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2014年2月

新しいことを始める

「1年の計は元旦にあり」というように、今年は運動を始めようと計画を立てました。
春になると、気候も少しずつ暖かくなり、新しいことを始めるという雰囲気になります。
春になってからにしようかな・・・という気持ちに負けそうになりながらも、
私はそれではいつになっても現状打破はできないと思い、寒い冬から始める決断をしました。
 
ということで、1月よりベビースイミングを始めました。
最初は子どもの体力作りや水に慣れさせることを目的として、ついでに私の
ダイエットになればと思っていました。もっと言うと、水に入ることで疲れるので
たくさんお昼寝してくれたらという下心ありで始めたものでした。
 
実際にやってみると、子どもをビート版に乗せて25m泳いだり、10キロ近くある
子どもを高い高いしながら童謡を歌ったり、意外と親の体力が必要なプログラムと
なっていました。プールから帰ると子どもだけでなく、
私まで一緒になってお昼寝してしまうなんてことも多々ありました。
 
毎日寒いので、水着に着替える勇気がいりますが、プールに行った後の怠惰な自分から
抜け出せた達成感と体力を使った後の気持ちのいい疲労感が癖になりそうです。
 
みなさんも何か新しいことを始めてみてはどうでしょうか?
冬から新しいことを始めるのもお勧めですよ。
 
 
 
 

断捨離

先週末、先先週末と雪降る中、家にこもり、断捨離を行いました。
 
私は、ものを捨てることに特に「もったない精神」は働かず、
普段から自分はものを捨てられる方だと思っていますが、
数年ごとに行う大々的な断捨離は、毎回新たなことに気が付きます。
 
毎回感じる事は、捨てているはずなのに、それ以上に買い込んでいるようで、
自身の服と靴とバッグの多さ(と未使用品)に驚き、
いつも「無い無い」と言っていたお金はこれらに消えていたのだと反省することです。
 
そして、今回の新たな発見は、3年前の断捨離時にも捨てられず、
取っておいた思い入れがあるものが、今回躊躇なく捨てられたことです。
 
特に、あるワンピースを捨てました。
それは、高校3年生の春。苦手だった英語を必死に勉強したところ、
実力テストの結果に反映され、クラスレベルが2つ上がり
両親がご褒美に買ってくれたワンピースです。
 
そのワンピースは「努力の証」として、
着なくなっても後生大事に取っておいたのですが、
久しぶりに見た時に、あまり感慨も湧いてこなく、、、
取っておく必要なしと処分しました。
 
おそらく、「努力」はもうそのワンピースに証明されなくとも出来ること。
そのワンピースは過去の栄光であって、今でない事。
私の頭はそう判断したのだと思います。
 
ただ、やはり3年前も今も断捨離出来ないものは、取ってあります。
次の断捨離では、捨てているかもしれませんが、、、
それは「今の自分」が本当に大切にしているものと気が付きました。
 
さて、それを仕事に置き換えると、
仕事は一人だけで進めて行くものではないので、
資料やデータ等の断捨離は判断難しく、一概に出来ないかもしれません。
 
ただ、断捨離を行うと、判断力が養われるので
仕事でも要るもの、要らないものがよく見えてくると思います。
先ずは、ご自身の部屋から行ってみてはいかがでしょうか。
 
自分にとって必要なものを自分に問う有意義な時間が持てた週末でした。
 
 

"It's never too late to become what you might have been"

転勤で大阪へ来て丸1年経ちます。
 
東京にいた頃は当たり前のようにあったのに、
大阪にはなくて、それでも生活はできるので、
やっていなかったことが多々あり、
2014年はそれらを再開しよう!と活動しています。
 
具体的には、音楽を聴きに行く、友人知人と会って話す、
習い事、の3つをはじめています。
(正確には、習い事はまだ教室探し中…)
 
仕事は楽しくて充実してるし、
大阪は住みやすくて街もきれいでにぎやかで、
今の生活は大好きなのですが、
もう少し、自分の幅を広げるには?と考え、
結果行き着いたのは、
以前好きだったのにやってないこと、でした。
 
動いてみると、早速新しく出会う人たちやコミュニティがあって、
懐かしい人たちともまたつながりができて。
徐々にですが、自分の生活リズムや物事の受け止め方が
変わってきているような気がします。
NEVER TOO LATEと信じて、やりたいと思ったことはやる、
行動力を失わないでいたいです。
 
余談ですが、タイトルは、イギリスの女流小説家、
ジョージ・エリオットの言葉だそうです。
かっこいい。
 
 

和食はなぜ世界遺産に選ばれたか?

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もはや国際的にも認められ、世界遺産に選ばれた和食だが、美的な盛り付け、
多彩な味付け、健康面への配慮等その魅力は多岐に及びます。
和食と言ってもそのメニューも多彩であり本当に評価されたのは
オモテナシの心意気ではないでしょうか?
 
話は変わりますが昔初めてヨーロッパに行った日本人がフィンガーボールの
水をスープと取り違えて飲んでしまったと言う話があります。
テーブルマナーの学習時に逸話として聞かされました。
 
当時経済・政治・文化全てが世界の中心であったヨーロッパにおいて
学ばれる事が当然であり事前の説明は必要なしという空気が読み取れます。
 
日本だったら説明が至らなかったため大事なお客様に恥をかかせてしまった
として担当者が責任を負わされる所でしょう。
 
見た目や味付けはもちろんの事、このオモテナシの心こそ
和食の真髄のように思われます。
 
今回の登録により、日本人自身が和食の良さを再確認し、
外国でも和食のファンがさらに増えることは喜ばしいことである。
また外国人観光客の増加や農水産物の海外輸出拡大の契機となることも望みたい。
 
同時に、そのニュースを聞いて考えたことがある。
それは「グローバル標準化」と「現地適応化」に関するものである。
 
国際的に製品・商品やサービスを提供する上では、
グローバルな観点で対象製品・サービス等を標準化・共通化することが
効率や質の確保という観点から求められるが、同時に製品・サービス等が
提供される各国・地域の市場における消費者のニーズを満たす適応化が求められ、
その両立・バランスのあり方がもっと重要になることでしょう。
 
 
 
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