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NTW Inc.スタッフブログ

目標の先に見えるもの

4月も下旬に入り、1年のうちのすでに3分の1が過ぎようとしています。

新年を迎えた1月に「今年の決意」を家族に表明し、紙に書いてはりました。

仕事、プライベート両方に通ずる気持ち的な内容です。

私に触発されたのか、夫も 決意を書きました。

「誕生日までに痩せる!」無理でしょう…毎晩、お酒を飲んで 運動不足なら絶対無理…。

さらに上の息子まで加わり「ウルトラマンになる」と 熱弁をふるっておりました。

(ちなみにウルトラマンは身長40m体重35,000tなので 達成はしないでいただきたいと心の中で思っている母です)

 

仕事では4月から期が新しくなり、16期に入りました。

今年はNTW Inc.創立15周年の年でもあります。

全社員が個人目標の設定をし、各々所属の拠点目標を設定しました。

現在私自身が、会社として決めたことを全体に発信し、意識浸透させていくという 立場にいます。

“他人に言うからには、まず自分がやらなければ”という思いが強くあるのでなおさらです。

そんな中で、自分の目標の内容が

「何をもって達成できたと言えるのか、それは自分も、評価する人から見ても分かるのか」

という部分に苦慮しました。

 

何事でもそうですが、自分自身の主観でまずは判断します。

しかし、それが自分以外に関わってくるものならば、他人(関わる人)から見たらどうなのか?

という客観的な判断も求められます。

自分の感覚では当たり前と思っていることが、他人には当たり前でない。

しかしその当たり前のことを発信する必要がある。

 

例えば、会社という組織の中で守らなければならない最低限のルールを周知徹底するなど。

簡単なことのようで、なかなかうまくいきません。

ついつい思ってしまいます。「社会人ならそんなこと当たり前じゃない…!」

当たり前ではない人がいるから、ルールの周知が必要なわけです。

本当に難しい…。

でも手をこまねいていても仕方ありません。

 

今期、東京オフィスの拠点目標のひとつに「本社としてニュースレターを発信する」というのものがあります。

まずは言葉や文字にして発信していく。

相手に伝わりきらなければ、手を替え品を替え… 工夫をしながら発信していく。

やめてしまえば、そこで終わり。

続けていくことで、結果も途中の過程でも、気付くこと、学ぶことがあるはずです。

 

新年の決意も、今期の目標も、“続けていく”その先に得られるものを楽しみに 毎日を過ごしていきたいと思います。

M.Y

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