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マクドナルドと国産車、その先へ・・・

ここ最近のハノイでの話題といえば ついにマクドナルド1号店ができることだ。

ジャンクフード好きの私としては大変喜ばしく、 (毎晩、食べていたことがあり中国の総経理に呆れられたことも笑)

日本に帰って食べたいもの候補が減ることも助かる。

(ちなみに、その他は牛丼、コンビニの海苔パリパリのおにぎり、立ち食いソバなどが候補としてあがる)

 

私が住むバクニンにも3か月ほど前にロッテリアはできたのだが 注文してから出てくるまで15分はかかる。

かつ、店員の動きに無駄が多い。

それに比べ、前回の日本出張で赤羽で立ち寄ったマクドナルドは 注文してから15秒ででてきた。

是非、ハノイでもこの15秒がもたらせることを切に願う。

 

場所はハノイに戻るが 建設中のマクドナルドをみながら、ベトナムに住んで30年になる知人が

アメリカと国交が結ばれてからコーラがベトナムに入ってきたときのことをしみじみと思い出していた。

 

まだまだベトナムにきて日の浅い私からすれば気付きもしない感覚で 当時を生きた人であれば尚更、

今の光景は想像もできなかったであろうと慮った。

 

ハンバーガーから少し逸れるが ベトナムでは2025年までに年間50万台の国産車を製造するという

初の試みも行われており大いに話題をよんでいる。

 

日経デジタル9月5日コラム参照

https://www.nikkei.com/article/DGXLASDX04H1I_U7A900C1FFE000/

 

今のところ乗りたいとは思わないが笑

それも何年、何十年かすると、「やっぱりベトナム製だよね」と豪語する私がいるかもしれない。

シンクタンクやアナリストでもないので未来を予測することにたけている訳でもなく

これだけ変化の激しい「マウス・イヤー」に何かを準備するのも至難の業であるように思う。

 

ただ、ふとしたきっかけで取扱いはじめたプラスチックパレットで

こんなにも引き合いを頂けている今を考えると 全てが後追いではいけないとも感じ、

新しいことを恐れずに取り組みたいと思った。

 

マクドナルド、国産車、その先に、、、マウスにちなんでディズニーランド?

とはいかずサンリオピューロランドが先にできるみたいだが

今後も変化のなかでお客様のニーズにお応えできるように取り組みたい。

 

I.I

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