ホーム>NTW Inc.スタッフブログ>2016年2月

2016年2月

初アメリカ大陸

 

先週に引き続いて春節休暇の旅行についての話題ですが、私はメキシコを旅行してきました。

アメリカ経由でユカタン半島のカンクンへ行き5都市をバスで巡って

マヤ文明の遺跡にスペイン植民地時代に築かれた城壁や

要塞が残る街並み、カリブ海のリゾートを楽しんできました。

今回の旅行で私が感じたことで印象が大きかった上位3つあげますと、

 

英語が通じにくい

メキシコはスペイン語が公用語ですがアメリカのすぐ南に隣接する国なので

英語は当たり前に通じるだろうと思っていたら今まで行った国の中では最も英語が通じにくい部類の国でした。

数字のワン・ツー・スリー・・・も通じない人が多いのでスペイン語が話せないとスペイン語会話集は必須です。

中国も20年くらい前はそうだったのですが、NTWSZでも英語勉強会を行っており

今は若い人は英語が話せる人がずいぶん増えたと思います。

 

メキシコのアルミ缶は脆いのではないか?

ホテルの冷蔵庫を開けたら中のコーラーが転がり出て床に落ちたショックで穴が開いて中身が吹き出し、

帰り旅行中に飲みきれなかったビールを持って帰ったらスーツケースの中で破裂してビールまみれになってました。

コーラーが吹き出した時に失敗と感じていなかったから同じ失敗を繰り返すことになったのですが、

仕事でも失敗を失敗と認識することが同じ失敗を繰り返さない上で最も重要なのではないかと思います。

 

感謝の気持ちを表現することの大切さ

アメリカのお隣の国だけあってチップの習慣があります。

今まで私が行ったチップの習慣がある国ではたまたまかもしれませんが、

誰もが貰って当たり前という顔で、さらにサービスが悪いと感じた時に相場の金額より減らすと

露骨に嫌そうな顔をされ非常に不愉快な気分にされました。

ところがメキシコでは相場並みの特別多くもない金額でも誰もがニコニコ嬉しそうな顔でありがとう等と言ってくれ

当たり前のことでも感謝の気持ちを表現することは大切なんだなと改めて感じさせられました。

 

今まで安近短でアジアを旅行することが多かったのですが、行きたいところが無くなった、

行ってもマンネリ感で旅行してる気にならないという贅沢な悩みで今回、

アメリカ大陸に足を伸ばしてみたのですが、

他にも様々な発見や気付いたことがあり、有意義な旅行だったと思いました。

2016219183058.jpgのサムネイル画像

2016219183124.jpgのサムネイル画像 2016219183253.jpg

2016219184743.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016219183356.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作成者:M.T

春節休暇

 

先日中国の春節休みに合わせて、 1日休暇をいただき淡路島から四国へと旅行をしてきました。

平日とは言え、中国からの観光客等きっと観光地は賑わっているのを 覚悟して向かいましたが、

予想程、人も多く無くゆっくりできました。

 

兵庫神戸から淡路島、四国へと移動し車移動ですが約150Kmほどの道のりです。

途中世界最長距離(ギネス記録)の明石海峡大橋を渡ったのですが、 建築計画は戦前からあって、

約10年かけて、3900mの海峡に橋を架けたとのことで 改めて、橋の長さ、大きさを確認しました。

この橋の影響は四国からの産物などを 当日中に、陸路で本州に持ち込むなどかなりの物流改革になったと聞いています。

確かに大阪の自宅からわずか2時間程で四国に到着できます。

 

201621215454.JPG 201621215528.JPG 20162121561.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿泊先は、すでに最盛期を過ぎた観光地で、すこし建物も古い観光ホテルでしたが、

さすがに最近はホスピタリティと言うか、

当たり前ですが顧客への対応が充分できていて心地よく過ごすこともできました。

 

以前にブログで紹介されている方も居ましたが、 その宿泊施設も、最初にお迎えで車寄せで迎えてくれる方、

チエックインの部屋案内係、夕食のレストランでの接客、翌朝の朝食会場の接客、

お土産物売り場の店員と同じ担当が何役もこなしており随所で色々な 人員削減の工夫がみられました。

 

車移動でしたので途中地元市場などにも立ち寄り、産地直売の物なども 購入できたのですが、

旧?大手菓子メーカの工場見学とお土産の購入ができる施設では、

地域産業からの観光客の取り込みと、ここでも色々な工夫が見られました。

 

201621215628.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おそらくは以前は廃墟となっていた工場に、ガラスを区切り生産内容を見せて

その横で簡易の休憩所を作りサービスのコーヒを出す、さらには、おみやげ品も ほぼ統一価格で、

倉庫からだしてきてそのまま陳列する、レジの台数だけは10台ぐらい 並べて待つこと無く購入できるなど、

そして外は大きいな空き地に観光バスをどんどん 駐車できるなど。

 

おかげさまで、 2日間携帯の充電も気にすることなく、ゆっくり休暇を取ることができました。

また普段行かないところに出向くと、いたるところで色々な工夫をしていることが良くわかり

自分自身も周りを良くみて、変化・工夫を行うことが重要と再度考えることができた良い休暇でした。

 

作成者:Y.K

そこに雪はあるか

 

有給を利用して平日のゲレンデへ行ってきました。

15年来通っているホームゲレンデの乗鞍高原スキー場。

都心から車で4時間近く掛かるからか、人も少ないゲレンデで、平日ともなるとゲレンデを独り占め出来ます。

 

201628122945.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

標高も高く、普段は片栗粉の様なパウダースノーで心地良く滑れるゲレンデです。

心配だったのは今シーズンの降雪量の少なさ。

残念ながら、ここ一週間は雪もなく、

2日前には雨さえも振っていたと宿のおばちゃんも言っていた通りにカリカリのアイスバーンでした。

アイスバーンを攻めるのは少し危ないかと思いましたが、そこは人の居ない平日のゲレンデ。

遠慮無く、しかし、細心の注意を払いながら、楽しみました。

ゴーグルの中で狭まる視界、重力加速度と恐怖心とのせめぎ合い、

アドレナリンが脳内を駆け巡る感覚は何物にも代えがたい快楽です。

 

五感を最大限に活かし、常に遠くを見据えながら、

迫り来る足元にも注意するのは、スノーボード、あらゆるスポーツに限らず、

ビジネスのあらゆる局面においても必要な感覚だと思います。

久しぶりに滑りに没頭出来て、有意義な有給を過ごせました。

 

 

作成者:T.K

ページ上部へ