ホーム>NTW Inc.スタッフブログ>2015年7月

2015年7月

炎天下の長居競技場より

先々週から開始している30分早い出勤が今日で2週目を迎えました。
徐々にできものも治まりはじめ、体内の拒否勢力を撃退するまでもう一歩です。
最近は夕方以降、何をするか考えることにワクワクし
帰宅後の晩酌だけが楽しみだった生活から変化し、行かなければ考えなかったことも出てきます。
 
ゴルフの打ちっぱなし、甲子園球場へ阪神×巨人戦、友人と食事など
とにかく、何かをしたい!というモチベーションが上がります。
 
極めつけはあまり興味のなかったMr.Childrenのライブに行ったことです。
炎天下の長居競技場に5万2千人もファンが集結し
4時間近く立ち続けて、手拍子や振付をしている光景は
そうじゃない私としては異様に感じました。
 
なぜ、こんなに多くの人に受け入れられているのだろう?
 
その疑問がライブ中、常にあり、私なりに考えました。
色々とツボはあるのだろうと察しますが
私は共感しやすい歌詞にあるのではないかと思いました。
 
何を言いたいか分からないという指摘を受ける私にとっては
言葉を扱うプロの流儀は何か、その作詞の方法が気になり調べてみました。
 
ボーカル・作詞の桜井さん曰く
「例えば星座だったらさそり座を見せたいと思った時、
   さそりに見えるところに星を位置するのが歌の役割で
   線を結んで絵を描くのはリスナーだと思っている。
   ある程度、誰もがさそり座を描けるレベルのところまで星を配置し、
   そこから先は受け手の想像力を信じ、作品の評価を一任する。」
(テレビ番組「僕らの音楽」より一部省略)
 
なるほど、これ!という固定したものを押し付けるのでなく、
聞く人の想像力で幅を持たせているからこそ、幅広く受け入れらるのだなと学びました。
 
さて、自分の仕事と照らし合わせて考えてみると
アーティスティックに、お客様の想像にお任せしますという
情報のご提供の仕方は当然しませんが(笑)
星となる「キーワード」をちりばめるだけでなく、
線も結んで1つのさそり座に見せるところが重要ではないかと感じました。
 
当たり前のことかもしれませんが、できていない現実があります。
まずは自分で描ききることができるか、
そして、お客様の望む星座にできるかを改めて考え抜いていこうと思いました。
 
そのなかで一人でも多くのお客様に共感して頂き
NTWのファン?になって頂ければと帰りの満員電車で思いながら帰路に就きました。
 

朝の空気をまとう

先々週くらいから夏の暑さをセミの鳴き声と共に感じるようになり
外出時にはハンカチが欠かせなくなってきました。
弊社オフィスのある大阪でも梅雨明けが発表され盛夏の到来です。
 
夏のビジネスアワーの変更に関して
報道でも話題になっておりますが霞が関では朝方勤務にシフトし、
退勤後の過程での時間を充実させる「夕活」が推奨されました。
その他、企業等でも朝方を推奨する動きが散見され、
弊社でも今夏から同様にスタートしました。
 
昔の偉人の中では織田信長、豊臣秀吉、徳川家康がもれなく「朝方」であったとか。
近年でいえばティム・クック(アップル社CEO)が有名でしょうか。
耳が痛かったのは小説家ヘミングウェイの言葉で
「前の晩にどんなに深酒しても、朝5時半ごろに起床し、早朝の誰にも邪魔されない時間を大切にした。」
とのことでした。
 
私自身も体が重く感じる時があり、今の夜型の体質を少しづつ改善する必要性を感じておりました。
そこで、今年の夏を乗り切るために普段よりも30分早く出勤するところから始めようと思い立ちました。
 
開始してからはまず、業務スピードに変化を感じます。
というのも、単純に自分の業務が30分早くスライドされるだけでなく、
発信のタイミングが早くなった分、受け手側の受信タイミングも早くなったことで、
優先的にレスポンスももらえるようになり、トータルでの進行するスピードが速く感じるためです。
 
また、通勤時にも変化を感じ取ることができます。
電車内でも空いている分、余裕のあるスペースで乗車客が新聞や手帳などを見ており
ゴミゴミした車内のスペースを奪い合う殺伐とした空気とは大違いです。
そんな余裕のある朝の空気をまとった人たちを見ていると
見ている私も背筋が伸びて爽やかな気持ちになります。
 
私もそんな朝の空気をまとった人になろうと少し気分も高揚していた矢先、
今まで経験したことのない箇所から、できものが生じてしまいました。
慣れない生活スタイルに体が拒否反応を示していました。30分程度でこんな状態では、、、、、
 
まだまだ習得するまでの道のりは長そうですが
習慣形成には21日間必要であるという説を信じ、まずは3週間継続できるように取り組んでいきます。
そして、
お客様からのより多くの要望に応えられるように、自分をバージョンアップしていきます。
 

暑気払い

私は「暑気払いとはどういう意味なのだろう」とふと思いました。
「暑気払い=宴会、飲み会をする」
というイメージが強く、本当の意味を知りませんでした。
調べたところ、「夏に冷たい飲み物・食べ物、あるいは体を冷やす効能のある、
漢方などを取り入れて体内の熱を取り除くこと」という意味でした。
 
しかし、時が経つに連れ、
冷たい飲み物=ビール=宴会になり、
最近では「暑気払い=飲み会」という風に変わってしまったそうです。
 
暑気払いだけでなく、他の行事でも、なぜそれを行なうのか、どういう意味なのか
というのを調べ、意味を知った上で様々な行事に参加したいと思いました。
 
「暑気払い」の話はここまでで・・・
 
先週、会社の方々と仕事終わりに浅草の「ほおずき市」に行って来ました。
浴衣を着ている人もおり夏本番だと感じました。
参道の横ではほおずきが沢山売られおり、それを見るたびに、私の祖母のことを思い出しました。
私がまだ幼い時に、私の祖母は毎年夏になると近所の方からほおずきをもらい、
私にほおずきでお人形を作ってくれました。
ほおずきで作ったお人形はとても可愛かったです。
201571411555.jpg
 
そんなこと思いながら私は浅草の通りを歩いていました。
 
ほおずきを買ったお店の前でみなさんと集合写真を取りました。
※ほおずきを買ったお店には、「信用第一」と書いてあり、なぜだか疑ってしまいました。(笑)
201571411619.jpg
 
その後は、皆さんで「とらふぐ亭」で美味しいご飯を頂きました。
ふぐ刺し、ぶつ刺し、焼きふぐ、ふぐ鍋・・・全て本当に美味しかったのですが、
私が一番好きだったのは、「ふぐ飯」でした。
201571411646.jpg
 
これは初めて食べたのですが、本当に美味しかったです。
このふぐ飯だけを食べに来る方がいらっしゃるくらい人気メニューらしいです。
次回は、これだけを食べに母を連れてとらふぐ亭に行きたいと思います。
 
これから夏本番ですが、
またこうして集まって楽しい時間が過ごせる様に、
暑さに負けず体調に気をつけ、夏を乗り切っていきましょう!
20157141177.jpg
 
 

★☆人生初のサバイバルゲーム★☆

前日は大雨で土曜日がどうなるかと思いましたが、当日はそこまで雨は降ることはありませんでした。
 
会場に着いた瞬間、ジャングルの中にいるような感じでした。
迷彩服に着替え、マスクを着け、銃を持ち、いざゲーム開始!!!!!!!!!!!!!
私たちは「攻守戦」「うさぎ狩り」の二つのタイプでゲームをしました。
 
「攻守戦」ではまず、攻撃と守備に別れ、どちらかのボタンを押す、
又は全員打たれてしまったら勝敗が決まります。私のグループは守備側でした。
最初、自分は何をしたらいいのか全くわからず、なかなか行動することもできなかったので、
少し周りの様子を見ることにしました。
しかし、徐々にわかってくると私も“打たなければ”“このゲームに参加しなければ”
という気持ちになり、少しずつ打つようになりました。
一回目では、あまりゲームに参加することができず、ほぼ傍観者状態でしたが、
回数を踏むごとに、ゲームのやり方がわかってきて、楽しくなりました。
 
「うさぎ狩り」は3~5名の「うさぎVS全員」の対戦です。
うさぎは先にフィールドインし、数分後に全員がうさぎを追います。
制限時間内にうさぎが生き残ればうさぎの勝ちで、
うさぎを全員退治すれば追うチームの勝ちとなる!というゲームのはずだったのですが……。
 
今回の「うさぎちゃん」はなんと上司ばかりでした!
本来狩られるうさぎちゃんが、狩る側全員を狩ってしまいました(笑)
それもそのはず、うさぎちゃん達が持っている武器がすごいんです。
一回目のうさぎちゃんたちのチーム力は想像以上にすごかったです。
そして、撃たれた私の脚は「青あざ」。(笑)
ということで、一回目の勝利は、うさぎちゃんチームでした。
(追う側は全滅でした・・・・笑)
 
私が思うサバゲーでの勝つポイントは、
① 最初のポジション取り
② 全景の観察(敵も見方も)
③ 常に一歩先、二歩先を考えること
④ 仲間とのコミュニケーション(=アイコンタクト・ボディランゲージ・声掛け)
 
最初のポジションで、相手が見つけにくい場所、見つけられても撃たれにくい場所を見つけること。
さらに、全体が見通せる場所が重要と感じた。
 
次に、行動する前に常に一歩、二歩先を考え、行動に移す。
例えば、移動するとき、相手の様子や周りを見て行動しなければなりませんし、
次はどこに移動できるのか、どこに移動すれば相手を狙いやすいところにいけるのか、
などを考えていなければなりません。
 
チーム内でのコミュニケーションも大事です。
状況判断後のお互いの役割・行動・ポジション取りなどをシェアすることで
ゲームを勝利に導けます。
 
このことは、仕事でも一緒だなと思いました。
そして、サバゲーは「遊び」と思い参加をしましたが、
いろんなこと思い、考え、感じることができました。
「サバゲー恐るべし!!!」でした。
誘っていただいたお客様、ありがとうございました。
 
201576102945.jpg
 
ページ上部へ