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2016年8月

やっぱりキューバ!

以前1人旅が楽しい、という内容でブログを書きましたが、相変わらず親子や3世代の旅行を続けています。

子供が喜んでくれるので、それはそれで楽しいのですが、私の1人旅欲がムクムク湧き出した番組を見たので、

再び南国旅に思いを馳せたいと思います。

 

その番組はアパートを借り地元人の生活を体験してみる、という趣旨の番組で、

私が見た回はキューバでした。

(今まで何都市か取り上げられていたようでしたが、それまでは番組の存在自体に気付かなかった!

「キューバ」の文字が心に留まったようです)

 

キューバは旅した国の中で唯一真剣に、「移住して生活しよう!」と思った場所です。

北京キューバ大使館のおじさんはとてもいい人だったし、

(スペイン語と中国語を話せるなんて、私にとって尊敬の眼差しの対象!)

「Gracias」の発音も褒められたし、数も1~10まで言えるようになったし!

と滞在前から滞在中、帰国後までずっと盛り上がっていました。

 

キューバに興味を持ったのは、初めて中国に行った時、参加している女の子の1人が、

当時ボリビアからゲバラの遺体が返還され、ゲバラが「Newsweeek」の表紙になり、

その切り抜きを部屋の扉に貼ったのを見て、「かっこいい」と思ったミーハーなきっかけからです。

『ゲバラ日記』を読んだり、写真集を見て、ゲバラの色男ぶりにどんどん惹かれました。

が、もちろんキューバの魅力はゲバラだけではなく、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』を見て音楽にも惹かれ、

モヒートを飲んでお酒に惹かれ、キューバに実際に遊びに行ったことのある人の話を聞き、

行かなければ後悔するという思いを強くし、2006年に行ってきました。

 

カリブエリアはニューヨーク乗り換えが一般的だと思いますが、当時のキューバはアメリカと国交断絶中だったため、

カナダ経由かメキシコ経由でした。

そのため、私の旅程は「北京→東京(ANA便に乗りたかった)→ニューヨーク→カンクン→ハバナ」。

行くだけで、かなりしんどいです。 ハバナ到着は夜。

社会主義国にありがちな、街路灯はあるけどあまり役に立っていない真っ暗な道を、

とても不安な気持ちでタクシーに乗りながら市内まで移動しました。

 

でも夜が明ければ、そこは紛れもないハバナ旧市街!写真そのままの景色が現れました。

1日目はパラデロ行きのバスチケットを購入し、旧市街を歩き回りました。

2日目はパラデロに移動し、2泊してハバナに戻る予定にしていましたが、あまりの楽しさに1日延泊、

5日目にハバナに戻り、新市街にある日本語を話せる方のカーサ・パルティクラル

(一定の基準に達した民家が政府から許可をもらい部屋を観光客に貸し出すシステム)に宿泊しました。

夕食まで歩きまわり、ホテルでは食べることの出来なかった心残りキューバ飯「コングリ」を作ってもらいました。

翌日は早朝フライトだったので、暗いうちにカーサを出発しました。

 

旅は駆け足で、10年近く経つので細かい部分は忘れていますが、鮮明なまま残っている記憶もあります。

旧市街の古い町並みやアメリカのクラシックカー。

キューバで飲んだモヒートは、それまで飲んだモヒートを否定したくなるほどおいしかったし、

(改めて、その土地とお酒の関係に納得)

いつでもどこでも音楽が近くにある生活にも心躍りました。

その他にもパラデロの青い海と空、広場で野球をしていた子供たちや、革命広場のゲバラ・・・。

観光なので、もちろん使用する通貨は兌換ペソ(CUC)でCUPとの差を感じたり、

ほとんど物がない市場(配給制のせい?見かけた時間のせい?)を見たり、

カーサの女の子からやっぱり存在する人種差別の話を聞いたりもしました。

そして、キューバとは関係ないような気もしますが、旅の感傷のせいか、

なんだか印象に残るカーサの部屋から見た眩しいくらいに光を放っていた満月。

周りが暗いせいだと思いますが、「満月ってこんなに明るかったっけ?!」と思うくらい、

部屋の中を照らしていました。

 

2015年キューバとアメリカは54年ぶりに国交を回復しました。

2006年当時も「早く行かないとキューバは変わってしまう!」と言われたこともあり、時期を逃さず今行こう!

と出発しましたが、今のキューバは、本当に大きな変化の直前だと思います。

私もココタクシーに乗ってないし、コヒマル(「老人と海」))にも

サンタ・クララ(ゲバラ霊廟がある)にもサンティアゴ・デ・クーバ(トローバの家がある)にも行ってない!

コッペリアのアイスクリームも食べてないし、ダイキリも飲んでない!ので、また行きたいです!

でも遠いし、今は自由に行動できそうもないので行けない・・・。

 

このブログを読んだあなた! 私の代わりに行ってきてください!私の分も今のキューバを満喫して来てください!

行くなら今です!と言ってもすぐには行けないと思うので、

そして往復に時間もかかるので、私のように9月にお休みを3日取って9連休にするもよし、

11月に4日お休みを取って9連休にするもよし、少し先になるけど年末年始で10日以上の連休にするもよし・・・、

ぜひ今のうちに今のキューバを楽しみに出かけてみてください。

キューバにちょっと興味があるならとても好きに、あまり興味がなくてもお酒はおいしくて音楽も溢れているので、

人生を楽しむにはぴったりです。

最新のキューバ感想、お待ちしています!

 

A.S

深センの地下鉄で

6月末に弊社深センオフィスのある沙井に地下鉄が開通しました。

沙井から深セン空港を経由して50分ほどで深セン市内へ着き便利になったものです。

 

土曜日にこの地下鉄に乗った時、深センの地下鉄やバスで使える

プリペイドカードの残額が少なくなっていたので

駅の券売機に100元入れてチャージしようとしたところ

券売機が故障したのかチャージできていないにもかかわらず

100元吸い込まれたままになってしまいました。

 

券売機に貼られていた電話番号に電話し事情を説明したところ、

駅員がやってきて10分くらい待ってくれと言われて待ってたのですが

待てど暮らせずその駅員は戻ってこず、

有人窓口に文句言いに言ったところ

券売機がフリーズしてて履歴が確認できない、

確認できないと払い戻しできない等と他人事のようにできない理由を並び立てられ

いつ確認できると聞いても「すぐ」の繰り返し。

しびれを切らして、あなたの「すぐ」って

1分後?2分後?3分後?5分後?10分後?30分後?1時間後?半日後?1日後?

1週間後?1ヶ月後?1年後?10年後?100年後?とまくし立てたところ、

ようやく上司らしき駅員がやってきて、

確認にどのくらい時間かかるか分からないから、

急ぐなら後日、連絡するので取りに来てほしいと言われ

電話番号を教えて帰りました。

 

中国も10年前、20年前から比べると大きく発展し生活はどんどん便利になり

サービスの質も明らかに向上してはおりますが

こういったトラブル発生時の対応はあまり進歩が無いなと感じました。

私もトラブル発生時は当事者意識をもって

対応していきたいと改めて思いました。

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M.T

その後のポケモンGOは・・・。

「ポケモンGO狂騒曲」とでも言うべき、大騒動が続いているようです。

日本版リリース開始からの1週間で、東京・新宿御苑や池袋駅前などの、

これまでではありえなかった異様な人だかりをはじめ、

そこら中でポケモンGOに興じる人々の姿が話題になっていますし、

それに関連したポケモンGOに関連した事故の話題や、

ポケモンGOの利用制限を求める声などネガティブな報道も続いているようです。

 

海外で先行配信されたこともあって、日本はリリース前からテレビやネットでの報道が過熱しすぎたため、

現在は本来ならポケモンGOに全く興味を持たなかったであろう層も流行に乗ってプレイしている状態のようです。

これらのそもそもポケモンGOのターゲット外ユーザーは、おそらく早々にポケモンGOに飽きて批判したり、

冷笑する側に回ったりする可能性もありますが、そうなった際にどれぐらいのユーザーがプレイを続けるか、

というのが最大の注目点となりそうです。

 

一方、ポケモンGOをビジネスの側面で考えてみますと、いくつかの可能性が見えます。

まずは、位置情報ゲームという移動しなければプレイできないゲームの新しい方向性で、

マクドナルドとの連携のように、位置情報ゲームならではの店舗と連動した広告ビジネスの可能性も見えてきています。

AR(拡張現実)と呼ばれる現実世界にポケモンGOのパラレルワールドを重ねる形での、

サービスの可能性の証明ともいえるでしょう。

また、ポケモンGOが「スマホ課金」の新境地を切り開きつつあるのではないかというところです。

 

X.G

高野山と私

関西地区も先週は少し涼しく感じる日も有りましたが、
後半は、身体が溶けるぐらいの暑さで外出時は大汗をかいてしまいます。

お客さんの所には10分ぐらい前に着くようにして、体温?を整えてから

商談に進みます。

暑い毎日なので先週末は、高野山に登り下界とは違う温度を
感じてきました。

・・・登りと言うか、特急列車でケーブルカーのすぐ傍まで行き

50歩ほど歩いて乗車して5分で到着(最適な条件です)

世界遺産にも指定されている場所なので説明は省略させていただきますが、
特に奥の院(両サイドはお墓の樹木立ち並ぶ参道)は涼しくて、

2km程ですが気持ち良く歩くことが出来ました

(下記は趣味のカメラでの撮影:d7200にて)

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たっぷり1日歩き回り、精進料理はいただきませんでしたが、和歌山ラーメン・胡麻豆腐をいただきました。

最後にすこし残念なことも。。
ケーブルカーまでバスで移動するのですが、観光地なのですがバス代金が、一律金額で無く、
乗車場所からの清算金額となるため、途中のお寺や、お店から観光客がそれぞれ乗車するので、
終点では、バスが到着しているにも関わらず、清算が混乱して20分程降車できずイライラ。。
(外国人観光客などは、ピタパなども無く、小銭生産でグループごとで金額が異なるのでさらに混乱)

さらに後部座席に座っていていた一団が、どうにもならないことに文句を言う始末・・・
(私じゃないですよ)

ちょうどその日の移動中に、アンガーマネジメントの記事を読んだことが思い出されました。
(怒りをコントロールです。)
日々の生活や仕事の中で自分自身も何度も直面しますが、冷静に考えようと努力しても
怒りを表情にだしたり。
記事や本では理解できるのですが、いざ自分のこととなると仮に表情は抑えられても、
気持ちや考えなどに支障がでたりなど。

でも今回の様に人の怒りを見ることで冷静になれたり、ダメだなと考えることができ非常に助かりました。

暑い暑いと思いながらも来週はもう盆休みです。

特に行動の絶対量を増やしながら、
夏を乗り切り!上期仕上げに!進みます!

(下記は趣味のカメラでの撮影:d7200にて)

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Y.K
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