ホーム>NTW Inc.スタッフブログ>2017年4月

2017年4月

目標の先に見えるもの

4月も下旬に入り、1年のうちのすでに3分の1が過ぎようとしています。

新年を迎えた1月に「今年の決意」を家族に表明し、紙に書いてはりました。

仕事、プライベート両方に通ずる気持ち的な内容です。

私に触発されたのか、夫も 決意を書きました。

「誕生日までに痩せる!」無理でしょう…毎晩、お酒を飲んで 運動不足なら絶対無理…。

さらに上の息子まで加わり「ウルトラマンになる」と 熱弁をふるっておりました。

(ちなみにウルトラマンは身長40m体重35,000tなので 達成はしないでいただきたいと心の中で思っている母です)

 

仕事では4月から期が新しくなり、16期に入りました。

今年はNTW Inc.創立15周年の年でもあります。

全社員が個人目標の設定をし、各々所属の拠点目標を設定しました。

現在私自身が、会社として決めたことを全体に発信し、意識浸透させていくという 立場にいます。

“他人に言うからには、まず自分がやらなければ”という思いが強くあるのでなおさらです。

そんな中で、自分の目標の内容が

「何をもって達成できたと言えるのか、それは自分も、評価する人から見ても分かるのか」

という部分に苦慮しました。

 

何事でもそうですが、自分自身の主観でまずは判断します。

しかし、それが自分以外に関わってくるものならば、他人(関わる人)から見たらどうなのか?

という客観的な判断も求められます。

自分の感覚では当たり前と思っていることが、他人には当たり前でない。

しかしその当たり前のことを発信する必要がある。

 

例えば、会社という組織の中で守らなければならない最低限のルールを周知徹底するなど。

簡単なことのようで、なかなかうまくいきません。

ついつい思ってしまいます。「社会人ならそんなこと当たり前じゃない…!」

当たり前ではない人がいるから、ルールの周知が必要なわけです。

本当に難しい…。

でも手をこまねいていても仕方ありません。

 

今期、東京オフィスの拠点目標のひとつに「本社としてニュースレターを発信する」というのものがあります。

まずは言葉や文字にして発信していく。

相手に伝わりきらなければ、手を替え品を替え… 工夫をしながら発信していく。

やめてしまえば、そこで終わり。

続けていくことで、結果も途中の過程でも、気付くこと、学ぶことがあるはずです。

 

新年の決意も、今期の目標も、“続けていく”その先に得られるものを楽しみに 毎日を過ごしていきたいと思います。

M.Y

4月でGo!

4月になり、2週間が経過しようとしております。

通勤も新入生や新社会人の方が加わり見ているこちら側も フレッシュな気持ちになります。

そんな新しい気持ちを感じながら、 私も社会人30数回目の4月を迎えました。

 

自分の新人時代を、今考えると、上司に失礼なことをしたり自分の考えだけで行動したり、

今思えば恥ずかしいことばかりでした。

ただ今の自分が社会人として活動させていただけるのは、

入社当時の同期や、その後知り合った方々の指導のおかげと感じております。

 

社会人生活も30年を超えると、色々な意味で、すぐ必要ではないが、

持っている物(事)が かなり増えております。

少し前に話題になった、断捨離が必要と日々感じでしていましたが なかなかきっかけが無く、

どちらかと言うと、今使う必要が無いのは、きっと、将来必要になると考えて

(いわゆる:離≒物への執着から離れない)保管して行く物(事)が、どんどん増えていく日々でした。

そんな私にもようやく転機が訪れ、この1か月間どんどん断捨離を、進めています。

 

実際に進めて見ると、なかなか気持ちよくて、最初は少し勇気が必要でしたが 最近は決断を「秒速」で、

できる様になりドンドン進めています。

いろいろ効果も期待される(本などではいろいろなことが書かれたりしています)のですが、

特に、「今まで以上に気持ちに余裕ができて、新しいことに集中できること」 に期待しております。

効果を期待するのも変ですが、そんな4月を忙しく迎えております。

集中して3か月で7月初夏には、取組結果を出したいと思います。

 

日々の仕事の中でも、固定観念や、仕事慣れからの慢心などが出ないように、

自分の行動の絶対量を増やして、 さらに活動を継続したいと思います。

 

Y.K

さくら さくら

先月の21日に東京の桜の開花宣言がされました。

例年だと開花宣言から1週間後に満開となり、見頃を迎えていますが、

今年はその後寒い日が続き、3/21の時点で2分咲き。

3月末に予定していた4/4までお預けに…。

 

4日のお花見当日は、前日の残念なお天気とは打って変わり、

桜の花を愛でながら、餃子と焼き鳥を楽しめました。

どうして桜を見ると感動し、ほっこりした気持ちになるのでしょうか…。

行き帰りにちらっと見えた千鳥ヶ淵の桜も見事で、その分多くの見物客が引き寄せられておりました。

 

先週末はあいにくぐずついた天気でお花見日和とはなりませんでしたが、

雨にも風にも桜の花は負けたなかったようで、綺麗にその花を咲かせています。

まだまだ見頃は続きそうで、私たちの目を楽しませてくれそうです。

写真は、弊社東京本社付近に植えられている桜の木です。

(撮影日は風が強く、少しブレてしまいました)

 

昨年の9月に東京本社を移転してから初めての春です。

冬場は枝だけだったので、気が付きませんでしたが、

オフィスから徒歩3分圏内に少なくとも3種類の桜の木が植わっておりました!

これから季節毎にどのようにオフィス周辺が変化していくのか、楽しみです。

A.H

2017410144336.jpgのサムネイル画像

2017410144240.jpgのサムネイル画像

温かい気持ちで春を迎える

大阪も日中は暖かくなってきました。

今週中に桜は満開になる見込みです。

 

大阪オフィス近辺では、リクルートスーツを着た就活生が

会場に向かう姿をよく見かけます。

 

地図を見て、道に迷いながらも会場を探しているようです。

 

私も恥ずかしながら方向音痴なので、大阪配属時はよく道に迷っていました。

 

オフィスから御堂筋をまっすぐ南に下れば淀屋橋駅に辿り着きますが、

当初はそれすらも迷っておりました。

 

初めて一人でお客様訪問する際に、少し挙動不審だったのかもしれませんが(?)

近くを歩いているおばあ様から、「お嬢ちゃんどこ行きはるの~?」と聞かれ、

駅までの道のりを教えてもらいました。

お礼を申し上げた後、さらに、「就活中かね?頑張って~!」と声をかけて貰いました。

 

就活中ではなかったですが、その一言で応援してもらい、 嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。

 

ほんの一瞬でしたが、当時、大阪って温かいなぁ!なんて感じた出来事でした。

 

もう大阪に3年住んでいるので、道に迷う事は少なくなりました。

 

梅田駅周辺は、来日観光客が多く、特に中国語や韓国語が飛び交っています。

地図を広げて、道に迷っている観光客も見かけるので、道を聞かれることもあります。

もしくは、困っている人がいればこちらから声をかけて目的地まで一緒に行くこともあります。

 

その場では、コミュニケーションの量を増やすことで、会話が弾みますし、

ちょい足しが出来る時は、一言加えるだけで、相手が笑顔になって去っていき、

自分自身も温かい気持ちになりました。

 

今期、温かいエピソードを思い出しながら、スタートを迎えました。

「拠点のパフォーマンスの最大化」のために、

もちろん、コミュニケーションの頻度と量も意識しますが、

ちょい足しでできることは無いか?を考えて行動します。

 

R.F

ページ上部へ