私もドラえもんになりたい。 娘が将来本当にちょうちょになってしまったら・・・?笑

 

何冊か定評のある子育て本を読みました。

就学前の子供には、絵本の読み聞かせをする、テレビをあまりみせない、 母親が怒らない、

遊びに集中できる時間や機会を作るなどと書いてありました。

仕事と子育ての両立の中で、無理なくできることは?と考え、

藤井聡太棋士も受けたというモンテッソーリ教育の一部を取り入れてみることに。

 

子供の手が届く大きさの、扱いやすい収納を購入しました。

保育園への持参物を自ら準備したり、 洗濯物を畳んで仕舞ってくれたりするようになりました。

2歳の下の子も自分でやる!とやる気になり、親の負担も減って一石二鳥!

(これまで自分でやりたいという主体性を潰してしまっていたようです。)

 

中国では子供の教育に対する関心がとても高く、費やす教育費も鰻上りといいます。

教育費負担の懸念により一人っ子政策がなくなった今も 2人目の出産を考えない夫婦が多いそうです。

1週間に15もの習い事をしている小学生もいるようで、 弊社中国のスタッフも例外でなく、

教育に対する意識が高いです。

 

よく言うことですが、子供の幸せを願わない親はいません。

親が無理強いをしすぎて、子供が社会に適合しなくなったケースも多々あります。

子供の特性や、やりたいことを見抜き(これが難しいと聞きます)、

主体性を大切にしながら、手助けをすることが大切なのではないでしょうか。

 

これは、工場と弊社との関係においても通じるものがあります。

工場の特性や目指すべき先を共に考え、工場が下請けというポジションではなく、

主体性を持って成長することをNTWが手助けする。

結果、お客様への貢献度が高くなると考えています。

 

人生一度きり。子育ても一度きり。お客様との時間も一度きり。

ご縁あって担当させて頂けることに感謝し、その瞬間にできる最良のサービスを、

また将来のお取引に向けての準備を着実に進めていきます。

E.N

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