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2014年6月

自分はどうしたいか

入社してから1年経ち、仕事をする上で何が重要なことであるか、
色々と考える場面も経験しました。
 
・この場合自分で判断するか、それとも相談して進めるべきか
・どちらの仕事を優先して取り掛かるべきか
・お客様に対しどのような説明の仕方をするか
 
仕事をしていると、2年目であろうと次々と上記のようなことを
考える必要がありますが、その中でも自分が一番重要なのは、
「自分がどうなりたいか」を考えることではないかと思いました。
 
自分がどうしたいか・どう進めたいかがなければ、
次のステップにつなげるための判断がつかないからです。
 
それがあるかないかで、結果は大きく違います。それがないために、失敗もしました。
逆に、自分がどうしたいかを思い続け、最近それを叶えることも出来ました。
 
海外で働くということが、私の夢10年来の夢であり、先日海外転勤の辞令を拝領しました。
 
中学生の時初めて受けた中間テストで一番成績の良かった科目が英語で、
将来は外国語を使う職業や海外で働く仕事に就くことを夢見てきました。
進路を決めるに当たって、常に考えてきたことは外国語を学ぶに最適な環境であるか、
海外で働くチャンスはあるかということばかりで、
そのために進学して就職したと言っても過言ではありません。
 
最初に自分のなりたい姿を思い描いてから、11年、ついにそのチャンスが巡ってきました。
 
当然、まだ単に土俵に上がっただけで、この機会を活かすことができるかは、
自分次第であることは理解しています。中国という日本とは全く違った環境で、
日本の方が良いと思うことも山ほど経験することになると思います。
抱えている仕事を投げ出して、逃げ帰りたくなることもあるかもしれません。
 
それでも、自ら掴み取ったチャンスですので、自分がどうしたいか、
お客様のどのような力になりたいか、
先輩や上司が求めていることは何かを考えながら仕事をしていくつもりです。            
 
 
 

ワールドカップにみるチーム力

グループリーグ第2戦を終えて苦境に立たされるサムライブルー。
2試合通じて「自分達のサッカー」をできていないのが現状である。
私の唯一の楽しみであるサッカー観戦、
とりわけ日本代表戦が予選で観れなくなってしまう危機感を感じています。
 
開催前に選手達が口々に「いい準備をする」と言っていたように
決して慢心はなかったと思います。
では何故、チームとして思うような結果をだせていないのか気になり
仕事に通じる部分があると思い考えてみました。
 
他チームの試合も見ながら考えたところ
どのチームにおいても「チームの決め事」を準備して試合に臨んでいるが
最終的にその「決め事」をどれだけ実行できたかで望む結果を得られているように思います。
 
それは能力の優れた選手が多い方が実行できているわけではなく
状況に応じて選手間でコミュニケーションをどれだけとれたかで
決め事を実行する精度が上がっています。
 
具体例として前回優勝国のスペインとチリの試合が挙げられます。
優勝国としての経験を持つスペインの豪華メンバーに
経歴でも個人の能力でも劣るチリが勝てた要因はズバリ、選手間のコミュケーションです。
特徴的であるのは前半が終了した際にスペインは各自がバラバラにロッカールームに戻るのに対して
チリのメンバーは11人全員が固まって話をしながら戻っていました。
チームが一つの意志をもって行動しており、それがプレーにも現れていました。
 
日本は本田・香川・長友の関係性は築けていても11人全員にそれを感じることはできません。
 
シュートを打つ人のためにより多くの人間が良いパスを出し、
良いスペースを作りだせる強いチーム。
仕事においても多くの人間が関わる時は
普段の共通認識・コミュケーションを高めることによって
チームとしてより良いパフォーマンスを発揮できると思いました。
 
改めて私も近くにいるメンバーとコミュケーションを高め
それを一人二人と徐々に広げていけるように意識しようと決意を新たにしました。
そんな私の思いが地球の反対側にいる侍達に届き、
1試合でも多く試合を見れることを切に願っております。
 
 

梅雨を乗り切る

先週、関東甲信地方も梅雨入りしましたね。
今年の梅雨入りは関東甲信地方では平年より3日早く、 昨年よりも5日早いそうです。
 
私の友人の中には、雨の音が好きという子がいますが、みなさん雨は好きですか?
 
私はかわいい傘を買ったときは雨の日が少し楽しみになりますが、
天気予報の傘マークを見ると、どうしても憂鬱な気持ちになりがちです。
雨が降らないと困りますが、洗濯物を外に干せなかったり、外出するのが面倒になったりと・・・
 
そんな梅雨を前向きに楽しく乗り切る方法がないかと思っていたら、
梅雨の晴れ間はマイナスイオンが発生するという記事を見つけました。
特に、激しくザーッと降ったあとに急にすっきり晴れたときほど、
空気中のマイナスイオンが多いとのことです。
 
仕事の休憩時間に、梅雨の晴れ間のマイナスイオンを浴びてリフレッシュしながら
憂鬱な梅雨を乗り切ろうと思います。
この他にも梅雨を乗り切る雨の日の楽しみ方など、ありましたら教えてください♪
 
 

何のために働くのか

「何のために働いているんだろうね。」
 
ひと月位前に上司から出た言葉です。
雑談中の一コマでしたので、真剣な問いではないのでしょうが、
それがかえって心に残り頭を離れず、
ふとした時に頭から引っ張り出し考えています。
 
何のために働いているんだろうなぁ。
 
働くことが自然当然であるため、真剣に考えたことがなく、
“何のため”とると非常に困りました。
お金のため?違うなぁ。社会のため?そんな大それた事じゃないなぁ。
 
それから数日後の金曜日仕事終わり。
大好物のビールを飲み、餃子を食べながら閃いたのが、
「はっ!私はお酒のために働いているのかも!!!」
 
お酒好きな私は、美味しくお酒を飲むことが最高に心地良いこと。
仕事を残したり、失敗したり、後悔したりすると、お酒が美味しくないですよね。
仕事をやりきって退社すると、その後のお酒が最高に美味しいんです。
ということで、こういう閃きになったのですが、、、これは半分冗談として、、、
 
本当に何のために働いているのでしょうね。
 
一か月考えて出した今の答えは、自分と人が愉しむために働いている。でしょうか。
仕事は喜怒哀楽がつまっていると思います。
それも全部ひっくるめて愉しいと思うのです。
愉しいことは、続けたいですよね。
 
「ミッション 元スターバックスCEOが教える働く理由」という本には、
何のために働くかに対して、
"自分が人生を賭ける価値のあるミッション"を見付けようと説いています。
ミッションを見つけて人々を喜ばせることにフォーカスすべき、と。
 
“自分が人生を賭ける価値のあるミッション”
残念ながら、働くことに対してまだそこまでの領域へ行けていませんが、
ただ、自分の傍にいる人が笑顔になってもらえればと思い、
自分が仕事を愉しみ、それが周りに伝播すれば良いと今は考えています。
 
 
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