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2013年12月

大名古屋

東京駅の八重洲側の東駐車場の出入り口付近。
ここを歩くといつも思う。
名古屋っぽい…
ここを歩くとなぜか落ち着くのは名古屋駅前に似ているからだろう。
(単に大都市の駅前で百貨店ではなく
オフィスビルが並んでいると同じ様になるだけか?)
道路も広く歩道も幅があり、ストレスなく歩ける。
 
八重洲地下街のあか抜けない雰囲気と閉店時間が早いのもどこか似ている。
名古屋地下街のユニモールを歩いている気分になるのは私だけなのだろうか。
それでもさすがに違うなと思うのは
東京駅地下街(地上もそうだが)の喫茶店が充実しておらず
メニューも愛知県人を満足させてくれるものではないという点。
単価も高い。雑誌と新聞が置いてある喫茶店が1件あるがメニューがいまいち。
 
丸ノ内側の“ザ・日本を代表する駅”というエグゼクティブでロイヤルで
はとバス的な感じとは違う、八重洲側が私は好きだ。
 
愛知県の喫茶店文化についてはまた次回。

ソウルから北海道へ変更!~旅行好きの「旅のススメ」~

北海道に行くことになりました!
 
もともと夫の叔父が息子に会いたいと言っていたので、ソウル行きを計画した
のですが、ビザ取得や1日会社を休まなければならない旅程に、
「年末の忙しい時にそんな時間はない!」と夫に反対され、
カシオペアの2Fツインルームが予約出来ないために無期延期中の北海道旅行に
変更になりました。
 
もともと旅は大好きで、北京にいたころは、日本からの直行便では行けない、
かつ一般の人々の目的地にはならなそうな都市を目的地に旅をしていましたが、
日本に戻ってからは、行動エリアは限定、出かける回数も激減してしまいました。
夫の重たい腰と広い心のおかげか、結婚してからも何回か一人で旅に出かけて
いましたが、旅好きの私も、妊娠時の不安を無視したり、子供を置いて一人旅に
行くことには躊躇を感じ、長期間どこにも旅することなく、2013年を迎えました。
 
ですが、出かけないことに対する私の我慢も限界だったようで、
今年はここ2~3年分を取り戻すかの如く、出かけました。
 
3月 青島(義母・義姉の家族に息子を会わせるという理由で・・・。
     でも実際は、自分がどこかに行きたかっただけ)。
     初めての息子との二人旅。アテンドサービスを手配したり、
     たくさんの方に助けていただきました。
5月・7月 沖縄
9月 軽井沢(両親の結婚記念日のお祝いに。弟家族も含め、12人+1匹での宿泊でした)
12月 北海道
 
こうやって思い出すと、旅行って本当に楽しい!と改めて感じ、
時間とお金に余裕があれば、毎月でもどこかに行きたいと思いました。
会社で企画されている1月の蓼科スキーにも行きたいですが、
今回は残念ながら、我慢しておきます。
 
思い出したり書いているだけで、こんなに気分が高揚して楽しい旅行・・・。
私自身は、当分一人で旅に出かけることはないと思いますが、
私の「旅のススメ」は一人旅です。一人で旅をしたことのない方からは、
「一人旅のどこが楽しいの?!」と言われそうですが、
私に言わせると「こんなに楽しいのに、どうして一人旅をしないの?」です。
 
確かに荷物の心配や(トイレに行く間、誰も荷物を見ていてくれないので、
トイレに持ち込まざるを得ない)、ご飯がさみしくなってしまうことも
ありますが(一人食べが向かないレストランとか)、何といっても自由です。
 
荷物の心配はなかなか解消されませんが、旅先で誰かと知り合えば、
ご飯を食べたり、途中の行き先まで一緒に移動したりするのは、とても楽しいです。
そんな旅先の出会いは、日頃周りにいない人達が多いので、話を聞くのも興味深く、
新しい世界をのぞくことが出来ます。
 
そして一人の良さ=自由!は、気ままにどこかに出かけたり、予定を変更して
その場所に長く滞在したりする際に、誰にも気兼ねする必要がないということです。
自分の気持ちのまま行動!自由を謳歌し、リフレッシュ出来ます。
 
当然のことながら、全てのことを自分でやらなければならず、
その責任は自分にあるので、少し面倒くさいところもありますが、
それも旅の一部、思い出深い旅の記憶の1ページだと思います。
そしてそんなもろもろのことが、少なからず、自分を成長させるような気もします。
 
子供が出来たら、必然的に複数人での旅行にならざるを得ないと思うので、
それまでは、ぜひ一人でふらりと旅に出ることをお勧めします。
 
費用は借りることは出来ますが、一人で行ける状況は、一人以上になってからでは
得難い条件です。身軽な皆さん、今のうちに一人でいろいろなところに
旅に行かれることをお勧めします!
 
 
旅って考えるだけで、本当に心が躍りますよね。
 
私の一人旅は当分お預けになりそうですが、2015年の3月にはまた
「子どもを夫の家族に会わせる」という口実で、
中国に行く予定です(まだ心の中の予定ですが・・・)!
 
 
 

国民目線と消費者目線から考える商社の役割

今、国会では特定秘密保護法案が佳境に入っている。
恐らく、このブログがアップされるときには、成立しているだろうと思う。
その是非については、ここでは触れないが、マスコミを通してみている限り、
『国民の声を』というコメントを良く聞く。しかし、国民の声、とは、現状もっとも進んでいるとされる
民主主義において、国民の声を反映されるのは選挙でしかなく、また、その選挙の投票率が、
50%を挟んで、今回は高かった、今回は低かった、と、言っているのが現状なのも事実だ。
 
イギリスのチャーチルが、民主主義はくそったれ(正確には、It has been said that 
democracy is the worst form of government except all the others that have been tried.
つまり、民主主義は最悪だが、これまでに試された他のよりマシ、と言った)と言ったように、
民主主義が良いとか悪いとか、選挙がどうとか言ったところで、その権利を全うに行使していない人が
居る状態でのコメントであることは、否定の仕様がないのもまた事実だ。
 
それと同じように、消費者目線という言葉も良く聞く。材料の偽装で日本列島が大揺れに揺れたのも
記憶に新しいが、その後、イセエビなどは価格が高騰したと聞く。つまりは、本物は高い、
ということなんだろうと思う。これについても、農薬等の危険性があるものは別として、美味しければそれで良いし、
また、その味の違いに気づかない人が居た、多かった、という事実を抜きにして、今回の問題を語れないとも思う。
偽装をした側の言い分も、個人的には良くわからない。料理人ではないが、料理を好きな者としては、
グラム100円の肉をとびっきり美味しく仕上げた方が自慢できる気もする。
偽装の正当化は何をどう言おうとも出来ないと思うが、それに至った経緯が良くわからない。
 
閑話休題
我々商社は、特にNTWは、『使う側・買う側の論理=お客様』と『作る側・売る側の論理=メーカー』の間で、
無くてはならない存在でなければならない。
時として相反する2つの立場を考えた場合に、選挙民の自己責任より、ホテル・レストランのニーズの
読み間違い(?)より、難しいところがあるように思う。誠心誠意頑張りますでは結果は出ないだろう。
もしかしたら、相手国の歴史を勉強して、言語学を学んで、根本思想にあるところを理解した上で、
交渉しないといけないこともあるかもしれない。逆に、そんな大層な話では無く、
個人的な人間関係を突き詰めれば解決するのかもしれない。
う~ん・・・知恵熱が出そうだ・・・
 
しかし、選挙のように間接的な方法ではなく、直接的に自分たちのやることが結果に結びつく面白さもある。
政治家が○○だから、の言い訳ではなく、『私たちがNTW』なのだ。その政治家を選んだ自分たち以上に
自分たちの行動に責任を持つ、またそれが結果につながると考えて行きたい。
 
選挙がある訳ではないし、工場に作って貰った商品を加工して出荷している訳でもないのだが、
最近の二つのニュースを見ていて、自分たちの会社の立ち位置を考えさせられた。
 
 

始めたくなったこと

先日、外出先で待ち合わせまで時間があったので

本屋さんで時間を潰していました。

 

立ち読みをするわけでもなく、

店内をぶらぶらしていただけでしたが

気になったコーナーがありました。

 

「手帳・ダイアリー」売り場です。

いろんな手帳を見ながら、「手帳ってこんな分厚い?」と思い、

一冊を手に取ると、それは3年間分のデイリーカレンダーが入った3年日記帳でした。

 

その時は、ぱらぱらっとページをめくってすぐ、

売り場に戻しましたが、それからなぜか3年日記帳が頭から離れません。

自分でも不思議なのですが、なぜか、「3年後読み返す楽しみ」のために

日記を書きたい思いに駆られているのです。

 

きっと書き始めたら、何かをしようと思う日、

何かを発見しようと思う日が多くなるかもしれません。

時間の流れをしっかりと踏みしめながら

毎日を過ごしていくことができそうで、何か変化をくれるのではないかな

と期待し、3年日記を買いに行ってきます!

 

 

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