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2015年6月

♪~深センでの週末の過ごし方~♪

早朝からNTWの方々と山登りに行ってきました。
深センの朝はとても暑いです。
そして、早朝なのにも関わらず、沢山の人が山登りや、太極拳をしていました。
中国人は朝からとても活動的だと思いました。
しかし、驚いたことに、中国人は山登りなのにも関わらず、お洒落をしており、
女性はヒールを履いていたり、男性はビーチサンダルを履いていたり・・・
山登りをする格好ではありませんでした。それでも彼らは一生懸命頂上に向かって登っていました。
山登りとはいえど、実際は階段ばかりで、とても汗をかきました。
(次の日は筋肉痛になりました・・・)
 
山登りの後は「ライチ狩り」に行ってきました。
日本で言う「イチゴ狩り」や「葡萄狩り」のようなものかと思っていましたが、
中国での「ライチ狩り」は全く違いました。
まず、自分達で美味しそうなライチの実がなっている木を探さなければなりません。
味見をし美味しければその木からライチを採っていきます。
男性2名は、少年のようにハシャギながら木に登りライチ採り、とても楽しんでいるようでした。
私はそんな無邪気な姿を見て、とても微笑ましく思いました。
 
日本で言うイチゴ狩りは既に準備された状況で、
そこに行けば完熟した美味しいイチゴを採ることができます。
しかし、中国では、ライチの木を探し、熟れているかを確認し、採らなければなりません。
その日本との違いに驚いたけれども、とても楽しく過ごすことができました。
 
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中国研修

 
新人研修の一環で10日間、中国に出張にきております。
中国にあるNTW提携の各工場を訪れ、見学させていただいています。
 
プリント基板ができるまでを実際に目の当たりにしました。
プリント基板が完成するまでには多くの工程があり、量産品であれば
だいたい2、3週間はかかります。そしてそこでは多くの人が働いており、
NTWが提携しているある工場では約3,500人もの従業員が働いています。
 
プリント基板は家電製品や産業機器など、機械を動かすうえで欠かせない電子部品であります。
その影の立役者でもあるプリント基板が完成されてから、電子部品がそこに実装されて、
製品の部品をそれぞれ組み立ててと、最終製品ができるまでには
基板以外にも多くの人がかかわり、時間もかかるものです。
 
工場見学をしながら、モノづくりの大変さを少しばかりではありますが、感じることができました。
 
中国に来て、NTWの深センオフィスにも訪れました。
そこで働く現地のスタッフが私たち新人2人に対して歓迎会を開いてくれました。
写真はそのときのものです。
 
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そこでは中国の有名なお酒、白酒(ばいじゅ)を初めていただきました。
アルコール度数が50度近くあるもので、正直おいしいとはいえませんでした、、、
ですが少し飲んだだけで酔いが回るのでそれはそれで場を楽しむこともできました。
 
また、中国ではとにかくよく食べ、よく飲む、と一緒に同行した上司に教わりました。
実際中国に来て、よく食べ(食べさせられ)、よく飲み(飲まされ)ました(上司に笑)。
 
中国には
「四つ足のものはテーブルとイス以外はすべて食べ、空を飛ぶもので食べないのは飛行機だけ」
という言葉があるらしいのですが、そのくらい食事の場を大切にするそうなんです。
 
研修での勉強が一番大事ですが、10日間という短い貴重な時間なので、郷に入っては郷に従い、
少しでも多く中国の文化も吸収してこうと思います。
 
 

選択の結果

 
この間、とても充実した休日を過ごしました。
どんな一日だったのか、少し紹介させて頂きます。
 
まず、早朝から友人と草野球の予定がありました。私は球場まで自転車で向かおうと
考えていたのですが(筆者の趣味は自転車)、私の友人が車で送ってあげると言ってくれたのです。
その善意はとても嬉しかったのですが、サイクリングがしたいという気持ちと、自転車で来れば
試合後すぐに帰れるだろうと考えており(車で送って貰えば、その決定権は自分にはなくなる)、
断ろうかと考えていました。しかし結局私は友人の誘いに乗ってしまい、車で行くことになりました。
 
試合には勝利し、筆者もそこそこ活躍したので満足のいく結果となりました。
 
試合後、私は早く帰って自分の好きなことをしたいと考えていたので、
友人に帰る旨を伝えようとした時、友人が中山競馬場に行かないかと言ってきました。
何せ、筆者は競馬をやったことがありませんでした。
また今後一人で行くこともないだろうと思い、人生初ということでその誘いに乗ってしまいました。
ただし、競馬が終わったらすぐ帰るぞ、という一言をしっかり添えました、、、
 
結果は惨敗でした。しかし、人生初の経験をしたということで前向きでいれました。
 
中山競馬場を出て、さあ帰ろうと思った矢先、友人が打ちっぱなし(ゴルフ)に行かないかと
また誘ってきました。本来なら丁重にお断りする場面ですが、
実は、打ちっぱなしも人生初だったのです。二つ返事で誘いに乗りました。
もはや帰ることを忘れ、車中で友達にクラブの種類や握り方まで質問していました。
 
なかなか自分の思うようなショットを打てませんでしたが、
とても充実した時間を過ごせました(友達のクラブをへし折ってしまいましたが、、、)。
その後、なぜか打ちっぱなしの横にあるバッティングセンターにも行きました。
 
時刻はすでに夕方で、友人と食事を済ませた後、やっと帰宅しました。
 
このよく振って、よく振り回された日を締めくくったのは、銭湯です。
しかも一人で、更に自転車で行きました。サイクリングが出来るという思いはさておいても、
一人銭湯というのは、これもまた人生初だったのです。
露天風呂で夜空をみながら、一人たそがれました。またサウナと水風呂で精神も鍛えました。
帰りは夜風に当たりながら、汗をかかない程度に低速で自転車を漕ぎ、帰りました。
 
 
ここで私が最も言いたいことは、人生初の経験を一日で三回もしたということではなく、
あの時友達の誘い(車で球場まで行く)を断り、自転車で球場まで行っていたならば、
今日のような一日にはならなかった、ということです。
 
車で球場にいくことは自分本意の選択ではありませんでした。また、自分の意思を貫かず、
相手の言うままの選択を下していました。しかし、その選択が今日のような
三回の人生初を起こす結果となり、とても充実した一日とさせました。
 
自分が練りに練って、自信を持って下した選択でも、うまくいかないことはあるかと思います。
逆に今日の私のように自分本意ではない選択を下したとしても、
事態が良い方向に進むこともあるかと思います。
 
自転車で球場に行っていたならば、もっと充実した一日を送れた可能性も勿論ありますが、
過去に戻って比較することもできないので、どちらの選択が良かったのかを考えるよりかは、
下した選択に対していかに自身が納得できるかが大事だと思いました。
 
その上で、やはり前向きな姿勢は大事だなと感じさせられた一日でもありました。
 
 
 

入社してから始めたこと

入社からあっという間に2ヶ月が経ちました。
新しい環境にも慣れ始めた反面、自分の至らなさを日々痛感しております。
 
タイトルにもあるように、入社してから始めたことがあります。
 
それは日記です。
 
日記を始めようとしたきっかけというのは、マンスリーアップデートでありました。
マンスリーアップデートというのは、1ヶ月間の個人、チーム、プライベート、
3つの項目それぞれでベスト、ワーストな事柄を社長含め若手メンバーとの間で
シェアをおこなっていく趣旨のものです。弊社では月に1回社長勉強会があり、
そこでこのマンスリーアップデートをおこなっております。
 
私は入社前から社長勉強会に参加させて頂いていたのですが、
自身のベスト、ワーストが中々思いつきませんでした。
ただ漠然と来たる日々を過ごしてきたのだなと、我ながら思い知りました。
 
人生は短いとか、明日死ぬかのように生きろ、などよく耳にする言葉ではありますが、
もう少し一日一日を大事にしたいという思いが自身の中で芽生えました。
 
そこで思いついたのが日記という訳です。
 
一見平凡な日々を、日記を書くことによって、少しでも特別なものに、
あるいは意味のあるものにしたいという思いで日記を始めることに至りました。
 
日記を書くことによって、気づいたことがあります。それは「毎日が充実するように
なった」などということではなく、「2ヶ月も日記を書き続けている」という事実です。
 
学生時代、日記を書こうと思って始めてみたものの三日坊主で終わることが
実際しばしありました。日記以外もそうです。筋トレや勉強など、三日坊主で
終わったことは枚挙にいとまがありません。
 
たかだか2ヶ月ではありますが、三日坊主の権化とも言うべき私が
2ヶ月も継続しているという事実は、我ながら驚くべきことなのです。
 
なぜここまで継続できているのか、自分自身でもあまり把握できていないのですが、
引き続き日記は書き続け、日記以外にも継続しているものをどんどん増やしていきたいと
思っています。
 
1年後、1年前の自分を振り返るのが楽しみであります。
10年後、10年前の自分を振り返るのはもっと楽しみであります。
 
今の自分をいい意味で嘲笑ってやりたいです。
 
 

フットサル大会

5/30の土曜日にフットサル大会が開催され、
NTWのメンバーとお客様と同じチームで参加しました。
 
フットサル大会に関して、当日46チーム参加で、
エンジョイクラス予戦B組(7チーム中1位のみ決勝進出)にエントリーしました。
 
第一試合は、圧倒的勝利したものの、その後引き分け挟み2連敗で、チームの
空気は暗くなりましたが、お客様の呼びかけで、
戦術の確認チエックで巻き返し、意地の2勝3敗1分(予選5位)で終えました。
お客様からお二人参加して頂きましたが、どちらも活躍して頂き大変助かりました。
特にN様は1得点、1セーブ(?)の大活躍をして頂き、今回の結果に非常に貢献されました。
ちなみに私は1点獲得しました! 笑
 
最近様々な新しいことに挑戦させて頂いておりますが、
フットサルは今後も継続して行っていきたいと思えるものの一つになりそうです。
(他、ジム、写真等)
 
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