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報連相の大切さ

先日家族が手術を受けることになりました。

生命の危機に瀕しているというわけではなく、 病気の症状を緩和するのに必要とのことでした。

 

主治医から手術の相談があった時、難しい手術ではないので、 術後の検査含めて3時間程度。

午前中には終わるとの説明がありました。

 

万が一の時の為に、当日は病院に居て下さいと言われたので、

病院側に指定された待合室で父と2人で待っておりました。

 

1時間、2時間…とあっという間に時間は過ぎ、

手術終了予定時刻のお昼の12時を回っても何の連絡もありません。

 

不安になりつつも、何か問題が生じたら、連絡をしに来るだろう。

連絡がない=連絡することが無い=順調に進んでいる、と解釈し、

辛抱強く待ち続け、結局手術が終わったのは14時を回った頃でした。

 

私は普段立場上、報連相をする側におります。

今回、この経験を通して、 報連相がないことの不安、報連相があることの安心を実感しました。

 

社内、お客様に対して不安を感じさせないよう、 適宜報連相をすることを今後も心掛けて参りたいと思います。

 

A.H

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