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2017年5月

5秒・5分への想い

夏と思うぐらいの暑さが続いたり、雨と共に急に寒くなったりと、

体調管理が大変な時期から本格的な夏に毎日近いているように思います。

 

我が家では、昨年から飼育始めたメダカが毎日産卵をして、稚魚がどんどん増えており

全てが成長できるように、願っています。

 

最初は、わずか5匹を余っていた水槽と共に知人にいただいたのがきっかけですが、

今は毎日の餌やりで、水槽の前に餌缶を持って立つと、親メダカが、整列してシンクロのように泳いでいます。

少し監察していると、メダカの中でも、水槽内のエアーポンプの水流を利用しながら、上手く餌に有りつけるタイプと

そうでないなかなか餌が流れるラインに泳げないタイプなどいろいろ居る事が良くわかります。

 

一番肝心なのは、餌が水面に落ちて最初の5秒ぐらいが勝負でうまく有りつけるタイプと

そうでないタイプに分類されています。

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最初の5秒と言えば、初めて電話する相手への印象は最初の5秒で決まると言われたことがあります、

5秒で何がわかるんでしょう?と思いたいところですが、確かに声のトーンなどは、

第一声まさしく5秒以下で 印象が決まると思います。

 

これが訪問して面談いただく場合だと、5秒もとても大事ですがもう少し猶予が出てそれでも最初の5分ぐらいで

面談内容の賛否が出るようなことも考えられます。

 

昔から、営業には万全の準備と、最初の第一声と、冒頭の説明が命と、教えられましたが、これについては、

メールやSNSなどが発達しても変わらず最重要と考えます。

 

来月6月には、半年に1度のJPCA展示会も控えブースにご来場いただくお客様とのやり取りもあり

5秒間5分間をどう表現するかを普段以上に考えて望みたいと思います。

 

特に私が所属する大阪オフイスでは、新規案件に対して、専用ホームページを立ち上げての拡販を

オフイスメンバー 全員で取り組んでいます。そこの中のネツト上の反応でも、最初の5秒、5分を大切に、

対応しています。

見にくい、解りにくい点があれば、即座に切り替えて対応するなどいつまでも古いタイプにこだわらず、

かつ最初の入り口を 大切にしています。    

http://www.ntw-pwb.com/

 

私自身も、毎日が展示会のように、最初の5秒と、5分にこだわって、お客さまとの折衝を行いたいと考えます。

 

Y.K

私のお気に入り

『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役でお馴染み、エマ・ワトソンの主演により、

現在話題の『美女と野獣』。

それよりも、もう2ヶ月程前に話題になった映画。

そう、『LA LA LAND』。

これが今私の一番のお気に入り映画です。

 

アカデミー賞で何部門受賞するのかと前々から期待され、話題になっていたので、

それをきっかけに観られた方も多いかもしれません。

 

映画好きでミュージカル好きな私は、公開前から、2回は観るだろうと予想していたのですが、

 

結果、なんと、三度も観てしまいました…!

正直、映画館で同じ作品を3回も観るのは初めての経験。

しかも、公開初日、その翌日と立て続けに…

3度目ともなれば、劇中歌を口ずさめるくらい内容もしっかり覚えているし、

次にくる展開も分かっているはずなのに、なぜか最後でまたウルっときてしまいました(笑)。

 

舞台やミュージカルが好きなので、評価に趣味嗜好が入っているのは認めます。

ですが、それだけでなく、何かを犠牲にしても叶えたい夢があり、その夢のために邁進する…というストーリーに、

私は心惹かれました。

(観てない方にネタバレになってしまいますので、内容詳細について述べることはできないのが残念ですが…)

 

もちろん、犠牲にするものなく、全てを自分のものに出来ればそれが一番素晴らしいのでしょうが、

人生なかなかそんなに上手くいきません。

何かを犠牲にしても、成し遂げたいという揺るぎない夢への気持ちがあるということ、

その強さがとても素敵だと感じました。

 

NTWに入社し、まだ少しですが、

具体的な目標を掲げ、それに向かって突き進む向上心を持った沢山の社員の中で仕事をさせてもらえていると、

日々強く感じます。

今は、目の前の事を終える事に精一杯になってしまうことも多いですが、そんな人たちが身近にいることで、

自分も頑張らなくては!と奮い立たせられています。

今年はNTW創立15周年という節目の年。

相応しい年になるよう、私も一社員として、向上心を持って仕事に取り組んでいきたいと思います!

 

さて、では本日もLA LA LANDのサウンドトラックを聴きながら、やる気スイッチをオンにして出社したいと思います。

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S.N

ベトナム交響楽団にて

弊社ベトナムがオフィシャルスポンサーとなったベトナム交響楽団の定期演奏会に行ってきました。

中学、高校と吹奏楽をやっていたのでコンサートは好きで聞きに行っていましたが

今回は「オペラハウス、クラシック、普段より正装」で心はパリ気分で新鮮でした。

 

ベトナムの町の喧騒から離れた空間のなかで

ゆっくりと弦の音が紡がれていき体の芯に響き渡るようで「あ~至福の時間だ~」と浸ることができました。

ベトナムの音楽は歌謡曲調のものがまだまだ中心にあるので、クラシックの演奏を聞いていくなかでも、

流石、こぶしをいれてたっぷり歌うメロディーは凄く迫力があるのですが

ビート感の強いメロディーは楽器間でそれぞれズレがあるので得意じゃないのかなと感じ、

「ここでもかいっ!」と思わずツッコミ。折々でパリ気分からハノイへ引き戻されるのでありました。

 

そんなこんなで最後の曲はショスタコーヴィッチの7番。

諸説評価はあるのですが当時ソ連の作曲家である本人の言葉を引用すると

「私は自分の第七交響曲を我々のファシズムに対する戦いと我々の宿命的勝利、

そして我が故郷レニングラードに捧げる」

(※1942年3月29日 プラウダ紙上にて)とのこと。

 

共産圏できく7番はどんな風に聞こえるのだろうと興味津々で聴き入りました。

南北に分かれて戦い合った悲哀と国民の生命力の強さをひしひしと感じ

私が生まれる1989年までベトナムが戦争していたことを改めて思い出しました。

約30年前までこの国は戦争しており、私と年齢の近しい世代のベトナム人も戦争を経験しているのだ、とも。

 

ベトナム交響楽団の演奏家の中には

第2次世界大戦前後で占領・植民地化した日本人やフランス人がいます、

ベトナム戦争を戦ったアメリカ人もいます、

長い歴史の中で占領され・独立しを繰り返してきた中国人も同じ舞台に立っています。

 

ベトナムと対立した各国の人間が時代を経て今こうやって同じ空間で同じ音楽を奏で

西洋人の客も東洋人の客も同じ時間を共有しています。

楽団は1959年に設立されており

様々な戦火を乗り越え止揚し今、目の前にあるのだと思うと目頭が熱くなり

やはり私はベトナムにいるのだなと先ほどまでと違う見方でしみじみと感じました。

 

最後に

指揮者の方が日本人の本名徹次さんでしたが

NTW VNはベトナム交響楽団の本名さんの様な存在になれたら良いのかなとも感じました。

様々な国の演奏家(人・企業)がいるなかで

音を奏でる(物を作る)わけではありませんが、

ハーモニーが成立するためにアドバイスをし(事業成立のための調達のお手伝いをし)

全体像の構成にひたすら向き合う(頭で考え抜いたプランに価値を見出してもらえるように努力する)

 

オーケストラにおける指揮者の様に

無くてはならない存在を目指して

気持ち新たに良い体験ができました。

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I.I

行ったことのない土地にて感じた事

5月からベトナムへ赴任致しました。

準備として、4月の最終週、弊社ベトナムで取り扱っている メタルマスク工場にて研修のため、

1週間、九州、四国、中国地方に出張に行っておりました。

 

営業同行させて頂き、各地を回りましたが、 九州は修学旅行以来なので、

10年ぶりで、それ以外にも 四国、中国地方も初めて訪れるので、

行ったことのない土地に足を踏み入れる期待も大きかったです。

 

ガイドブックやテレビでしか見たことのない景色や料理などは、

各地に足を運んで現場に行くから五感で楽しむことが出来ると思います。

 

日本各地、行く機会があれば行きたいなぁ、、と思いつつ 行ってみたかったけれど、行かなかった。

けれども、いつか行けるかもしれないし、いいや、、と、 結局行っていない地域も多々ありますが、

非常に勿体無いことだと感じました。

 

例えば、お好み焼き。 お好み焼き=大阪というイメージが強かったですが、

広島のお好み焼きも中のネタとしては 麺がたっぷりでボリュームもあり、美味しかったです。

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最後に、佐賀の食事の〆に食べた名物、 ブラックモンブラン!

ネタとなるのは、アイスの棒のくじ。

完食後、あたりか、はずれかが分かり、世代問わずワクワクします。

あたりには様々な種類があり、500円の図書カードが当たることもあるそうです。

私は、100円のあたりくじを引きました!

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しかし、ホテルに忘れてきてしまいました(泣)

 

以上、食レポのようなブログになってしまいましたが、

ハノイでも、様々なネタを作っていけるよう、 新しいことに興味を持って行動の絶対量を増やし、

チャレンジしていきます。

R.F

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