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2017年7月

チームプレーのために

ベトナムでは、ゴルフに関する会話がよく聞こえ、 ゴルフをされる日本人が多い気がします。

話についていけない悔しさと、周囲の影響を受け、 私も一式を買い揃え、

今月、コースデビューをしました。

 

炎天下の中数時間歩き続けるので、思ったよりもハードでしたが、

少し風も吹いており、気持ち良かったです。

 

コースを初めて回ってみて感じたのは、 ゴルフは、個人プレーのようで、

チームでプレーをしているということです。

周囲を見て行動することが大事だということを体感しました。

 

周囲とのコミュニケーションを取る、少し先のことを考えて行動する、

雰囲気づくりをする、ということが浮かびます。

 

ゴルフは仕事とも共通点があります。 仕事も個人ではなく、チームで行います。

ゴルフと同様に、周囲を見て行動することも大事と考えます。

 

個人のパフォーマンスを上げれば、拠点のパフォーマンスの最大化につながります。

明日から8月になりますが、パフォーマンスの最大化のために、

先月よりも今月、できることを増やしていき、 個人の目標に達成に向けて突き進んでいきます。

 

ちなみに、バクニン市内の家からタクシーで5分ほどの所に、 打ちっぱなしができる場所があります。

休日は毎週、朝から打ちっぱなしに行くと決めてから、 日常のルーティンになってきています。

次回のコースでは、今回よりもできることを増やしたいので、 3日坊主にならず、練習を継続します。

 

R.F

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変わらないもの、変えていくもの

「Chang」という言葉が一時期流行った。アメリカの前大統領が掲げた言葉だったのは有名な話だ。

 

小学生だったか(記憶が遠い...)何かの授業のときに、先生が「変わらないものは何ですか?」という 質問があった。

クラス中が、けっこう真剣に考えていた雰囲気の中、

ある子が

「サザエさん!!」

と声高らかに言った。

笑いをとるつもりで言ったのか、本気で言ったのかは分からないが、

クラス中が「お~、確かに!!」という空気になり、

質問した先生さえも、否定できなかった記憶がある。

 

「サザエさん」は確かに変わらない。

 

現在、我が家の日曜の17:30からのテレビの流れは

17:30~ 「笑点」

18:00~「ちびまる子ちゃん」

18:30~「サザエさん」

と決まっている。

上の息子がさらにちびっこい頃に、おもしろがったので この流れになった。

 

父親は本当はこの時期、BSのプロ野球を見たいし

母親は夕飯の支度でそれどころではない。

しかし、聞こえてくる音から日曜の夕方を迎えたのだと しっくりくるもんだから、習慣はやはりすごい。

 

話をもとに戻すが、「サザエさん」は時代にあわせていない。

いまだに黒電話だし、波平さんとマスオさんは携帯を持っていないし、

ワカメちゃんのスカートの丈は現代なら、問題視されるし

タラちゃんが幼稚園や保育園に行っていないのも、一種の教育問題になりかねない。

 

なのに、問題にならない。 「サザエさん」だから許される...という揺るがない存在がすごいと思う。

 

世の中に全く変化しないものはない。

それが自分の力ではなく、不可抗力でなるなら仕方ない。

(それが老いや物理的なものなら、徹底抗戦するのも人間だが)

 

しかし、自分から変わっていこう、変えていこうとするには 勇気がいったりする。

変えていきたいと願いながら、現状維持に実はパワーを使っていたり

変わらずにらしくいてもいいものを、ついつい周囲に流されてしまったり...

非常に厄介である。

 

しかし「Change」を前向きにしたいのなら、一歩を踏み出してみる。

それに尽きる。

 

私自身、大きな「Change」はNTWへの入社だった。

以前の職場は長かったし、維持できるなら現状維持したかったのは本音だった。

でも、変化せざるをえない大きな大きな存在=家族があり、そのためなら 勇気を出して踏み出そう!という決断だった。

 

自分自身の根本を変えることはできないし、それを否定したら生きづらくなるだけなので

そこは変えなくていいし、変えようがないと思っている。

その部分を「サザエさん」のように、当たり前に受け入れてもらいたい...というのは おこがましいが、

否定しない、されない努力は必要だと思う。

 

そして変化していきたい、いくべきことは、踏み出していけばいい。

 

「昔からの慣習なのだから、これはそのままでなければならない」

「変えていく必要を感じるなら、どんどんチャレンジしていい」

 

どちらがいいか?

 

少なくともNTWは後者だ。 ならば、あとは自分次第。

 

Be myself.

Change the future.

 

M.Y  

後悔先に立たず

大阪に来て、あと少しで1年半、というところで、 転勤となり東京に戻ることになりました。

 

仕事に於いても、私生活に於いても、

大阪に転勤した当初はやりたいことが色々有りました。

しかし、実際に出来たのは、考えていたことよりずっと少ないです。

ただ、もし転勤せず2年、3年と大阪に居れたとしても、

やりたかった事を全て出来るか、と考えると、出来ないと思います。

 

新しい事を始める時に、出来ない理由ばかりを最初に考えてしまうからです。

解決方法は、出来ない理由を考えずに、出来る方法を考えること、だと思います。

しかしながら、以前からまず出来る方法を考えよう、と思いながら、実行に移せていないです。

 

なので、まずは新しいことに対して、心の中で「出来る、出来る、、」と繰り返し、

出来る意識にするようにしていきます!

 

残り少ない大阪を後悔することなく過ごし、

東京へは新たなやりたいことを作り、転勤していきたいと思います。

 

一つ決めていることとしては、 後先考えず、仕事に全力で打ち込むことです!

 

今後共宜しくお願いします。

 

R.O

報連相の大切さ

先日家族が手術を受けることになりました。

生命の危機に瀕しているというわけではなく、 病気の症状を緩和するのに必要とのことでした。

 

主治医から手術の相談があった時、難しい手術ではないので、 術後の検査含めて3時間程度。

午前中には終わるとの説明がありました。

 

万が一の時の為に、当日は病院に居て下さいと言われたので、

病院側に指定された待合室で父と2人で待っておりました。

 

1時間、2時間…とあっという間に時間は過ぎ、

手術終了予定時刻のお昼の12時を回っても何の連絡もありません。

 

不安になりつつも、何か問題が生じたら、連絡をしに来るだろう。

連絡がない=連絡することが無い=順調に進んでいる、と解釈し、

辛抱強く待ち続け、結局手術が終わったのは14時を回った頃でした。

 

私は普段立場上、報連相をする側におります。

今回、この経験を通して、 報連相がないことの不安、報連相があることの安心を実感しました。

 

社内、お客様に対して不安を感じさせないよう、 適宜報連相をすることを今後も心掛けて参りたいと思います。

 

A.H

イノベーション

先日、弊社研修の一環で大学院の講義を聴講してきました。

講義内容はイノベーションについて。

 

イノベーションという言葉は普段なんとなく耳にしていますが、

体系的に触れる機会は今までなく、持続的イノベーション、破壊的イノベーション、

オープン&クローズイノベーションなどイノベーションと一口に言えど

色々な考えがあり、企業が成長する上でのキーワードとして、

イノベーションを考えるよいきっかけを得ました。

 

従来製品の改良を進めるのが持続的イノベーション、

従来製品の価値を壊し、新しい価値を生み出すのが破壊的イノベーション。

(※ハーバードビジネススクール教授 クレイトン・クリステンセンが提唱)

 

ある程度成熟した業界には、更なる成長のために、

新たな価値を生み出す破壊的イノベーションが重要かもしれません。

 

破壊的イノベーションの例で言えば、 2008年の北京五輪の際にも話題になった、

英スピード社の競泳水着「レーザーレーサー」が挙げられます。

 

かつての競泳水着の常識として、締め付けられるような水着は

選手の動きを制限し、速さを損なうという考えがあり、

伸縮性があって、着心地のよい水着が一般的であったそう。

 

そんな中、スピード社は耐久性に乏しく、着用に時間がかかり、

伸縮性のない素材を用いて着心地という要素を犠牲に払いながらも、

体を締め付けるつくりによって体の凹凸を減らし、抵抗を抑えることで速さを追及しました。

 

結果、レーザーレーサーはトップ選手たちに広く受け入れられ

2008年の北京五輪ではレーザーレーサーを着用した

選手たちによる世界記録更新が相次ぐ結果となりました。

 

伸縮性や着心地という従来の常識を壊す、まさに破壊的イノベーションと言える例かと思います。

 

イノベーションといえば技術革新というイメージもあり、ハードルが高いように思いますが、

発想の転換や新たなアイディアで今までの仕組を変えたり、新たな価値を生み出したりと

考え方によってもおこせるものです。

それは「イノベーション=良い意味での変化」とも言い換えることができるかと思います。

 

今後の企業の成長(=顧客満足)に貢献していくためにも、

まずは私自身、今までの常識に疑問を持ち、

柔軟な発想を以て良い意味での変化をおこしていこうと思った機会となりました。

 

R.F

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