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新しい取り組みと判定リクエスト

今年はサッカーファンにとっては非常に楽しみなワールドカップの年です。

日本は幸先良く1勝をあげることができましたが、まだまだ本戦まで進めるかどうか 目が離せないです。

今大会からVAR(ビデオアシスタントレフリー)の導入などもあり、

いままでの様な微妙なジャッジへの確認も楽しくなります。

但しレッドカードなどの反則などの判定は、レフリーの主体的考えも考慮されますので、

基本的にはサブ的役割です。(ゴール判定などは明確になります)

 

となると野球でも今シーズンから、リクエストの導入がされています、

監督が申告すると審判団がビデオにて判定するというもので、

再判定待ちの間に球場スクリーンや、テレビ画面にプレービデオが 再生されて

各チームの応援団が画面を見ながら楽しそうに騒いでいます。

それにより、セーフアウトの判定での誤審が無くなり試合が締った感じになっています。

こちらは主体的考えなどが発生しない白黒がつけれる判定のみですので、

すこしサッカーのVARとは異なります。

 

また大相撲では、ずいぶん以前(ネットで調べましたが1969年)から ビデオ判定を行っております。

野球と同じ様に白黒(足が出たか、どちらの体が先に落ちたか?) 判定に使用されています。

これもまた正しい勝ち負け判断できて良いものと思います。

サッカーと少し似ているものでは、柔道の判定があります、

こちらはビデオ判定と共に、主体的判断を審判が行う際に 更にジュリーと呼ばれる審判に

助言でできる立場の人からコメントが来るという制度です。

決まり手などのビデオ判定以外に通常時でも、ジュリーは審判にコメントをして、

指導や反則を指示して決めることができます。

少し複雑すぎて、過去も判定をめぐり逆にジュリーが問題になったことも数多く発生しているようです。

 

審判、レフリー、行司などの判断の方法、手段、設備なども以前と比べれば随分と変化しています。

参加プレイヤー、観客などが納得できる形に進化しているのもとても良いと考えます。

 

各スポーツの中で異なりますが 判定を明確にしていく為にどう変化させるか、

ITの取り入れなど、現状のルールをどう変えていくかを常に考えたことの結果と考えます。

 

我々の仕事でも、過去からの慣例や、実績に従うなどの対応に成りがちですが、

変化を恐れず新しい取り組みを受入また 自発的に変化して行きたいと考えています。

Y.K

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