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旅行からふと感じたこと

夏季休暇にシンガポールに行ってきました。

シンガポールに行くのは12、3年振り。 観光施設や新たなシンボルも増え、

また、久しぶりの家族での海外旅行ということで半年前から楽しみにしていたイベント。

 

シンガポールは日本よりも湿気が多く、暑いと思っていましたが、そのように感じることもなく、

むしろ日本よりも涼しいと感じる程でした。

 

今回のお目当は、ガーデン・バイ・ザ・ベイ。SMAPの出演するCMで有名になったマリーナベイサンズホテルから

徒歩ですぐの場所にある、東京ドーム約77個分の敷地を持つ巨大な植物園です。

テレビで何度も観て、次に行ったら絶対に行くと決めていた場所。

 

マリーナベイサンズホテルから繋がる一本道を渡ると、ガーデン・バイ・ザ・ベイのシンボルであり、

植物園の中央にそびえ立つスーパーツリーという高さ50mもある人口の木が、

入口に通づる道の正面から出迎えてくれます。

遠くから見る何本ものツリーは、アニメで妖精たちが戯れていそうな

少し不思議な森の木々のような雰囲気を憶えたのですが、

近くで見上げるツリーは、エレベータでツリーの上に登ることもできるのもあって、

秘密基地にいるようなワクワク感が感じられました。

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実際に行ってみて、足がクタクタになってしまう程の敷地の広さに驚きましたが、

しっかりと手入れされ植えられた、色彩豊かな花や草木の綺麗さに心奪われました。

このガーデン・バイ・ザ・ベイでは、毎日夜にスーパーツリーを照らし、音と光のショーが行われるのですが、

幹から天へ向かい、そして枝々へ広がる光の輝きが、まるで打ち上げ花火のようで、

日中とは違ったツリーの表情が味わえ、二度も楽しめました。

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お昼と夜の二度の表情が味わえると言えば、前回シンガポールに来たときにも訪れたシンガポール動物園も同じです。

ここは、お昼には普通の動物園と変わりませんが、夜にはナイトサファリといって

夜行性の動物の生態や動物の普段あまり見ることのできない夜の姿を見ることのできる動物園に変わります。

 

同じ動物でも、日中と夜の両方の姿を見ることができるので、また違った発見や見方ができ、一日居ても飽きません。

実際に、お昼見かけた何組かの家族を、ナイトサファリでもう一度見かけるということがありました。

 

今回、久々にシンガポールに行き、様々な観光地に行って気付かされたのが、

シンガポールは商業戦略が上手いということでした。

特に、二面性を持つというところです。

例えば、昼と夜で表情を変え、両方見たいと思わせるところ。また、自然豊かな面を残しつつ、

そこを全面を活かす観光地がある一方で、近未来的な建物、洗練された商業施設を作ることで飽きさせず、

常に進化し続けるという二面性にも、そのように感じました。

シンガポールは日本のようにそんなに多きな土地を持っているわけではありませんし、

独立してからまだ50年程で、決して大きな国と言えないかもしれません。

ですが、上手く戦略を持ち、常に進化し成長し続ける姿を見ると、

今後も成長し続ける国の一つであることは間違いないと思います。

 

また、何年後かにもう一度シンガポールを訪れたときに、新たな発見が出来るのではないかと期待をしながらも、

日々の自分の業務に置き換えても、戦略立てて行うということの大切さを改めて実感する良い旅となりました。

 

S.N

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