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2017年6月

アドバンテージ

今週6月29日をもって、NTWVNが2周年を迎える。

2015年に設立した当初は、グループの末っ子として産声を上げたのだが、

今年、フィリピンも出来るので、お兄さん(?)お姉さん(?)的存在になる訳だが、

そのVNにて、先日、3名の日本人で、日本人のアドバンテージ・ディスアドバンテージとは?という話をした。

 

アドバンテージは、これまでの日本人達が築いてきた信用により、『査証無で行ける国が多い』だったり、

日本人のお客様と話が出来たり、と、いくつかあげられる。

だが、日本人のみならず、自国を愛する心を持っていれば、アドバンテージについては、

コメントが出やすいものの、では、ディスアドバンテージは?という話だ。

そして、これは、日本人のみならず、異国で暮らす全ての人に考えてほしい問題でもある。

また、そのすべてが必ず当てはまる訳では無く、努力により改善可能なものだったり、

逆にアドバンテージに加えることが出来たりするものである。

 

① 言葉が話せない・・・自分とそもそもが違う考え方を持っている人同士は、

言語というツールを用いて、会話をすることが出来る。

タクシーの行先を以心伝心で伝えるなんて、叶わぬ夢であり、

最低限の会話が出来ないと、その国での活動は、大きく制限される。

 

② 給与水準が異なる・・・例えば、社内で誰かがしなければいけない単純作業を、

給与に比例した効率で行うことは不可能である。

見積書を8倍速く作れたり、インボイスを五分の一のスピードで作れたり、は、不可能と考えてよい。

つまり、費用対効果を出しにくい。

 

③ 日本人のイメージとのギャップ・・・プラスもマイナスも含めて、

これまでの日本人諸先輩方が脈々と築いたイメージの残影と比較される。

人は理想とのギャップに怒りや失望やいら立ちを覚えるものなので、

知らないうちに上がったハードルへのチャレンジが続く。

 

ディスアドバンテージがあるから、仕事できないのか、成功できないのか、そうではない。

それを理解した上で、何が出来るか考えよう、という話で、社内での会話は終わったのだが、

自分自身をもう少し振り返ってみようと思う。

会社の設立に伴って、こちらに赴任してから、ベトナム生活も2年を迎える。

2年前と比べて、じゃあ、ベトナムをより理解できたのか、と、言われれば、答えはYesであり、Noである。

確かに、言語的には理解が進んだ。言語を理解することは、文化を理解することなので、

文化も多少は理解出来た。が、しかし、理解したことで、これまでには無かった不思議なこと、知らなかったこと、

例えば、『アジア人とは』と、自分の中で形成していた漠然としたイメージと異なる点、などが、

クローズアップされ、ベトナムが分からなくなった。

グェン王朝からで約200年、中国の古文書の記録では、

紀元前から国家組織を持っていたベトナムの歴史を考えれば、2年で何が分かる?だとは思うが、

さぐりさぐり行動していた頃よりも、『恐らくこんな結果が出るだろう』と想定して、

会話・活動している今の方が、戸惑いは大きいのかもしれない。

 

2年間で、スタッフも増え、取扱い品目も増え、今月には、ホーチミンオフィスも構えた。

500年も前から、アジア各地に日本人町を形成し、貿易で財を成し、

地域にも貢献してきたことを思えば、我々がしようとしていることは、

日本人が得意とする、日本人のアドバンテージ、であり、是非とも成功を収めたいものである。

 

このブログでも、何度か出てきたと思うが、NTWVNは、

VNSO(ベトナム国立交響楽団)のスポンサーも務めさせて頂いている。

お客様のお手伝いをして、利益を出し、地域に貢献、というサイクルの一つとして始めた。

今年の拠点目標として、『グループ1の現場商社』というものを挙げているが、

日本や中国の拠点に対しては、若さゆえの柔軟性を活かして、

フィリピンに対しては、2年間の経験を活かして、グループの『アドバンテージ』となれるよう、頑張っていきたい。

 

Y.S

チャレンジ! ~トライ&エラー~

初夏ですね!

夏日の気温の日もありますが、概ね気持ちの良い天候の日々が続いています。

初夏!この季節と言えば、梅干しや梅酒作りに取り掛かる時期です。

 

母が調理関係に従事していたこともあり、

小さい頃は誕生日と言えば、みんなでケーキを作ってお祝いしていました。

その影響もあり、夫が家で食事をしないので料理は毎日作りませんが、

お菓子は頻繁に作っています(ただ自分が食べたいだけ?)。

子どもが生まれてからは、購入する食品の化学物質の多さに慄き、

基本的におやつは手作りにしています(ので、スナック菓子を食べれるときの執着が異常な我が子・・・)。

 

そんな日々に新たな風を吹き込んだのが、梅干しの手作りです!

以前から気にはなっていたものの、ハードルが高いと感じていました。

が、2年前に、当時在籍していたスタッフから、手ほどきを受け初挑戦しました。

張り切って良い梅を購入したものの、初心者らしく13%塩分の梅干しだったため、

私の味覚には塩辛すぎて、なかなか消費されず、実は今も冷蔵庫で数個が眠っています。

(味は確かにしょっぱいですが、梅干しとしては成功しているので、保存は全く問題なしです!)

同時に梅シロップなるモノも作りましたが、私がもともと梅味(スイーツの梅味。ゼリーとか)が好きではないため、

消費に苦労しました。そのため、昨年は梅はもらったものの、

梅酒のみ作った(母がたまたま長期滞在しており、実家用に梅ジャムを作っていたようです)・・・というのが、

梅に関する挑戦です。

 

成功したのか失敗したのかよくわからない結果ですが、この初挑戦で、いろいろなものが自分で作れる!

と自信がつき、現在はパンも自分で焼いています。 パン屋さんのパンはそんなことはないと思いますが、

スーパーで売っているパンは化学なモノがたくさん入っており、子供にそんなものは食べさせられない!

(私も食べたくない。不自然な味がしますよね?)と手作りを始めましたが、焼き立てのパンはおいしいし、

レシピブログのおかげで、捏ねなくても良い作り方を発見し、負担0です。

作り始めの頃は、発酵に戸惑いを感じましたが、今ではコツもつかんだので、毎回おいしく焼けています。

そして、先月実家に帰省した際、数年越しで気になっていた燻製にもチャレンジました!

以前会社のゴルフ合宿に行った際、現ベトナムオフィス所長が、桜チップを使った燻製料理を振舞ってくれました。

素材を調味料と一緒に燻製しただけなのに、おいしい!

そして友人から漫画「いぶり暮らし」を借りてから、家でも出来そうな手軽さと、

身近な食材が驚くようなおいしさに変わる魅力から、ぜひ挑戦したい!と思っていました。

でもなかなか挑戦出来ず、たまたま帰省中にネットで「集合住宅では燻製の煙が迷惑」という記事を目にし、

戸建てで庭も付いている実家にいる間に、どのくらい迷惑な煙たさになるのか実験しようと、

すぐにスモークウッドとボウル&網を購入してきました。

初挑戦の食材は、6Pチーズと魚肉ソーセージのマヨネーズ乗せ! 結果は・・・。

成功は失敗のもと、と自分を慰めています。

恐らくスモークウッドの着火状態が悪く、なかなか燻製が進まなかったことが原因だと思います。

でも、成功とは言わないまでも、スモークされたチーズも魚肉ソーセージも芳醇な香りで、

夏に実家に帰省したら、前回の教訓をもとに、父に火傷寸前まで着火作業を頑張ってもらい、

しっかり火が付いたスモークウッドで、いろいろなものを燻製することにしています。

 

何かに挑戦して、トライ&エラーを繰り返し、上達していくのは、本当に楽しいです。

私は担当業務の中でも新規開拓が好きなのですが、

挑戦そしてトライ&エラーは、仕事でも同様のことが言えるのではないかと思います。

挑戦して上手くいかないことがあっても、その原因を考え、

より良い提案や対応が出来るよう、これからも努力していきたいです。

(今年は梅干し作りにも再挑戦予定です。8%塩分のはちみつ入り、

かつ保存袋で作ってみます!梅味も好きになったので、梅シロップも作りまーす)

 

A.S

ネット通販

先日、マウスを買いました。某有名マウスメーカーのマウスでしたが1週間ほどで壊れました。

ノートパソコンを動かす時、上にマウスを置いて歩いてたら床に滑り落ちたのですが、

床に当たった衝撃でボタンと一体になったカバーが外れてしまいました。

外れたカバーをはめ込んで元の状態に直したたところ、見かけは一見壊れているようには見えないのですが

それからクリック感がおかしくなり使いものにならなくなりました。

 

購入する時に倍くらいの価格帯のマウスと迷ったのですが、マウスなんて消耗品で数年で必ず壊れるし

安いものでも倍くらいの価格帯のマウスとほぼ同じ機能を備えており安いほうを買ったのですが結果、

安かろう悪かろうの安物買いの銭失いとなりました。

倍くらいの価格帯のマウスであったら壊れなかったかは分かりませんが、

今まで使っていたマウスは落として壊れたというようなことは一度もなく、

今回、購入したマウスは一目見て外装のプラスチックが薄く脆そうな印象で

高価格帯のマウスと同機能を実現するのに外装を薄くすることでコストダウンを図っているようでした。

 

以前は有名メーカーなら、とくに日本メーカーなら安くてもしっかりしたものと思い込んでおりましたが、

最近はそうでもないように思えます。

当時はまだネット通販も普及しておらず何でも店舗に出向いて実物を見て確かめて購入しておりましたが

最近は比較的安いものを中心にネットのレビューやブログ記事等を参考にして

実物を見ずに安易に注文して買うようになりこのような失敗が増えてきました。

 

仕事でも以前に比べますとメールやSNSで便利かつ効率的になってきておりますが、

それらに頼り過ぎて聞いた話を鵜呑みにするのではなく現場商社して実物を見なければならないと改めて感じます。

 

M.T

なぜ資格試験の勉強するのか

私にとっての資格試験のモチベーションは以下の二つです。

 

1. 毎日にハリが生まれる。

2. 「気づき」が得られる。

 

1.毎日にハリが生まれる。 ハリとは 「目標」のある毎日、これがハリです。

目標があると、「ゴールの見えないマラソン」 だった毎日が「100mダッシュの繰り返し」 の毎日になります。

「資格試験」は最高に身近な目標設定ツール 目標にあると嬉しい二つの要素。

それは

• 期日

• 数字

これです。 資格試験はこれらを同時に与えてくれます。

試験日程は決まっているので、後回しにはできない。 

合格基準は数字ではっきりと出るので、言い訳はできない。

「結果」にコミットする。 これが戦うサラリーマンです。

 

 2.「気づき」が得られる。 資格勉強をすると、新たな知識が増えます。

知識が増えると、物事を見る角度が広くなります。

すると、 「これ知ってると、こういう考え方するのね」 新しい景色が見えてきます。

陥りやすい資格の罠 とはいえ、サラリーマン的には、 やってられるか!資格取って転職したるわ!

一度は思うことと思います。 果たして資格取れれば転職はできるのでしょうか?

月並みですが、資格は経験とセットで価値が跳ね上がります。

ただし、資格さえあれば転職できるケースは多々ありますし、 資格なしで転職する人はそれこそ山ほどいます。

転職に向けた資格について語るのはここでは控えましょう。

 

私が思うのは、 「資格を取る」 ことを最終目標にしないほうが幸せだな、ということです。

「受かった!うれしい!」 ハイ次行こう次、次はなにしようかな? くらいがちょうどいい気がします。

次は資格じゃなくても全然いいんです。

これから、あなたは何かを資格試験を受けてみませんか?

 

g.x

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