先月、日本では透明のコカ・コーラが発売された。
ここ数年、透明のコーヒー、紅茶、ビール等、透明色の飲料が販売されているからだろうか、
日本へ出張する度にコンビニの中の冷蔵庫に透明飲料が増え、涼しげな印象を受ける。
日本の透明飲料は、深センでも輸入品を取り扱うスーパーで販売されており、
深センのスタッフの何人かも、そんな斬新な飲料の存在を知っているようだ。

先日、とあるスーパーで、日本からの輸入品として 透明のコカ・コーラが販売されていたので、
手に取ってみた。 本来、色のある炭酸飲料は五感を楽しむポイントがいくつもある。

例えば、ペットボトルの蓋をあける時の音、飲料そのものの色(派手な色が多いように思う)、
飲み始めの感覚、のど越し、等。子供のころは、それらを合わせて、味を楽しむ飲み物だと思っていた。
なので、コーラ=茶色の飲料というイメージが強いので、透明のコーラは個人的には違和感を感じる。
色を見慣れるまで、まだ時間はかかりそうだ。 ただ、商品そのものを初めて見た時、無色透明にもかかわらず、 第一印象としてのインパクトが大きく、その存在を忘れることは無いだろう。

先日、深センの勉強会にて、メンバーに日本語で、改めて自己紹介をしてもらった。
すでに親近感のある中で緊張感が少なかったからか、

発表内容を自由にすると、 少しジョークを入れたり、笑いを入れたり、
と印象に残る紹介をしてくれたメンバーもおり、
インパクトを残すためには、こんな方法があるのか、と逆に学習させられた。

大勢の前で自己紹介をする機会は多くないが、あらためて第一印象について、
考えさせられる時間となった。

どのような方法でインパクトを残せるか、考えてみたい。

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P.S.透明のコーラも、少し薄いように感じるが、本来のコーラの味に近い。
次回は、日本で別の透明飲料にチャレンジしたいと思います。

x.g