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2016年11月

スマホで便利になったけど安心できるのは

弊社深セン勤務の私は2年ほど前から日経新聞でも報じられたことのある

DiDi(滴滴出行)という中国のタクシーと白タクの配車アプリをよく利用しております。

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深センオフィスのあります沙井には流しのタクシーがほとんど走っておらず

出かける際は知り合いの白タクに電話して呼ぶしかなかったのですが

DiDiでいつでもどこでもしかも安く白タクを呼べるようになり便利になったものです。

 

しかし便利な反面トラブルもありまして

先日、沙井から深セン市内へ行く際、大幅に遠回りされました。

退勤後DiDiで呼んだ白タクに乗ってから

ドライバーに沙井の隣町にある福永インターチェンジから高速道路へ入り

市内の皇岡インターチェンジで降りるように伝え、

その通り走っているかしばらく様子を見ていたら

福永インターチェンジから高速道路へ入ったのでもう大丈夫だろうと思い寝ました。

ところが、しばらくして目が覚めて辺りを見ると日が暮れて真っ暗でよく見えないのですが

どうやら高速道路の両側が山の見知らぬ場所をひたすら走っております。

沙井から深セン市内へ行く時、左手に山はありますが

両側山の場所なんかほとんど無いはずなのにと思いiPhoneの地図アプリで場所を確認すると、

なんと福永の次のジャンクションから恵州方面へ向かう別の高速道路に入っておりました。

ドライバーにこの道は遠回りだから戻れと言ってもナビがこの道を指していると聞く耳持たずで、

ナビの画面を見ると深セン北部をぐるっと回って市内へ行く高速道路の道順が表示されており

既にそのルートを半分ほど走っておりました。

戻ってもかなり戻らなければならないので、もうなるようになれと思って諦め結局、

通常沙井から1時間ほどで着く目的地に1時間半かかって到着し

料金も60元以上高い金額でした。

降りてからアプリでクレーム入れて3日後に60元ほど戻ってきましたが、

もう二度と長距離で利用することはないでしょう。

 

スマホからタクシー呼べたりランチを注文できたりと中国も便利になりましたが、

見ず知らずの人や店が相手ですので何かとトラブルがあります。

 

弊社深センオフィスには社員のドライバーがおりましてお客様をお迎えさせていただいておりますが、

不在の場合でもできるだけ弊社社員が頻繁に利用しておりますドライバーを

手配させていただいておりますのでご安心下さい。

 

現場商社の総務担当が普段からコミュニケーションを密にして

信頼関係を築いたドライバーを厳選して計画的に手配させていただいております。

 

写真は最近よく利用しておりますドライバーで呉さん(男性)とドウさん(女性)です。

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M.T

1122いい夫婦の日

本日、11月22日は「良い夫婦の日」ですね!!

 

良い夫婦でいるために3つのことを紹介しましょう。

感情的にならない

これは夫婦間で問題解決のために話し合うときの決まりですが、

感情的になれば話し合いが成立しませんし、勢いが余って相手を傷つける恐れがあります。

感情的になってしまいそうなときは深呼吸や、中断して気持ちを落ち着けても良いでしょう。

どのような時でも相手は「人生で一番愛すべき人」だということを忘れないようにしましょう。

 

はっきりと伝わるよう言葉にする

これはすれ違いを無くすためにかなり重要です。

パートナーに対してお願いをする場合に「言わなくてもやってくれたらいいのに」や

「そうじゃなくてこうしてくれたらいいのに」や「なんでこんなことが言わないとできないのか」などの

不満が良くあると思います。

人は自分が思っていることを相手に期待してしまうことが多いと思います。

しかしそのような不満は言葉にしなければ相手に伝わりません。

 

はっきりと伝わる言葉にする際に気を付けるべきことは以下の3つです。

自分が意図したことを理解できるようにちゃんと相手が分かる言葉を使う。

そして「言ったのにやってくれていない」場合というのは意図したことが上手く伝わっていないことがほとんどの原因です。

意図したことが伝わらないのは、自分の言葉に主語がなかったり、

「あそこ」「そっち」「それ」「あれ」などの代名詞が相手に正しく伝わらなかったりしています。

しっかりと相手が理解しやすい言葉を使うよう心がけることが必要です。

 

相手を思いやる気持ちを乗せる。

「○○を手伝え」と「申し訳ないけど、○○手伝ってくれない?」の2つの言い方はどちらが手伝いたくなりますか?

この例は凄い極端ですが、相手を思いやる言葉の使い方だけで良い夫婦関係を保つこともできます。

思いやりは言葉だけでは足りないですが、まずは言葉が大事です。

 

感謝する

「自分は仕事しているから、妻は家事、育児をするのが当たり前」

または「自分が家事育児しているから夫が仕事しているのは当たり前」、

「いつもやってくれてるから今更感謝を言葉にするのも面倒」等と考えている人は

今すぐに考えを改めることをオススメします。

もちろん行動で示すことも大事ですが、

場合によっては感謝を一言を言うだけで相手の疲れが吹き飛ぶこともあるのですから。

 

最近私は休日に妻と一緒に育児をしていますが、正直仕事の2倍は大変です。

ですが、妻は無休かつ無給でそれをやってくれているのです。

 

私は人生で一番幸せをもたらしてくれるのは家族だと確信しています。

大富豪になっても自分が幸せでないと思っている人はいますが、家族関係が充実している人はもれなく全ての人が幸せを感じています。

幸せになるには家族と共に楽しく時間を過ごすことが大事です。

皆さんが素晴らしい良い夫婦の日を過ごされるよう祈っています。

 

X.G

球体の中の球体

11月の初めに1日休みをもらい、3連休にして撮影旅行にいくことができました。

 

場所は台湾・台北です。

ここ数年は台湾観光局の狙いもあり、日本の芸能人を使ってキャンペーンをしていることや

3時間程で行けるので観光客が日本人だけでなく増えているようです。

 

もちろん食事も楽しみにしていましたが、

から(20年ぐらい。。)台湾は観光名所が沢山あり食もそうですが、それ以上に故宮博物院など

見切れないぐらいですので、私も観光マップを基に計画をしておりました。

 

翡翠での白菜の彫刻や、角煮などは特に楽しみにして訪問しました。

日本の博物館と違いストロボを使用しなければ全館撮影OKというのも写真を写す側からすると

嬉しい限りです。(スマホ撮影者がすこし気になりますが。。)

下記撮影写真です。      

20161114115250.jpgのサムネイル画像

20161114135344.JPGのサムネイル画像

この他にも九份や龍山寺など各所300ショット程撮影し

今度こそは入選できる気がします。

 

写真の話はこれぐらいにして、

今回の故宮博物院で非常に興味のある彫刻がありました。

下の彫刻です。

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こちらも結構有名ですが、

鏤彫象牙雲龍文套球 詳細説明は省略致しますが、

 

象牙を、球体の形にして、さらにその中に、球体が作成されており、合計24個の球体がそれぞれ

独立して回転するという彫刻です.

最初に表面に14個の穴をあけて一番奥の球体から仕上げていくという作業の繰り返しで

仕上がるものとの説明がされております。

本物に触れれるわけではないので、一番奥の24個目の球体がスムーズに動くかなどは

確認出来ないのですが、外観からしても作り上げる際に手間をかけているところが

伝わる作品です。

 

この作品からは、作業を積み上げる事の大切さもそうですが、単純作業の繰り返しでは

無く、一つ一つ丁寧に彫刻を仕上げることの難しさや偉大さが伝わる作品でその作業を

想像するだけで、物事の大切さや、日々の暮らし方や仕事の進め方についても学べるところが

多くありました。

 

実際に象牙の加工は無理ですが異なる材質でこの彫刻方法を体験(マネ)できないかと強く考えております。

単なる観光旅行や撮影だけでなく日々の仕事や生き方を考えさせられた瞬間でした。

 

今年は写真から始まり、今までとは違う行動の絶対量を増やし方をした年です。

来年はさらに行動の絶対量を増やして、さらに変化を表現できるように考えていきたいです。

 

Y.K

食べるは元気の源なのです

食欲の秋ですね!と言うには少し日が経ちましたが、

でもまだまだ秋の味覚を楽しめる時期ではないでしょうか。

秋刀魚に、松茸ご飯、塩煎り銀杏、キノコに芋栗南瓜も美味しいですね。

 

とつらつら書きましたが、実はひと月前から歯を病んでしまい、

思うようにご飯を食べられず、いまだ美味しい秋を堪能しておりません。

 

今は回復状態にあり、また以前のように飲んだり食べたりできる日も近いのですが、

わずか数週間前は、噛むことが出来ないのであまりご飯を食べずにいたら

みるみるうちに体力が無くなっていくという状況でした。

 

食べられるものは限られ、食べること自体も疲れるから食べる量が減る。すると体力が無くなる。

そこから悪循環になり、体力が無いから買い物が億劫になり、料理も面倒に。

栄養も偏り力が湧かないので、やりたいことがあっても出来ず、心も身体も不健康に。

このご飯を食べられない時は、身体だけでなく、心も病んでしまっていたように思います。

 

幸い治療の薬が効き、私も担当医師の言い付けをよく守っているため、経過は良好。

歯痛は無くなり、ご飯が食べられるようになりました。

すると、何ということでしょう。ご飯を食べ始めたら元気になってきました。

体力が戻り、活力が戻り、仕事にプライベートに愉しい日々も戻ってきました。

 

半年ほど前、弊社代表が「食べるから元気になるのか、元気だから食べるのか」

と、突然問うてきたことがありました。

その時は「ん~難しいですね。どちらでしょうね」と答えましたが、

今なら即答できます。食べるから元気になるのです。

 

最近見知って、強く印象に残っている一つに、WHO憲章前文の「健康」についての定義があります。

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、

そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

 

まだまだ実りの秋。

皆さん、美味しいもの食べて元気になりましょう!それは「健康」へ繋がる近道かと思います。

私も、歯が完治したら何を食べようかなーと妄想しながら、日々「健康」目指し過ごしています。

 

K.I

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